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柴又・浅草散策

22日は、新宿某店の常連仲間5人とウチの夫婦の7人で、柴又・浅草散策。

新宿三丁目駅で待ち合わせて、都営線で京成に乗り入れて青砥の隣、京成高砂駅へ。
ここで、京成金町線に乗り換えて、一駅で柴又駅。
IMG_0440.jpg

この可愛い電車が金町線の専用電車。
もともと金町駅から柴又まで、参詣する人を運ぶ為にが人力で押していた路線が始まり。
その帝釈人車鉄道が1899年開業だから、110年前。京成電鉄は1909年開業だとか。

柴又駅前には、帝釈天の方を振り返るように寅さんの像がある。
IMG_0432.jpg

作/吉田穂積

人物像の制作では定評のある作家で、
寅さん記念館の看板のところで作業している寅さんも同じ作家のてになるものである。

帝釈天の参道といえば、寅さんの実家である「とらや」の草餅。
有名なのは、こちら高木屋さん。
IMG_0435.jpg

買い食い用にバラで焼いたのと、あんこのついた草餅を1本づつ買って、
参道を散策すると、ほどなく帝釈天の山門が見えてくる。
IMG_0436.jpg

お参りついでに、有名な説話彫刻と庭園を見ようとチケットを買う。400円なり。
帝釈天の公式HPによれば、この説話彫刻は
>帝釈堂の内外には、数多くの木彫がほどこされているが、特に帝釈堂内陣の外側にある、 十枚の胴羽目彫刻は仏教経典の中でも最も有名な「法華経」の説話を選び出して彫刻したものである。
 この法華経説話彫刻は、当山第十六世観明院日済上人の発願になるもので、篤信者鈴木源次朗氏の丹精協力を得て、 大正末期より昭和九年に至る十数年の歳月を費して完成したものである。


思ったよりも最近のものだけど、それにしても見事な彫刻。
一見の価値あり。撮影禁止なので写真は無い。
さらにいいのがお庭ー邃渓園。
IMG_0437.jpg

回遊式庭園でなんとも落ち着いた感じがする。

庭と言えば、寅さん記念館そばの山本亭も見事。
昭和初期の庭園が残っているのは、都内では3件だけとか。
>建物は木造2階建て(1階120坪、2階15坪、地下防空壕、土蔵、長屋門)で、庭園は270坪で縁先の近くには池泉を、背後には緑濃い植え込みと築山を設けて滝を落とすという典型的な書院庭園です。
昭和初期における庭園様式を現在まで残した稀有の例で、同様の例は旧安田邸、徳富邸があります。


寅さん記念館は、私は3回目かな。

なかなか凝った展示で、来るたびに発見がある。
山本亭でセット券を買うと450円と50円割引になるので、おすすめ。

矢切の渡しはあきらめて、浅草へ。

浅草はやはり大賑わい。
IMG_0442.jpg

仲見世を冷やかして、新仲見世で安売りの靴を買い、
浅草寺をお参りして、さらに裏の方へ向かう。
浅草花月が入っている5656会館の脇を入ると、
弁天と言うそば屋がありました。

こちらで、つまみを頼んで、酒を飲んで、締めはそば。
なかなか江戸っ子な夕食のあとは、日が暮れた浅草寺を歩きます。
IMG_0448.jpg

ライトアップされた五重塔や宝蔵門は見事。
浅草寺はいま平成大営繕中ですが、やはり人手がすごいです。

このあと新宿まで戻って、軽く飲んで解散。
お土産もそれぞれ買い込んで、気の合う仲間と楽しい散策でした。
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fujita244

Author:fujita244
2000年から新宿在住。
21世紀とともに新宿を闊歩。
高度成長期の一億総中流育ち
頭も身体もサイズM。
フツーのオッサンから見て
フツーじゃなさそうな話を
書いています。

2011年12月に
「若だんなの新宿通信」から
「フジタツヨシの新宿通信」
に変更しました。

2012年12月20日にはてなブログも始めました。
「fujita244's field」です。
2013年2月1日からゴルフ専用のブログもはじめてます。
「fujita244のゴルフBK」です。
2つのサブブログもよろしくお願いします。

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