勝間和代さんの新刊
『勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド』
を早速アマゾンで注文して、読みました。
店頭ではまだ出たばかりらしいです。
新インディ、リアル書店での展開は、今週末から(ディスカヴァー社長室ブログ)
アマゾンはすごいとなってしまいますね。
それはさておき、私としては、
新書サイズ(ディスカヴァー社では「携書」と呼んでいるようです)とはいえ、
これまでの最短で読めたのではないかと思われるくらい、早く読めました。
昨日着いて、夜寝る前にちょっと読んで、
今日横浜から新橋の東海道線の車中で読み終わってしまった。
実質1時間かからないくらい。
目次(ディスカヴァー社オンラインショップより)
第1章 インディになりませんか?
第2章 それでもウェンディのほうがいいですか?
第3章 じょうぶな心で土台を作ろう
第4章 学び続ける力でスキルを磨こう
第5章 いい男を見分けて選ぼう
第6章 明日から始める六つの約束
内緒のおまけ1 インディとは、究極的には、「いい男と恋をしながら、自由に生きられる権利」のこと
内緒のおまけ2 インディを目指すなら、これだけは読んでおくべき 勝間和代のお勧め本厳選20冊
では、中身が薄いのかというと、そんなことはありません。
著者もカバーの返しで言っているように
「今売れている本たちの内容が網羅されています」
404Blog Not Found:過去の恥こそ誇り - 書評 - 勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド
でdankogaiさんが指摘されているように
「栴檀は双葉よりかんばしの」の「双葉」なのでしょう。
私は、
「処女作には、その作家のすべてが詰まっている」
という格言を思い出しました。
元々、ワーキングマザーや、ワーキングウーマンを読者対象において書かれていますが、
「はじめに」で、著者も指摘しているように
「インディペンデントであることは、男女ともに、安定して幸せに生きるための必須条件となりつつある」
わけですから、男性、特に20代の男性にもお勧めです。
今もてない人は、ここで書かれている男性のインディを目指して、
将来のモテをめざすという目標設定も「あり」でしょう。
「インディ」と「ウェンディ」の対比、
各章の最後のまとめ、
三つの条件、二つの法則、4つの心、6つの約束と、
実に読みやすく・理解しやすくなる工夫が凝らされています。
そして実に平易な文章が、
今回の「あっという間に読んだけど、結構中身はあったなあ」感に
つながっているのでしょう。
組織に依存しない、インディペンデントな人間であるために
「スキル」が大事だということは、つくづく今、自分で感じていること。
会社から離れて仕事ができる人間であろうとしてきたことが、
会社から離れた今、自分を助けています。
その点からも、激しく共感できるフレーズがたくさんあるのですが、
それはまた今度熟読してから書きます。
まずは、速読した感想で。













凄みもあるし(笑)salaサイエンスコミュニケーションとキャラクタービジネスそのてがあるかなるほど、そこですね。若だんなat新宿サイエンスコミュニケーションとキャラクタービジネスファンレターまずはTOMOTOMOさんにファンレターを送ってみては如何?K_TachibanaGoogle Chromeを入れてみましたそうですね私も、グーグルリーダーで全文読んでいるブログは多いなあ。
そうか、もっとたくさんの人が読んでいるかもしれないんですね。
ちょっと気を良くしてがんばります。若だんなat新宿Google Chromeを入れてみましたNo title7割のお仲間がいてよかったです。
7割の読者が重い思いして読んでいたんですね。
禁止だそうです、うう~っ(T.T)
ブッ、ブラウザーに頼らずとも、
若だんなさんのブロshutoGoogle Chromeを入れてみましたえーすいません。IE禁止でいいです(笑)
撲滅したいので。若だんなat新宿