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「文藝」って季刊誌になったの?

河出書房新社の「文藝」といえば、伝統ある文芸誌ですよね。

B002DGGFRQ文藝 2009年 08月号 [雑誌]

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8月号は小川洋子さんの特集。

文藝@wikipedia
>『文藝』(ぶんげい)は、日本の文芸雑誌。1960年代初頭から河出書房新社が刊行している。
当初は月刊誌だったが、1980年代なかばからは季刊誌となっている。


ああ、そうだったんですか。
何となく月刊誌だったと思っていたのは、文藝春秋を混同しているのか?

小川洋子さんの特集で面白いのは、対談が科学者だと言うこと。

河出書房新社ウェブ・文藝ページから目次

【書き下ろし小説】 寄生

【グラビア】 文・小川洋子  写真・TONY
 物語の生まれる場所
 小川洋子の「国立科学博物館見学記」案内人・遠藤秀紀

【連続対談】
 ×遠藤秀紀(遺体科学)  「死」をまるごと閉じ込める仕事 
 ×岡ノ谷一夫(脳科学) 言葉が生まれる瞬間を科学する

【小川洋子インタヴュー】
 ×堀江敏幸 有限な盤上に広がる無限の宇宙 


さすがは数学者の話を書いている人。
4101215235博士の愛した数式 (新潮文庫)
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4087813398科学の扉をノックする
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脳科学の岡ノ谷一夫先生との対談が面白い。
鳥にもミラーニューロンがある、とか、自分ひとりにならないと歌わないジュウシマツとか。

さらに、作家に言葉の起源をとく科学者、と言う構図が何ともユーモラスに見えてくる。

もちろん小川文学の深淵にも迫っているのだけど、
文学好きにも科学好きにも楽しめる内容といえそうだ。
(なんだか提灯記事のまとめ方だな)

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fujita244

Author:fujita244
2000年から新宿在住。
21世紀とともに新宿を闊歩。
高度成長期の一億総中流育ち
頭も身体もサイズM。
フツーのオッサンから見て
フツーじゃなさそうな話を
書いています。

2011年12月に
「若だんなの新宿通信」から
「フジタツヨシの新宿通信」
に変更しました。

2012年12月20日にはてなブログも始めました。
「fujita244's field」です。
2013年2月1日からゴルフ専用のブログもはじめてます。
「fujita244のゴルフBK」です。
2つのサブブログもよろしくお願いします。

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