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都議会選挙は、衆議院とは別物

そう思うんだけど、そうじゃないのかな?

政権交代と言うのは、結果であって、目標ではない。
それを目標にすると、達成したときに、何をするのか鮮明でなくなる。
そう思うから、民主党も民主党だと思ってしまう。

デマゴーグ@そのまんま日記
>ずっと危惧して来たことが現実化する傾向になっている。それは、「ワンフレーズ選挙」である。今回の総選挙が「政権交代」選挙に集約されつつある。これは、政策を超えたワンイシュー選挙といえる。

政権交代を実現したいという気持ちは大事だけど、
その結果、民主党は私たちに何をしてくれるのか。

> そもそも「政権交代」というのは、政党が「政策」を競って、その結果起こり得る政治現象である。「政権交代ありき」では無いのだ。このまま突き進んでは危険である。政権交代のリスクとコストは高い。我々国民はそれなりの覚悟と責任が必要であり、それ無き投票行動の暴走は危険である。

そこを問わないと、本当の意味で選挙が私たちのためにならない。

>だから、僕は、「地方分権」という政策の争点化を提起しているのである。勿論、党の政策はそれだけではない。景気経済、外交、防衛、安全保障、医療・福祉・教育、産業・・・・・多岐に及ぶ。
 「地方分権」とは、この国自体の構造を変えるという政策である。多くのジャンルに跨った核的政策と言える。決して、ワンイシューではない。


ただ、東国原知事の今回の手法が、自民党相手だと言うところをどう見るか。
それは、一点、彼らが与党だから。

では、野党になったらどうなるか。当然、自民党である必要はない。
そこを、自民党はわかっているのか。

東国原知事が自民党に入りたいとか、自民党の総裁になりたいとか、
そう思っているならば、自民党のお歴々はあまりにもおめでたい。

>政府与党にこの「政権交代」に勝てる戦略があるとしたら、それへの選択肢は限られてくる。政治行政のプロ・ベテラン集団であれば分かりそうであるが、逆に、プロ・ベテラン集団だから、気付かないこと、出来ないこともあるのだ。それくらい、巨大化し硬直化した集団・組織なのかも知れない。

彼は、芸人上がりかもしれないが、早稲田大学の政治経済学部卒で、
地方政治を専攻している。
森喜朗氏は、大学の先輩と言うことになる。

東国原知事は、自分の政治的信念を実現したいだけだ。
そのためには、政党など手段にすぎない。

政策の前には、政党など手段にすぎないという政治家を実現しようとしているのだ。

彼が下手な政治家より勉強していることは、明白だ。
しかも、政治を素人に伝える技術を彼は持っている。
その両方の面で、彼に勝てる政治家がどれくらいいるだろうか。
それをどうして理解しようとしないのか。

自民党も民主党も。

そこに、今の政治不信を払拭する兆しがあるかもしれないのに。
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fujita244

Author:fujita244
2000年から新宿在住。
21世紀とともに新宿を闊歩。
高度成長期の一億総中流育ち
頭も身体もサイズM。
フツーのオッサンから見て
フツーじゃなさそうな話を
書いています。

2011年12月に
「若だんなの新宿通信」から
「フジタツヨシの新宿通信」
に変更しました。

2012年12月20日にはてなブログも始めました。
「fujita244's field」です。
2013年2月1日からゴルフ専用のブログもはじめてます。
「fujita244のゴルフBK」です。
2つのサブブログもよろしくお願いします。

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