永く続かないことを「3日」という冠をつけて
申しますが、
まさに、3日ブログ。
更新が滞っておりました。
たまたま、このブログをrssでサーチしている方に
会いまして、
「最近どうしたの」
などとお声をかけていただき、
「一人じゃないんだ」
と感慨にふける今日この頃でございます。
<続きはここから>
ブログに読者を集めるには、内容を絞り込んで
深く書く方がよいという参考意見もあり、
なるべく深く書いていきたいと思うのですが、
根が浅い人間故、議論が深まりませんね。
飽きっぽい、一つの考えが続かない、など
きわめて現代教育にぴったりの思考特性に
育っておりますので、45分単位の授業では
抜群の成績でしたが、1時間半とか、2時間とか
思考の継続を要求される大学のゼミなどは苦手でした。
だらだらと考え続けるのは平気なのですが、
核心を最短時間でつかむのが得意ではないので、
苦労しています。
教育には、現実の生活を反映させた時間が必要で、
それには、短時間で多くのことを覚えたり、成し遂げたり
するような教育だけではなく、長時間一つのことを
考えたり、成し遂げたりすることが必要だと、
自分をみて思います。
10歳までが大事ですよ、こういう性格作りには。
10歳までは、親も周りの大人も意識して観察し、
指導するべきだと思います。
それまでは、子供は、動物の種類としては人間でも
「ヒト」というたぐいで
(「ネコ」とか「イヌ」のように生物種としての表記)
人間として、確立されていないのだから、
「子供も人間だ」として、
すべて同等に扱うのはどうなんでしょうか?
常識を伝える時間なしに、常識通りにふるまえというのは
ルールも教えずにゲームに参加させて、
失敗しても自己責任では、
やくざが賭博で金を巻き上げるようなものではないの?
ルールを教える時間を、子供に与えているのだろうか?
どう見ても、そんな感じではない社会になってませんか?
教えられないまま成体になった(あえて大人と言いたくない)
人間が、もう3世代目くらいですかね。
日本は、戦争に負けて、ルール作りとルール教育を放棄し、
戦争もしない代わりに、
戦争につながるような国益の自主的な判断もしない国に、
なってしまったのではないだろうかと、思います。
60年以上たちますから、生物種としては3世代分の時間が
たったわけです。
もう、ルールそのものがわからない時間ですよ。
1945 年の62年前は、1883年 明治16年です。
まさに、日本が新しいルールを作ろうとしていた頃。
wikipedia によれば
4月 - 文部省が、東大で英語による教授を廃止して日本語を用いる事、ドイツ学術を採用する旨を上申。
7月2日官報が創刊される。
7月28日 - 上野駅開業。
8月3日 - 伊藤博文が憲法調査より帰国。
カール・マルクスが死んだ年だそうです。
ここから、日本は国際的な地位を築き、おごり高ぶり、そして敗れていくわけです。
それだけの時間、日本は経済発展だけに絞ってきました。
そろそろ、新しいルールを作り、共有し、目指すべき道を得る時期なのではないでしょうか。
ただそれは、地球上で人類種を長らえる工夫になっていないと意味はないのですが。













今回の受賞、物理はバリバリの理論だった一方、化学の場合は、非常に実践的な「研究の道具」だったというのが面白いです。
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小飼弾さんのつっこみもわかりすぎて爆笑です。
これ読んだ直後、夫と対したことない理由でけんかしたのですが、ああ、これは(彼の態suikyoブログは誰のために書くのかありがとうございますお気遣いありがとうございます。
いつもお目通しいただき、これもまたありがとうございます。
ご指摘のとおり、読んでくれる人がいるというのはうれしいですよね。
リア若だんな