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政教分離についての誤解をただす:幸福実現党から学んだこと

幸福実現党というキーワードで多くの方にご訪問いただいているので、
この問題を書いておこう。

幸福実現党の躍進はないと言うことで
>政教分離という原則があると言うことになっているのに、
どうして誰も表だって突っ込んでないのだろうと思っていたんですよ。


これは大きな誤解を含んでいた発言だった。

幸福実現党の政教分離に関する考え方について@hatelabo
>信教の自由と政教分離規定が矛盾している、というのが幸福実現党の主張

ということらしいが、これも誤解があるように思う。

日本の常識は、世界の非常識@こんにちは
>政教分離で、幸福実現党を批判するのは、多くの方々がしています。

誰でも出来る批判であり、誰でも予想出来る批判ですね。


というコメントをいただいた。
その通りだと、今は言える。

返信としてコメントを書いたので再掲する。
>政教分離は、新聞報道で信じ込まされていたんですね。
どこにも、宗教団体が政治団体を作ってはいけないとは書いていない。

特定の宗教団体に政治団体が、加担しては行けないということで、
政治団体が宗教に傾かないように、また、宗教団体を抑圧しないようにというものでした。

幸福実現党が 幸福の科学に加担しないように見張ればいいことだということを学びました。
だから、コメントいただいたように、簡単な批判はしても仕方が無いということですね。


日本では、信仰に対して、戦後教育の中で忌避感を植え付けられているように思う。
信仰を持つことに否定的であり、それはカルト教団の跋扈もあって、
さらに信仰を洗脳と置き換えるような雰囲気すらある。

でも、本来、信仰は素晴らしいことだと思う。
私自身は、特定の神や宗教を信じるという意味での信仰は持っていないけれど。

宗教団体が政治に参加するというのは、
ヨーロッパでは各国にキリスト教系の政党があるくらいで、
それ自身が問題なのではない。

政治団体が、宗教に介入することが問題だから、政教分離なのだ。
特定の宗教への弾圧、介在、利得などなど、何をするのも問題だから、
政治が宗教に介在しないように分離するということだと、今回、学んだ。

だから、信教の自由と政教分離は矛盾しない。
ただし、政治家が信仰を持とうとかまわないが、
政治団体が特定の宗教を優遇するのは問題なのだ。

公明党と創価学会においては、
公明党が表立っては創価学会の為に政治力を発揮していないから、
今のところ政教分離について、大きく騒げないということ。

宗教団体を母体としていることを公言する幸福実現党は、そこはどう考えているのか。
幸福実現党は、幸福の科学の為に動かないと言えるのか?

総裁が兼任している状況を見ると、そうは思えない。
だから、政教分離を言われるのだ。

政治団体として認められたいならば、宗教団体からはなれるべきだ。
幸福実現党の問題は、そういう問題として捉えたい。

関連エントリ
自幸連携という節操のなさ
幸福実現党は何をしたいのか
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http://www.youtube.com/watch?v=YPTA4Te300M
<政教分離の趣旨> 幸福実現党 総裁 大川隆法

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fujita244

Author:fujita244
2000年から新宿在住。
21世紀とともに新宿を闊歩。
高度成長期の一億総中流育ち
頭も身体もサイズM。
フツーのオッサンから見て
フツーじゃなさそうな話を
書いています。

2011年12月に
「若だんなの新宿通信」から
「フジタツヨシの新宿通信」
に変更しました。

2012年12月20日にはてなブログも始めました。
「fujita244's field」です。
2013年2月1日からゴルフ専用のブログもはじめてます。
「fujita244のゴルフBK」です。
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