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議員は党の代表なのか、選挙区の代表なのか

麻生総理が解散を決めたようですね。

元々、衆議院を解散し選挙のために総理・総裁になった人なのだから、
当然の帰結なのですが、そこに至る間に「みぞゆう」の不況対策をやらねばならず、
多くの法案を通して「おかないと」いけない状況野中、よく尽力された。
とは、誰も言わないんだろうな。

しかし、「麻生総理では戦えない」とかいっている自民党議員は恥ずかしいね。
選挙区で支持されてないんだろうね。

地元の支持者は「党の支持者」で、本人も「党の思惑」のまま与えられた選挙区に立っているから、
地元への愛着もないだろうし、選挙区も「国替え」とか言って変えられちゃう。

それは「民主主義」の根幹である選挙区選挙として正しい姿なのだろうか?
党の代理人として、選挙区に党の政策を説明するのが「選挙区選出議員」の仕事なのだろうか?

党の政策もしくは人気の戦いなのであれば、全部「比例代表」にしてしまえばいいじゃないか。
党への投票だけで人数を割り振って、党内で誰がなるか決めればいいんじゃないの?

党がどうであろうと「あなたを国政に送りたい」と思ってくださる方があっての代議士なんじゃないかなあ。

ここを誰よりもよく理解していて、今迷っているのが東国原知事だろうね。
師匠にまでいわれちゃって。

東知事が“出馬断念”師匠たけしが助け舟@スポニチアネックス
>「師匠(たけし)は世の中の流れや空気感を察知される才能が卓越している。重く受けとめねばならないと思っている」。県庁で記者団の質問に答えた東国原氏は、出馬への意欲がいささか薄れた様子だった。

選挙は、選挙区で起きているんだと思うんだけどね。
選挙区よりも党が大事な比例代表議員は、麻生じゃ戦えないかもしれないが、
選挙区議員はちゃんと支持者に押してもらっているんじゃないの?

その辺をよくみないとね。誰が騒いでいるのか。
自民党と民主党の違いよりも、やはり、その個人の力を信じられるかどうか、
最後にその人が政治家として決断ができる人かどうか、
そこを見て投票したいけど、地元選挙区の候補もよく知らない選挙民という現実もある。

選挙民(国民というのは幅が広すぎる)のレベルが選挙のレベルですから、
投票率50%そこそこで、高いとか言われないようにしたい物です。

私は8月30日は旅の空なので、初めて期日前投票ができそうで嬉しいです。

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fujita244

Author:fujita244
2000年から新宿在住。
21世紀とともに新宿を闊歩。
高度成長期の一億総中流育ち
頭も身体もサイズM。
フツーのオッサンから見て
フツーじゃなさそうな話を
書いています。

2011年12月に
「若だんなの新宿通信」から
「フジタツヨシの新宿通信」
に変更しました。

2012年12月20日にはてなブログも始めました。
「fujita244's field」です。
2013年2月1日からゴルフ専用のブログもはじめてます。
「fujita244のゴルフBK」です。
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