2700億円を凍結するのか、実行するのか
いよいよ、今度の日曜日は総選挙。
民主党圧勝の世論調査がマスコミを賑わせていますが、
政権交代で、科学予算はどうなるのか?
【話題】「最先端研究開発支援プログラム 民主党は「凍結」」@S&C
>すくなくとも日本経団連は経済界全体を代弁する存在ではない,と思います.
というコメントが気になるけど、k_tachibaaさんのブログで情報ゲット。
[時事]「最先端研究開発支援プログラム 民主党は「凍結」」(ロハス・メディカル)@Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録
>民主党政調会長鈴木寛の発言。ただタイトルはすこし誤解を招くように思う。この発言の要点は
・科学技術に予算をつけること、とくに基金化には民主党は賛成
・経済対策ではなく、研究体制強化であるべきだが、そうなっていない
・90億円×30プロジェクトという内訳は国会では不存在で、文科省と財務省で決めてしまった
元ネタはこちら。
最先端研究開発支援プログラム 民主党は「凍結」@ロハスメディカル
>民主党の鈴木寛政調副会長は21日、現在選定の進んでいる「最先端研究開発支援プログラム」に関して、民主党が政権を取った場合はいったん凍結して選定をやり直す方針であると明らかにした。国立大学医学部長会議常置委員長の安田和則・北海道大学大学院医学研究科長との会談の中で「既に国会でウォーニングは出している」などと文部科学省担当者の事業進行を厳しく批判した。(川口恭)
気になるのは、この記事は、民主党の公式記者会見の内容ではなく、
別の陳情に行ったときに、話のついでに出たものであること。
国立大学医学部長会議が自・民・公に要請書@ロハスメディカル
>嘉山孝正・山形大学医学部長と安田氏の2人は、この日の午前中に民主党の鈴木寛・政調副会長のもとを訪れ、要望書を手渡し、マニフェストの評価についても説明した。民主党だけ直接面談になったのは、「たまたま議員が会ってくれたから」(安田氏)だそうだ。
この面談時に出た話が、先の記事なので、
民主党はどの程度本気で考えているかはわからない。
ただ、鈴木寛氏が語った
>私どもは明確に国会で警告を発しているのだから、仮に我々がそういう立場にならしていただいたなら、いったん凍結し、もう一回コンセプトから見直していく。機械を買ってくださいという話にしないように、研究職の人件費にあてられて、ポスドクの人たちの雇用不安を少しでも解消できるように
と言う点は同感なので、今まさに進行しているはずの選択過程は尊重しつつ、
きちんと見直してほしいものだ。
科学者は政権交代の夢を見るか@Intersecting Voice Cafe
>でも、現在の「審査方法」に不満を持っている研究者(特にライフサイエンス系?)は、政権交代を望むんでしょうか。
何だろうなぁ。こういう政治的手法って、ありえるけどなぁ。
審査方法に不満もあるでしょうが、誰がとりそうかについては、
すでに「予選落ち」した先生方からいろいろ情報が漏れ聞こえてきますよね。
受け皿となる研究機関も、選挙の動向を見守っている様子。
2700億円あったら、いろんな政策に使えますからね。
ぜひ、きちんと「見直し」してもらいたいものです。
民主党圧勝の世論調査がマスコミを賑わせていますが、
政権交代で、科学予算はどうなるのか?
【話題】「最先端研究開発支援プログラム 民主党は「凍結」」@S&C
>すくなくとも日本経団連は経済界全体を代弁する存在ではない,と思います.
というコメントが気になるけど、k_tachibaaさんのブログで情報ゲット。
[時事]「最先端研究開発支援プログラム 民主党は「凍結」」(ロハス・メディカル)@Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録
>民主党政調会長鈴木寛の発言。ただタイトルはすこし誤解を招くように思う。この発言の要点は
・科学技術に予算をつけること、とくに基金化には民主党は賛成
・経済対策ではなく、研究体制強化であるべきだが、そうなっていない
・90億円×30プロジェクトという内訳は国会では不存在で、文科省と財務省で決めてしまった
元ネタはこちら。
最先端研究開発支援プログラム 民主党は「凍結」@ロハスメディカル
>民主党の鈴木寛政調副会長は21日、現在選定の進んでいる「最先端研究開発支援プログラム」に関して、民主党が政権を取った場合はいったん凍結して選定をやり直す方針であると明らかにした。国立大学医学部長会議常置委員長の安田和則・北海道大学大学院医学研究科長との会談の中で「既に国会でウォーニングは出している」などと文部科学省担当者の事業進行を厳しく批判した。(川口恭)
気になるのは、この記事は、民主党の公式記者会見の内容ではなく、
別の陳情に行ったときに、話のついでに出たものであること。
国立大学医学部長会議が自・民・公に要請書@ロハスメディカル
>嘉山孝正・山形大学医学部長と安田氏の2人は、この日の午前中に民主党の鈴木寛・政調副会長のもとを訪れ、要望書を手渡し、マニフェストの評価についても説明した。民主党だけ直接面談になったのは、「たまたま議員が会ってくれたから」(安田氏)だそうだ。
この面談時に出た話が、先の記事なので、
民主党はどの程度本気で考えているかはわからない。
ただ、鈴木寛氏が語った
>私どもは明確に国会で警告を発しているのだから、仮に我々がそういう立場にならしていただいたなら、いったん凍結し、もう一回コンセプトから見直していく。機械を買ってくださいという話にしないように、研究職の人件費にあてられて、ポスドクの人たちの雇用不安を少しでも解消できるように
と言う点は同感なので、今まさに進行しているはずの選択過程は尊重しつつ、
きちんと見直してほしいものだ。
科学者は政権交代の夢を見るか@Intersecting Voice Cafe
>でも、現在の「審査方法」に不満を持っている研究者(特にライフサイエンス系?)は、政権交代を望むんでしょうか。
何だろうなぁ。こういう政治的手法って、ありえるけどなぁ。
審査方法に不満もあるでしょうが、誰がとりそうかについては、
すでに「予選落ち」した先生方からいろいろ情報が漏れ聞こえてきますよね。
受け皿となる研究機関も、選挙の動向を見守っている様子。
2700億円あったら、いろんな政策に使えますからね。
ぜひ、きちんと「見直し」してもらいたいものです。







