著書
「ビジネスマンは、自分の仕事の為に
“準備”をしていない」と説いています。
ちなみに、レバレッジとは、「てこ」のことで、
本田さんは
「いかに少ない労力で大きなリターンを得るかという経営の仕組み」
と定義されています。
その本田さんは、
イチローをはじめとして、多くのスポーツマンが
試合(ゲーム、大会などなど)に臨むために費やしている練習や準備に比べて、
ビジネスマンは、仕事ばかりで、その準備をしようとしない、
という意味のことを著書に書いているのです。
つまり、より高い知識を身につけ、
能率的に仕事をこなすスキルを身につける
努力をしていないというわけです。
なるほどと思った私は、
昨年後半からマーケティングの本を買ったり、
DVDを買ったり、セミナーに出たりしています。
そんな矢先に、会社を独立せざるを得なくなって
(こんな記事に書きました)、
収入的には厳しくなったのですが、
勝間和代さんは、収入の1割は
本を読むとか勉強に当てろ
(無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法
といってますし、
何とか歯を食いしばって勉強しているところです。
前置きが長くなってしまった。
で、昨日セミナー(レイブンズギルド主催)に
行ってきたわけです。
3人の講師から、
大変有意義な話が聴けました。
これからやるべきことを全て出してみること
(ブレインダンプ)、
学んだことは実践し継続すること
(マインドマップの使い方とか、本の中身を実践するとか)、
「覚悟」を持つこと、
自分を自分で知ること。
異口同音に語られたのは、そういうことでした。
森川講師、齋藤講師も大変素晴らしかったですが、
中でも、倉島真帆講師の、
ビジネスにおける声の重要性という話は、
目からウロコでした。
電話をかけるのでも商談をするのでも、
ビジネスで声を使う機会は多く、
表情同様にビジネスの大きな要素を占めています。
ところが、身だしなみを整えるように、
朝、声を整えるという話は聴きません。
まして、自分がどんな声で話しているか、
どんな話し方をしているかを
気に留めている人がどれくらいいるでしょうか。
倉島さんから聞いた話ですが、
コミュニケーションの法則である「メラビアンの法則」でも
視覚(外見、表情、身振り、態度、しぐさ等)55%
聴覚(声質、口調・話し方、声のトーン等) 38%
言語(話の内容) 7%
という結果があるそうです。
「人は見た目が9割 」
声も4割近くを占めているわけですね。
それ以外にも、多くの気づきがありました。
今後も勉強しなくちゃ。













いつもお目通しいただき、これもまたありがとうございます。
ご指摘のとおり、読んでくれる人がいるというのはうれしいですよね。
リア若だんなブログは誰のために書くのかブログを書き続けることでブロガーの感覚は磨かれますね更新がない間、お忙しいのだろうと思っていましたが、
体調も崩されていたのですね。…もう大丈夫ですか?
ブログを誰のために、何のために書くかは人によって
違うでミセス・かんちがいプラネタリウムって、最近見ましたか?財政破綻しなければよいのですが千葉で比較的財政基盤がよいのは浦安と成田でしょうね.
浦安はディズニー効果,成田は空港.
あとは,袖ヶ浦,市原あたりでしょうか.
市川,船橋,習志野は税収がK_Tachibanaプラネタリウムって、最近見ましたか?公共インフラは重要ですね私の生まれ育った町は、プラネタリウムがあるだけではなく、ある時期まで公道舗装率日本一でした。
上水道完備率も北海道で一番でしたね。
それはなぜか。大企業が立地若だんなプラネタリウムって、最近見ましたか?プラネはあっても公共インフラがないとねえプラネタリウムのない市に,大学を卒業して実家を離れるまで住んでいました.プラネタリウムといえば,大阪市内(当時の電気科学館,いまの大阪市科学館)か京都市内(京都K_Tachibanaプラネタリウムって、最近見ましたか?保育ねえ保育にも掛けろ、科学にも掛けろ
と、いいつのるしか無いと思うなあ。
つぶれる金融機関には何兆も掛けるんだから。
本当、それに比べれば科学なんて少しですよ。ハワ若だんなat新宿プラネタリウムって、最近見ましたか?No title>基礎科学は、県のレベルで支えることではなく、やっぱり国レベルの予算の問題。
国が、県や市のプラネタリウムを支えられるかどうかじゃないでしょうか。
はい、仰suikyo