その話乗ります!

ヒトのブログに触発されて記事を書く。
これもまた、ブログの醍醐味。

と、言い訳して、今日のエントリ。

404 Blog Not Found:ペア書評 - ビジネスマンのための「(発見力|数字力)」養成講座

のなかの、この一文に、反応したのでした。

今もっと必要なのは、理系の教養なのではないか。


その通り!

そんなわけなので、干場社長、理系教養本を作りませんか?機は熟していると思いますよ。ブルーバックスが独占していたこの分野に結構他の新書が蚕食している昨今だけど、まだディスカヴァーが手をつけていないのが不思議。


大賛成です!

ディスカバー社長室blog:価格を決めるのは、用紙代? それとも中身? はたまた美しさ? ●干場 

ディスカバー社・干場社長が、本の単価は「紙代なのか?」と思考をめぐらせていらっしゃいますが、
原稿料という意味では、ビジネス本と科学本はどっちが上なんでしょうか?

たとえば、昨日読み終わった科学本にして名著を話題にしますね。
評判が悪い「講談社現代新書」でから出ている

『生物と無生物のあいだ 』

この本については、先日書いたエントリ
「科学本ではなく、「読み物」としてきわめて優れている。」
と評したように、素晴らしい本でした。

こういう本が、もっと作れないかと本気で思います。
そして、同じ講談社でもブルーバックスだけではなく、
新書で科学をひとつのジャンルにできないかと。

長年、科学分野で編集をやってきたわが身の経験から
「科学はまだまだ、編集の手が入っていない」と思います。
その理由は、複雑で『編集者の数』とか『科学者の本気度が低い」とか
あるんですけども。

是非、売り手と書き手と、書評家のトライアングルで
科学本ブームをビジネス本並みに起こして頂きたい。
心からそう思います。

じゃ、どこから掛かればいいのか。
最近のビジネス本のように、答えを提示しておきましょう。

私が、干場社長にお勧めなのは
この人です!
(名指しかよ!)
このエントリも参考までに。
こんなのも。

3月28日追記
干場社長が、dankogaiさんの記事に触発されたエントリを書かれているので、
トラックバックさせて頂きます。
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No title

ご提案、ありがとうございます。この方、スタッフから企画が上がっていましたが、彼の企画が悪くて、落ちてしまっていました。至急、再検討します!

ありがとうございます

彼女は素晴らしい女性です。
私の尊敬する科学コミュニケーターです。

彼女の持っているスター性を私は大変買っているのですが、本人にその気が無いんですね。

何か企画でお手伝いできる事があれば、おっしゃってください。
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新宿在住10年超。
特に東側に出没します。
副都心線で逆向き通勤中。
2011年12月に
「若だんなの新宿通信」から
「フジタツヨシの新宿通信」
に変更しました。
また、日常雑記は、
もうひとつのブログ
「エフの次はG」(下欄参照)
の方に書いていますので、
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