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3人いると言われて本物?

最近、ブログを書き悩んでますが、ツイッターのせいということで。

だいたい私の場合、一日100本以上ブログ読むじゃないですか
(という話の仕方って、違和感ありますよね。知らんわ、といいたくなる)

その中で、ああこの意見は頷けるな、これは違うんじゃないかな、
誰かも同じことを行ってたな、というようなものからインスパイアされて
(よく言えばですね。悪く言えば、パクって)
何かエントリを書く訳です。

それを、ツイッターで反射的に書いてしまうと、深まらないので、ブログにならない。
引用をタンブラーにおいて満足すると、それで終わってしまう。

そんな日々です。

それではいかんので、今日参照するのは、こちら。

偶然から必然@食べ歩き男の憂鬱
>ぼくは、優れた飲食店にしかも相当頻繁に出かけている、との自覚がある。
であれば、同じ趣味や目的を持って動いている面々とは、星の数ほど料理店はあれど、ながーい年月の中で偶然にどこか出会うことは必然だ、との確信も生まれている。


最近ブログを書き始めたんですが、この方はポテンシャルとして話の宝庫。
なんといっても、この30年近く食べ歩いてますからね。
ここ2年ばかり会って話をして無いけど、会う度に発見があります。

で、このエントリで
>個人的、かつかなり信憑性の高い基準として、レストランの通常の営業時間に出会う偶然があるかどうか。それがぼくの場合、例えばプロのグルメライターであれば、その方の評論に対する信頼性と合致する。

と有名評論家にレストランで会ったことがあるかどうかの話を書いている。

私は、そんなに食べ歩きをしていないので、そんな経験はないけど、
似たような話で、演劇評論家で現場に出ている人、見ないで書いている人の話を聞く機会があった。

新聞や雑誌の演劇評というのは、結構、資料だけで書かれていて、実際に見ていない物も多い。
その中で、これは見ているなと感じるのはスポニチのコラムかな。

あと私自身感じるのは、どの劇場に行っても、何を見に行っても小田島雄志先生を見かけること。

小田島先生といえばシェークスピアの翻訳で有名だけど、小劇場もお好きで、
下北沢、新宿の小さい舞台までよく見ていらっしゃいます。
風貌に特徴があるし、だいたい奥様とご一緒だったりするので、
いらっしゃればすぐに分かる。
私は面識があるわけではないのでご挨拶しませんが、とにかくよく見かけるので、
ある女優さん(小田島先生と親しい)に聞いたところ、
小田島先生の観劇数は年に200本できかないだろうとのこと。

一時期、あまりにあちこちの劇場で小田島先生を見かけるので、
小田島先生は3人いるという説が流れたそうな。

こういう本当に演劇が好きな方の訳した本は信用できる気がする。
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サイエンスカフェの世界でも、Tさんが3人いると噂されている人がいますけどね。
それだけ、よく見ているということだろうし、そういう人の情報は信じられますね。
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プロフィール

fujita244

Author:fujita244
2000年から新宿在住。
21世紀とともに新宿を闊歩。
高度成長期の一億総中流育ち
頭も身体もサイズM。
フツーのオッサンから見て
フツーじゃなさそうな話を
書いています。

2011年12月に
「若だんなの新宿通信」から
「フジタツヨシの新宿通信」
に変更しました。

2012年12月20日にはてなブログも始めました。
「fujita244's field」です。
2013年2月1日からゴルフ専用のブログもはじめてます。
「fujita244のゴルフBK」です。
2つのサブブログもよろしくお願いします。

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