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引き続き「夫婦」について考えたこと

と言うわけで、通夜に出て「夫婦」について考えたと
タイトルに書いておきながら、
中身が微妙に違ってしまった若だんなです。

昨日のブログを読み返したら「自分の葬式」について
思ったことは書いてあるけど、
「夫婦」について書いてないジャン、と思い至って、
イタタと思っております。

「かんちがい」さまにトラバしていただいたおかげで
アクセス数が急増して、ブログによる発信の力を
思い知っているところです。


<続きはここから>

と言うことで、「夫婦」について考えたのだけど、
私の場合は、妻とふたり暮らしで、実家から離れて暮らしている。
子どもがないので、お互いだけが「頼り」である。

この「頼り」にしている度合いが、
思った以上に「夫」の方が、「妻」よりも大きい
ことに思い至ったわけなのです。

夕べもとある酒場で、ある女優さんと話していて、
「そりゃ、男の方が弱いわよ。結局、奥さんのところに帰るんだし」
てな話になったのだけど、
彼女曰く「奥さんに先立たれた男は弱い」。

「妻が夫の後を追うように亡くなったと言う記事は
美談として新聞に載ったりするけど、
本当は、夫が体調を崩したり、ふぬけになったり
する例の方が圧倒的に多いわよ。私が知る限りではね!」

ということ。

それはそうだろうと思う。

通夜式のときに、ある先輩と話していて
(やはり夫婦だけで子どもがいない)
「俺は、あいつと同じ目になったら耐えられん。
正直、想像しただけで恐ろしい」

と涙目で話してくれた。

全く同感である。
妻に先立たれたら、ちょっと自信がない。

結局、いろいろ聞いてみると、
皆が口をそろえて言うのは、
夫は、妻がいるから勝手なことができる、ということ。
外で無茶をしたり、女遊びをしていた人でも、
妻が亡くなると、ふぬけになるか、おかしくなる、
と言う。

銀座のママに聞いたところでは、
おかしくなる人は、カネの使い方が尋常じゃなくなったりするそうだから、心のたががはずれるのだろう。

A先輩は大丈夫だろうか。
いや、彼がおかしくなるということではなく。
でも平穏ではいられないだろうけど。
天国があるならば、Rさんにそこから見守っていてほしいと心から願う。

そして、うちの妻に長生きをしてもらうには、どうすればいいのだろうかと、
今日も考えるのである。
それが自分の平穏なのだと心から思うのである。
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プロフィール

fujita244

Author:fujita244
2000年から新宿在住。
21世紀とともに新宿を闊歩。
高度成長期の一億総中流育ち
頭も身体もサイズM。
フツーのオッサンから見て
フツーじゃなさそうな話を
書いています。

2011年12月に
「若だんなの新宿通信」から
「フジタツヨシの新宿通信」
に変更しました。

2012年12月20日にはてなブログも始めました。
「fujita244's field」です。
2013年2月1日からゴルフ専用のブログもはじめてます。
「fujita244のゴルフBK」です。
2つのサブブログもよろしくお願いします。

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