ブログは誰に向けて書くのだろうか
最近、よく読むブログの数が増えている事は、
この間も書いたけれど、
その中で、つづけてブログって何で書くの、
という問いが出てきたので、ちょっと乗っかってみます。
yamadaさんの「ホームページを作る人のネタ帳」では、
ブログのアクセス数は、見えないコミュニケーションと人間関係に依存する
というエントリで〈記事といわないで、エントリというんですね。こんなことも最近気づいている体たらく)
「ブログの参入障壁」を感じるという
BLOG15.NET : ブログはこれからおもしろくなるのかな? - livedoor Blog(ブログ)のエントリを見て、
「現代と言うのは、ブログという便利なツールに、『とりあえず自分の思考や好きな事を書くだけ』で、相互リンクなんてしなくても、1日20件というアクセスがたった3ヶ月くらいで集める事が可能な時代であり、昔と比較すれば、間違いなく現代の方がアクセスを集めやすい。」
と指摘します。
それを前提とした上で、
「ブログはジャンルではなく方法が違うだけで、結局ウェブ発信も内容」とします。
これは、全くその通りだと思います。
コンテンツは内容次第で様式の問題ではない。
でも、ブログという仕組みができたから、
ホームページで発信していた時代に比べると、
多くの人が発信しやすくなったわけです。
つまり、便利な道具ができたことで、
情報エントロピーが増大したということ。
スパムも、くそエントリーも増えるわけです。
それはさておき、yamadaさんは、BLOG15.NETさんに
コミュニケーションであるという事を考えてブログを書こうよ
と語りかけます。
コミュニケーションだから
「無償で相手の役に立ったり、悲しい時に元気がでるエントリだったり、なにげない笑いをもらえたり、
というエントリ〈筆者注:yamadaさんはこれを「奉仕的エントリ」と呼びます)こそが、
相手に自分をわかってもらえる一番の近道だと思います。」
と、奉仕的エントリの重要性を説きます。
同じブログのエントリに対する回答として
アルファブロガーであるdan kogaiさんは、
404 blog not found 読者という神は自らを助くbloggerを助く - blogを続ける3つのコツ
というエントリを立て
「外部に対するリンクだけではなく、内部、すなわち自己blogに対するリンクも充実しているはずです。本blogはその典型な例。自分に対して飛ばすTBの数も半端でなく多い。」
というテクニックを披瀝した上で、
まずは自分という読者を徹底的に意識しよう
「旅の仲間」を見つけて、徹底的に大切にしよう
アルファブロガーを徹底的に利用しよう
と3つのコツを提示し、
まとめ - 高価値の記事とは、ループが豊かな記事
とまとめます。
これもyamadaさんのいう「奉仕的エントリ」でしょうか。
で、同じ日に、
afiliateさんの「アフィリエイトは儲かんないってば」で、
ブログをやっている理由
というエントリが立ったわけです。
こちらはかなりウェットな内容で
「逃げてばかりいた自分の最後の居場所がブログかもしれない。」
というわけです。
「ブログを通して、別れもあるけど、たくさんの出会いももらった。
ふらふらしてる私の気持ちは、いつも出会いに支えられていると思う。
励ましや、他愛の無いコメント、そういうのが無ければとっくに止めていると思う。」
こちらも、結局、
こんな自分だけど「コミュニケーション」が取れたことで支えられているなあ、
というようなafiliateさんの実感を書き留めたものなんだろうなと思うわけです。
でね、ブログって何だろう、と考えたとき、
確かに一方的な自己表現なんだけど、
わかっていても一方通行だとやっぱり寂しい。
ミラーリングというコーチングの手法で、
相手の言葉をそのまま言い返してあげたり、相手の動作を真似てあげると「親しみ」がわくというのがあります。
同じように、こうした場でも返して欲しい。
コメントがついたり、
どこかで引用してくれる人がいたり、
誰か知らないけど読んでくれる人がいたり、
はてぶでユーザーがついたり〈笑)
それを感じるときに、
やっていてよかったなと思うんじゃないでしょうかね。
「見えないコミュニケーション」と、
yamadaさんは書いたけど、
この「見えない」というところに現代があるように思えたりしたわけです。
こういう刺激を受けることがあるから、
読みやすい仕組みを持っているブログって面白いなあと思うんです。
この間も書いたけれど、
その中で、つづけてブログって何で書くの、
という問いが出てきたので、ちょっと乗っかってみます。
yamadaさんの「ホームページを作る人のネタ帳」では、
ブログのアクセス数は、見えないコミュニケーションと人間関係に依存する
というエントリで〈記事といわないで、エントリというんですね。こんなことも最近気づいている体たらく)
「ブログの参入障壁」を感じるという
BLOG15.NET : ブログはこれからおもしろくなるのかな? - livedoor Blog(ブログ)のエントリを見て、
「現代と言うのは、ブログという便利なツールに、『とりあえず自分の思考や好きな事を書くだけ』で、相互リンクなんてしなくても、1日20件というアクセスがたった3ヶ月くらいで集める事が可能な時代であり、昔と比較すれば、間違いなく現代の方がアクセスを集めやすい。」
と指摘します。
それを前提とした上で、
「ブログはジャンルではなく方法が違うだけで、結局ウェブ発信も内容」とします。
これは、全くその通りだと思います。
コンテンツは内容次第で様式の問題ではない。
でも、ブログという仕組みができたから、
ホームページで発信していた時代に比べると、
多くの人が発信しやすくなったわけです。
つまり、便利な道具ができたことで、
情報エントロピーが増大したということ。
スパムも、くそエントリーも増えるわけです。
それはさておき、yamadaさんは、BLOG15.NETさんに
コミュニケーションであるという事を考えてブログを書こうよ
と語りかけます。
コミュニケーションだから
「無償で相手の役に立ったり、悲しい時に元気がでるエントリだったり、なにげない笑いをもらえたり、
というエントリ〈筆者注:yamadaさんはこれを「奉仕的エントリ」と呼びます)こそが、
相手に自分をわかってもらえる一番の近道だと思います。」
と、奉仕的エントリの重要性を説きます。
同じブログのエントリに対する回答として
アルファブロガーであるdan kogaiさんは、
404 blog not found 読者という神は自らを助くbloggerを助く - blogを続ける3つのコツ
というエントリを立て
「外部に対するリンクだけではなく、内部、すなわち自己blogに対するリンクも充実しているはずです。本blogはその典型な例。自分に対して飛ばすTBの数も半端でなく多い。」
というテクニックを披瀝した上で、
まずは自分という読者を徹底的に意識しよう
「旅の仲間」を見つけて、徹底的に大切にしよう
アルファブロガーを徹底的に利用しよう
と3つのコツを提示し、
まとめ - 高価値の記事とは、ループが豊かな記事
とまとめます。
これもyamadaさんのいう「奉仕的エントリ」でしょうか。
で、同じ日に、
afiliateさんの「アフィリエイトは儲かんないってば」で、
ブログをやっている理由
というエントリが立ったわけです。
こちらはかなりウェットな内容で
「逃げてばかりいた自分の最後の居場所がブログかもしれない。」
というわけです。
「ブログを通して、別れもあるけど、たくさんの出会いももらった。
ふらふらしてる私の気持ちは、いつも出会いに支えられていると思う。
励ましや、他愛の無いコメント、そういうのが無ければとっくに止めていると思う。」
こちらも、結局、
こんな自分だけど「コミュニケーション」が取れたことで支えられているなあ、
というようなafiliateさんの実感を書き留めたものなんだろうなと思うわけです。
でね、ブログって何だろう、と考えたとき、
確かに一方的な自己表現なんだけど、
わかっていても一方通行だとやっぱり寂しい。
ミラーリングというコーチングの手法で、
相手の言葉をそのまま言い返してあげたり、相手の動作を真似てあげると「親しみ」がわくというのがあります。
同じように、こうした場でも返して欲しい。
コメントがついたり、
どこかで引用してくれる人がいたり、
誰か知らないけど読んでくれる人がいたり、
はてぶでユーザーがついたり〈笑)
それを感じるときに、
やっていてよかったなと思うんじゃないでしょうかね。
「見えないコミュニケーション」と、
yamadaさんは書いたけど、
この「見えない」というところに現代があるように思えたりしたわけです。
こういう刺激を受けることがあるから、
読みやすい仕組みを持っているブログって面白いなあと思うんです。
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