グーグルは訴えるが、国会図書館ならいいのか?
実は、よくわかっていなかった件を教えていただきました。
売れない学術書の著者が集まりグーグル電子図書館への対応を議論する@池田信夫blog
>私には文芸家協会や一部の出版社が何を騒いでいるのか、さっぱりわからない。ブック検索を使ってみればわかるが、これは本の一部を「立ち読み」できるだけで、それによって本が売れなくなる可能性はない。著作権というのは、しょせん金銭的な権利なのだから、「著者の尊厳」がどうとか騒ぐのはナンセンスだ。そもそもこのサービスは公共的なもので、国会図書館も今回の補正予算で127億円を計上してデジタル化とネット公開を進める。外資がやるのには怒るが、お上がやるのには文句をいわないのか。
文芸家協会がグーグルと和解したとかは、聞いていたけど、国会図書館の件がよくわかっていなかった。
文芸家協会:グーグル和解案受け入れ 絶版書籍デジタル化@毎日.jp
>絶版となった書籍のデジタル化を進める米グーグルと作家らが合意した集団訴訟の和解案が日本など米国以外にも及ぶ問題で、三田誠広・日本文芸家協会副理事長は27日、東京都内で報道各社の取材に応じ、「世界の作家の権利を守るための和解案を高く評価したい」と述べ、受け入れる考えを明らかにした。
国会図書館、デジタル化予算前年比100倍計上@asahi.com
> 米グーグルによる書籍の全文ネット検索サービスに対抗しようと、国立国会図書館は蔵書のデジタル化を加速させる方針を固めた。今年度の補正予算案に約127億円を計上。年間総額は前年の約100倍の規模で、今年度中に国内図書の1968年刊行分まで計約77万3千冊を電子化する計画だ。
また、補正予算だよ。
この補正予算を、何年かして「あそこでいろんなことが変わったな」と思い出すんだろうね。
>同館の昨年度のデジタル化費は1億3千万円で、今年度の当初予算も同額だった。だが、今年2月ごろ、グーグルと米国作家協会との間で成立する予定の和解により日本の書籍も同社のデジタル化の対象となることが分かった。グーグルは各国の図書館と連携し、700万冊以上のデジタル化を終えたとされる。同館の長尾真館長は「図書館よりグーグル社を人々が頼りにするようになってしまう」と危機感を抱いていた。
100倍ってすごいね。それにしても、これは補正予算の目的に合致しているんだろうか。
だいたい、今頃危機感抱かれても、とっくに図書館よりもネットを頼りにしているんじゃないの?
その中で、国会図書館には「リアルの総本山」でいて欲しいんですがね。
神永先生が調べたように、本が売れないのはネットよりも図書館の影響は大きい。
でも、図書館で読んだ本がおもしろかったから、買って読もうという人もいる。
株屋さんは@なぎのねどこ
文芸家協会の本が売れないのは(ry
著作権の問題は、読んだ人がどう払うかという「課金方式」の問題になっていくんじゃないだろうか。
CDが売れないこととカラオケの著作権料の増加が別なように。
とにかく、文芸家協会が国会図書館にどうするか注目ですね(ニュースステーション風)
売れない学術書の著者が集まりグーグル電子図書館への対応を議論する@池田信夫blog
>私には文芸家協会や一部の出版社が何を騒いでいるのか、さっぱりわからない。ブック検索を使ってみればわかるが、これは本の一部を「立ち読み」できるだけで、それによって本が売れなくなる可能性はない。著作権というのは、しょせん金銭的な権利なのだから、「著者の尊厳」がどうとか騒ぐのはナンセンスだ。そもそもこのサービスは公共的なもので、国会図書館も今回の補正予算で127億円を計上してデジタル化とネット公開を進める。外資がやるのには怒るが、お上がやるのには文句をいわないのか。
文芸家協会がグーグルと和解したとかは、聞いていたけど、国会図書館の件がよくわかっていなかった。
文芸家協会:グーグル和解案受け入れ 絶版書籍デジタル化@毎日.jp
>絶版となった書籍のデジタル化を進める米グーグルと作家らが合意した集団訴訟の和解案が日本など米国以外にも及ぶ問題で、三田誠広・日本文芸家協会副理事長は27日、東京都内で報道各社の取材に応じ、「世界の作家の権利を守るための和解案を高く評価したい」と述べ、受け入れる考えを明らかにした。
国会図書館、デジタル化予算前年比100倍計上@asahi.com
> 米グーグルによる書籍の全文ネット検索サービスに対抗しようと、国立国会図書館は蔵書のデジタル化を加速させる方針を固めた。今年度の補正予算案に約127億円を計上。年間総額は前年の約100倍の規模で、今年度中に国内図書の1968年刊行分まで計約77万3千冊を電子化する計画だ。
また、補正予算だよ。
この補正予算を、何年かして「あそこでいろんなことが変わったな」と思い出すんだろうね。
>同館の昨年度のデジタル化費は1億3千万円で、今年度の当初予算も同額だった。だが、今年2月ごろ、グーグルと米国作家協会との間で成立する予定の和解により日本の書籍も同社のデジタル化の対象となることが分かった。グーグルは各国の図書館と連携し、700万冊以上のデジタル化を終えたとされる。同館の長尾真館長は「図書館よりグーグル社を人々が頼りにするようになってしまう」と危機感を抱いていた。
100倍ってすごいね。それにしても、これは補正予算の目的に合致しているんだろうか。
だいたい、今頃危機感抱かれても、とっくに図書館よりもネットを頼りにしているんじゃないの?
その中で、国会図書館には「リアルの総本山」でいて欲しいんですがね。
神永先生が調べたように、本が売れないのはネットよりも図書館の影響は大きい。
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でも、図書館で読んだ本がおもしろかったから、買って読もうという人もいる。
株屋さんは@なぎのねどこ
文芸家協会の本が売れないのは(ry
著作権の問題は、読んだ人がどう払うかという「課金方式」の問題になっていくんじゃないだろうか。
CDが売れないこととカラオケの著作権料の増加が別なように。
とにかく、文芸家協会が国会図書館にどうするか注目ですね(ニュースステーション風)











文部科学省の仕事は、質の高い教育を提供大和5000円のビデオカメラを買ってみましたもう半年ぐらいしてません気軽に会える方って居ませんか??あんまり経験のない人は少しお断りかなぁ・・・。 happy-my.life@docomo.ne.jpちなつ11月18日のつぶやき文科省を事業仕分け文科省官僚に事業を計画させることが、間違いです
文部科学省の仕事は、質の高い教育を提供し、子供達が良い社会生活を送れるようにすることです。ところが、官僚達は、デ大和11月17日のつぶやき文科省自体を解体すべきです。官庁の中で文科省官僚が一番腐っています。不登校、退学者20万人、引きこもり、ニート60万人という現実を作りだしたのは、文科省官僚です。
大学を天下り機関に変え、大和科学にかかるお金の全体像が見えない文科省は、解体すべきです。省庁の中で文科省が一番腐っています。不登校、退学者20万人、引きこもり、ニート60万人という現実を作りだしたのは、文科省官僚です。大学や独立法人への天下りなど、大和事業仕分けを元にした「思考仕分け」Part2夢も希望も無い民主党次世代スーパーコンピューターなどの科学技術関連予算が事業仕分けで見送られるようでは、民主党政権には夢も希望もない。
ノーベル賞受賞者が怒るのも無理は無い。
民主馬鹿まるこ姫なぜレンホウ議員ばかりが出てくるのか夢も希望も無い民主党次世代スーパーコンピューターなどの科学技術関連予算が事業仕分けで見送られるようでは、民主党政権には夢も希望もない。
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