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ドッグイヤーについていけないのも「負け犬」と呼ぶのか?

今朝のブログめぐりで、ショックを受けたエントリ。

ハードの進化からソフトウェアの進化へ、その次はどれだ?

yamadaさんて、すごく本質を捕らえた文章を書く方で、
いつも「なるほど」と思いながら読んでいるのだけど、いくつなんだろ?

20代後半くらいなのかな。

こちとら、もう40代も半ば過ぎましたからね。
大学の研究室にワープロが入ったときは机ごとでしたから。
卒論のアンケート分析にpc98使ったのは心理学科では私が初めてでしたから。
(自分でBASICプログラム組んだわけじゃないけど)
大学ではfortrun習いましたから。

就職して16ビット機の販売もしましたから。(pasopia16って、知らないよね)

フロッピーは8インチから5インチになって、まだぺらぺらだったし、
ワープロで文字を打つときれいなので、写植屋さんに喜ばれたという時代。

音響カプラーでパソコン通信とか。

妻への結婚祝いが、アップルのピザボックスタイプの本体で、
モニターは自分で買えといわれた。

まだまだ書けるけど。時代というのは恐ろしい。

でも、平成も20年ですから。
新入社員が平成生まれになりそうな昨今、
この問題は本当にきちんと考えておくべきだと思います。

生まれつき、パソコンがある世代。
ゲームがある世代。
携帯がある世代。

たぶん、社会認識違います。
仕事のやり方も、コミュニケーションデザインも違います。

これって、かなり広告の世界、マーケティングの世界で大きな問題。

さとなおさんも、このエントリで触れているけど、
「自分が古い水夫」になったことをいつ、どこで自覚するのか。

でも、部下の企画を判断する皆さん。意識されていますか?
私は、改めて気づきました。

yamadaさん、ありがとう。


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