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こまば脳カフェ行ってきた

サイエンスカフェというのはなかなか行けない。

平日にやっているものが多く、しかも始まる時間が18時とかだと、
都心で働いていないものは間に合う時間に出られない。

結局はじめからあきらめてしまう。
ということで、出席出来ない事が多いが、
サイエンスカフェ自体には興味はある。

ところが有休を取った27日に、偶然開催を知って
前から興味があったサイエンスカフェ「こまば脳カフェ」に参加出来た。

その偶然はツイッターからやってきた。
ピクチャ 1

@K_TachibanaのつぶやきをTLで見て驚いた。

このイリュームという科学誌は、私が15年担当していた仕事で、
この10号というのはその多くを手がけた思い入れの深い号だったのだ。

そして、そのイリュームが東大の研究室から出てきて、
27日に開催される第5回こまば脳カフェで配布されるという。

これは行かずばなるまい。

しかもテーマは「感情がこころを彩る 認知・感情・倫理の脳科学」。
実に興味深い。

行ってみて知ったのだけど、脳カフェなのに主催は「脳科学の研究室」ではない。

主催は東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター」、東
京大学科学史・科学哲学研究室とあり、グローバルCOEの予算で開催されている。

>「脳カフェ」とは?
今日、「脳」に対する社会の関心はますます増しています。一方、脳科学は発展途上にあり、複雑な脳の働きはまだまだ解明段階です。私たちは脳をどこまで理解することができるのでしょうか。また、脳科学に何を期待することができるのでしょうか。このたび、脳に関心を持つ人々が集い、自由に語り合うことのできる場を目指し、「脳カフェ」を開催いたします。定期的に開催し、尽きない話題を語っていく予定です。ぜひお気軽にご参加ください。


事業仕分けで縮減が決まったばかりのグローバルCOEなのだけど、
ぜひ、来年も開催していただきたい。

打ち上げにまで参加させていただきまして、ありがとうございました。

内容は、ここで書くには難しいので割愛しますが、
博士課程の方が最先端の研究を別分野の方に説明するというのは、
実に重要な経験で、今後、研究者に必須な事だと思いますね。

多くの方がそういう経験をする為にも、
もっと、こういう場が必要なのではないでしょうか。
それには、多くのコミュニケーションの場をつくる努力が求められるなと。
改めて思った次第であります。
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プロフィール

fujita244

Author:fujita244
2000年から新宿在住。
21世紀とともに新宿を闊歩。
高度成長期の一億総中流育ち
頭も身体もサイズM。
フツーのオッサンから見て
フツーじゃなさそうな話を
書いています。

2011年12月に
「若だんなの新宿通信」から
「フジタツヨシの新宿通信」
に変更しました。

2012年12月20日にはてなブログも始めました。
「fujita244's field」です。
2013年2月1日からゴルフ専用のブログもはじめてます。
「fujita244のゴルフBK」です。
2つのサブブログもよろしくお願いします。

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