最近購読ブログの数が30を越えて、google リーダーが大活躍なのですが、
読む数が増えるほどに、書きたいことが出てくるように思います。
そんな時、こんなエントリ。
ホームページをつくる人のネタ帳:ブロガーの記事は、食事と一緒である6つの理由
その6つとは
1)書く事は読むことから始まる
2)読めば読むほど味がわかるようになる
3)人それぞれの味付け
4)まずい情報もあれば、美味しい情報もある
5)一日に食べる量は一定
6)ただのリンク集的ブログでも、シェフの腕が試される
確かに、ブロガーはシェフのようなものかもしれません。
情報を料理する、という言い方があるように、
ある記事を書こうとしたときに、目の前にある情報は「素材」であり、
それにどういう味付けをするか、どういう飾り付けで見せるかなど、
ブログ書きは、食事作りに似ているかもしれません。
さらに、家庭料理とレストランで出す料理が違うのと似て、
料理された結果である「記事」は、
全く異なる感慨を与えて、私達に消化されていく。
多くの客を集めていても、その記事が「うまい」わけではなく、
流行に乗っているだけだったり、
有名シェフのものだからという理由だったりするところも似ていますね。
そう考えると、ますます「食事」に似ているといえるように思えます。
でも、この「食事」というたとえには、どうも引っかかるものがあるんです。
でも、その何かがわからない。
FOODとFEEDの類似から、yamadaさんの中で始まった言葉遊びと類推なのですが、
確かに「皿に乗った料理」と「ブログに載ったエントリ」は、似ているのですが、
私には、「食事」と「記事」には、大きな違いがあるように思えてならないのです。
栄養を与えてくれるものがあったり、ジャンクだったり、
という点から見ても、ブログ記事と「食べ物」は似ているかもしれません。
そうか、書いていてやっとわかった。
私の持っていた違和感は、食事は行為で、記事は結果、だという点にあるらしい。
食事なのではなく、料理された品としてのFOODか。
なるほど、それならば納得いくかも。
自分で書いていて、自分で納得してしまった。
では、MEALはMAILと似ているとか、いえませんか?
似てないか。やっぱり。
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実行している人の言葉は強いですね。
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