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【驚愕】皮膚ってスゴイ:2013年8月23日


単に私が勉強不足なんですが、昨日のイベントは驚きました。

池袋・ジュンク堂で開催されたトークイベント「さわりあう心」を見てきました。
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『皮膚感覚と人間のこころ』の傳田光洋氏と、岡ノ谷一夫氏(朝日出版社刊『「つながり」の進化生物学』)のトークイベントを開催します。



傳田先生のお名前は存じてましたが、これまで本はちゃんと読んでなかった。
それを後悔しましたね。

こんなに面白いのか皮膚の世界、と思いました。

大筋は、Wikipediaを読んでいただくと傳田先生の著書からの引用が多いので、いいんじゃないかと。

皮膚(wikipedia)

表皮は主にケラチノサイトという細胞で形成されている



このケラチノサイトくんが大活躍なのです。

今まで私は、皮膚はセンサーだとは思ってましたが、それは、皮下の神経がセンサーとして働いているのだろうと思ってました。だから、表皮は水分閉じ込めの役割で、その下の真皮が色々やっているんだろうと思い込んでいたわけです。

皮膚は触覚の感覚器であり、外部からの刺激を伝える役割を持つ[1]。感覚を知る器官としては、表皮の基底部にあり部分的な圧力を検知するメルケル盤、真皮の上方にあり正保が包む神経終末で触覚刺激を知るマルスネス小体、真皮下層の小胞内にある神経末端で引っ張りなど皮膚の変形を感知するルフィニ終末、真皮の下層や皮下組織にあり高い感度で最初に接触を感じるパチニ小体がある[14]。


ところが、どうもそれだけではないようなのです。

例えばこんな研究成果があります。

皮膚のかさつきを防ぐ温度センサーの働きを解明@生理学研究所

皮膚のかさつきは、皮膚のバリア機能が弱まり、肌から水分が蒸発しやすい場合に起こるといわれています。今回、生理学研究所の曽我部隆彰(そかべ・たかあき)助教と富永真琴(とみなが・まこと)教授らの研究チームは、表皮角化細胞(ケラチノサイト)にある温度センサーTRPV4(トリップブイフォー)が体温を感じてカルシウムを細胞に取り込み、ケラチノサイト同士の接着をより強くし皮膚のバリア機能を高めていることを明らかにしました。これによって、冬の乾燥肌など、気温や季節に依存した肌コンディションの変化を防ぐには皮膚温を保つことが重要である可能性を示しました。



また、皮膚のWikipediaにもこんな記載があります。

ケラチノサイト細胞膜には刺激を受けるとATPと結びついてイオンチャネルを働かせて内部にカルシウムやナトリウムイオンを透過させ、電気信号を発生させる物質がある。内臓の上皮細胞に見られるこれら物質のうち、P2X3という受容体は表皮細胞でも作られ、接触感知に関与する。



ケラチノサイトが、実に多様なセンサーそのものであるらしく、それにはカルシウムイオンチャンネルが大事らしい。
実は、このへんの刺激に対する反応が、脳切片の反応と実によく似ているんですね。
なんでだろうと考えると、脳も表皮も外胚葉由来で、元は同じ細胞だということに行き着きます。

皮膚は第3の脳とか言うフレーズが浮かびますね。

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あ、まさに、傳田先生の著書のタイトル。
しかも、この対談イベントの仕掛け人・朝日出版社だ。

朝日出版社第二編集部ブログ

「さわりあう心」と題して、傳田さんと岡ノ谷さんが、ヒトが「毛」を失い、言葉が生まれるまでのコミュニケーション(皮膚と言葉の起源)について、そして意識・心、コミュニケーションの未来について、対話してゆきます。



このブログに載っている傳田先生の話も面白いので、そちらも読んで欲しい。
なんとなくそうなった ――私の皮膚研究遍歴など

こういう未知の話に出会うのは楽しいものです。

二本足で立って毛がなくなったヒトが誕生したのがおよそ120万年前。
それから、言葉が生まれるまでの約100万年間に、人はどういうコミュニケーションをとっていたのか。
また、言葉の誕生に繋がるヒトの抽象思考はどのようにして生まれたのか、という点に関する仮説(思いつきと言ってもいいけど)を、二人の学者がかわしていくことになるのです(キーワードはボディペインティングでした)が、このあたりは見る側にとっても実にエキサイティングでした。

二人の思考がグーっと高まり、絡みあい、刺激しあっているのが、立ち昇る湯気のように見えた気がしました。

人間は、脳で感じたり考えるだけではなく、皮膚でも感じ考える。
だからこそ、メールや手紙などの文字だけのコミュニケーション以上に、直接人と人があって言葉をかわし、目線を交わし、言葉以外の非言語情報で現れる何かを確認するのが重要なのでしょう。

同じ日に発売になった二冊の本の著者の交わす言葉から、新しい世界が見えてきそうな、そんなイベントでした。

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【人生】9日間も休んで大丈夫なのか、と思ったけど結構大丈夫:2013年8月19日



人生で初めて、長期夏休みというのを取得してみました。

10日の土曜日から18日日曜日までの9日間。
土日が2回なので、夏休みとしては5日間ですが、合わせて9日間も休み。

去年旅行に行ったので連続10日間休み、5日間有休取得したことはありますが、
お盆時期に連続で休んだのは初めてです。

でも、最初の3日間は、妻の叔母の法事で大阪行ったあと、そのまま妻の実家に行ったのでまあお盆に実家帰ったみたいなものでしたし、中間の4日間で3回ゴルフに行って、週末は妻や友だちと出かけたりして。

それぞれのことは、また別にブログに書いてます。

大阪の国立国際美術館で「貴婦人と一角獣展」を見た

大阪の里山カフェはレトロな店内がいい味出してます

結構あっという間ですね9日間て。

【考察】「うちらの世界」を読んで考えた:2013年8月8日

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「うちら」の世界@24時間残念営業

このブログがニュースとしてネットを飛び交っていて、なるほど読んで見て、納得することもあり、これまで腑に落ちなかったことが腑に落ちたことあり、勉強になったので、さらに考えてみました。

導入が割と好きですね。

最近は冷蔵庫に入ったりなんかくわえたりするのが流行りらしいです。

 このへんのことについては、書こうと思ってうまくいかなくていくつか文章を放置してあったんだけど、今日、どこぞのまとめ見て不意にまとまったので書いてみる。

 なおこのエントリは、本来だったらもうちょい精密に考えなきゃいけないところを、自分の経験に引き寄せすぎて、ちょいとざっくりと処理しちまってるので、あんまり論としてはよいものではないです。



ストレートに問題に入っていながら、自分の立ち位置を保証している。
振りかざした感じがしないところも、炎上しにくい感じ。

このエントリでは、最近頻発している「従業員の行為が炎上して企業が謝罪」について、どう考えたって問題になるのだし、しかも炎上してるのを見て、なんで真似するのか、という「バカじゃないのこいつら?」という疑問について、「バカなんですが、そのバカがどうして起きるか知ってますか?」という問いを投げかけ、答えたもの。

しかも、「バカだ」で終わらせてはいけない、というところから始まっている。

さて、件の炎上した人たちについては、バカに見える。現実問題としてアホだなあとは思うわけだが、俺自身の思想によって、バカであるという判断では終わらせられない。もしバカなのだとしたら、過去にも同様にバカはいたはずで、過去のバカと現在のバカはあまり変わらない、彼ら、彼女らだけが特異的にバカなのではない、と考えるわけだ。つまり、彼ら、あるいは彼女らが悪いというのはではなく、環境やら状況やらに理由があってこうなった、ということをまず考える。実際悪くねえかっていったらそりゃ悪いことしてるんだけど、そういう状況に至ったのにはなにがしかの理由があるはずだ、ということだ。



そして、この言説を書いているのが、大学教授とか姿勢の学者とかではなく、コンビニの店長らしいというのが、実に「文化人類学的」でさえある。
現場を観察し、フィールドで体感している、「彼ら」の行動分析だからだ。

彼らの社会は「うちら」で完結する。「うちら」の外側はよくわかんないものである。よくわかんないものが干渉してくれば反発する。そして主観的には彼らは「なにも悪いことはしていない」。彼らにとって「悪いこと」とは明確な脱法行為のみである。あるいは「うちら」の結束を乱す行為だ。なにか、よくないことをしでかして、叱られたとする。しかし罰せられない。それは許されているということだ。明確な処罰が下されない限りは許されている。

 彼らの感覚としては「所与の権利」の範囲が非常に広い。権利が広いため、たいていのことをしても許される「ことになっている」。許さないものがあるのだとしたら、それは許さない側の理屈がおかしい。「うちらなんにも悪いことしてないのになに文句言ってくるの」ということになる。



この分析は、実に納得できた。
そして、そうかと気がついた。

彼らの行動原理は「大丈夫」「いいんじゃね?」「問題無いべ」であり、
「いやあダメでしょ」「それはヤバイって」「普通違うでしょ」というような優等生の論理ではない。
この「根本原理の違い」を明確に分析してくれたので、気がついたことがある。
その前に、この根本原理の違いが何に起因するのか。

何故、みんながこの問題を捉えきれてないのか。
筆者は、はてなーにはわからないのかもしれないと釘を指す。
このブログを書いているのがはてなブログであることから、はてなユーザーとのギャップを指摘する。
これは、読者層に理解できるかどうかを規定している点で、筆者の配慮が伺える。

俺がなにゆえこういう考えに至ったかというと、そういうものを日常的に見ているからだ。俺のブログを読んでいる人は、はてなのアカウントを持っている人がわりと多いだろうし、そしてはてなはおそらくネットのなかでも特異的に高学歴の人が集まっている場所だと思う。俺はよくこのことに言及するが、根拠は「自分の周囲から聞こえてくる会話」と、ブコメなりなんなりから漠然と把握される「はてなユーザーの平均的なイメージ」との乖離があまりに大きいからだ。



はてなブログは、IT系が多いように感じる。
私もFC2とかココログとか、色々書いてみたけど、そのサービスを選ぶ人達がいて、なんとなくブロガータイプが別れる気もする。
もちろんアメブロは特殊だけど。

そして、ネットでは可視化されない社会があると筆者は指摘する。

どうオブラートに包んでもうまく表現できないだろうから、あえて露骨な言葉を使う。この世には「低学歴の世界」というものがある。ネットからは非常に可視化されにくい場所だ。ここでは当用漢字ですらも通用しないことが多い。(略)抽象的な概念はかなり通じない。そもそも「概念」という言葉そのものが通じないだろう。個別具体的な事物を束ねて、現象として説明するような言葉では、なにも伝わらない。



この「低学歴の世界」という言葉はショッキングだ。

この問題については、このブログを読んで、さらになるほどと思った。

私のいる世界@ひきこもり女子いろいろえっち

最近のいろんなお店で起こるおバカな事件とネットの炎上のことで、いろいろ記事読んだ。

「低学歴の世界」って言葉が一番心に残った。

この言葉みた時、自分の居場所ってすとんとわかった気がした。

私はその世界にいるから。

はてなの中で感じてたなんかの違和感って、私ははてなの空気と違う「低学歴の世界」の人間だからなんだ、って思った。



ここで書かれていることは、いま起きていることなのだろうと思う。
それは、私が学生の時代の地方とは全く違うけれども(当たり前だね30年以上前だもの)
殺伐たる底辺校の実態、というやつなのだろう。

でも、それだけではなくて、親の世代が急加速するネット化についていけてないという問題がある。

親も学校もインターネットがなにかって教えてくれない底辺の子供は、インターネットっていうのをどこで覚えられるのか、私にはわからない。



田舎は世界が狭い。
高校生はもっと狭い。
親とテレビと学校以外に、誰が何を教えてくれるのか。

教えてくれる大人がいれば、少しは開けるのは、このブログ著者が体現している。

叔母さんの掲示板にゲームの感想書いた時、本名で書いたから、これは叔母さんだけに見えるんじゃなくて、誰からも見れるから書く内容に気をつけてね、って教えられた。

その時、ハンドルネームって教わった。

そのあと、ちょっとだけ通ってた塾の先生からも教わった。

わからないことはネットでどうやって調べればいいか、ってことも教わった。



学校ではどうなっているのか。

私の高校は、パソコンの授業で、パソコンフリーズさせた人は、使用禁止にされた。

私もしょっちゅうフリーズさせたから、おまえはもう触るな、ってやらせてもらえなくなった。



フリーズってなにか、フリーズってどうやったら直せるか、そういうことはぜんぜん教わらなかった。

そういう学校で、どうやってインターネットおしえてもらえるのか、私の体験ではわからない。



教育現場で、教育してない。

情報の授業とかあるのにね。ますますネットリテラシーに差がついていく。

アイスケースにはいるな、って教える親は、どんな世界にもいるわけじゃない。

それを知らないまま育ったDQNが、社会でDQNなことして、炎上してすぐきびしい制裁受けるけど、常識をおしえてくれない大人たちの世界がそのままなくならないんなら、その世界でこれからもDQNが次々育つと思う。



実は、このエントリを始めた時、この点を書こうと思っていたのだけど、私が書くよりも何倍もリアリティをもって彼女が書いている。

「低学歴の世界」って言葉は、すごいうまくいいあらわした言葉だと思った。

でもそこに属してるのは、低学歴の子供たちだけじゃないから。

「低学歴の大人」や「子供を低学歴にする大人」が作ってる世界に育った子供たちが低学歴になる。

常識をおしえてもらえなかった子供たちが、その子供たちだけの常識作る。



でも、これは「低学歴」だけの問題ではない。
「社会常識」と言う言葉が、この国で崩壊していることの現れなんだと思う。

「自分たちの世界だけで完結する」を学歴問題にしないほうがいい @人工事実

 この手の「低学歴の人間は自分たちの世界で完結」みたいな論って、一見納得しやすいけど、先に述べたように同様の構図で企業の不祥事は起こり、しかもそっちの方が社会的な影響も大きかったりするし、偏差値の高い大学の学生が次々とネットでやらかしている訳で、学歴の問題にしちゃうと、いろいろなものを見落とすよなーと思った次第。



それダメでしょ、じゃなくて、大丈夫だよね、で通ってしまう狭い世界がいたるところにあるということ。

ネットにおける「うちら」の世界と学歴問題@togetter

こういう議論含めて、社会学的な論考がなされるけど、あんまり意味は無い。
社会学って、どうも役に立たない感じがする。

最初にあげた24時間残念営業の中の人の視線は、そういう社会学的な問題ではなく、文化人類学なのだ。
そして、科学研究室を文化人類学者が調べたような、ねちっこい視線で見続けて本質をあぶりださないと、この問題は繰り返されるだけだと思う。

科学が作られているとき―人類学的考察科学が作られているとき―人類学的考察
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はてブコメントも今ひとつ冴えてないかな。

「うちら」の世界 - 24時間残念営業@はてブ


そして、あまりみんな触れてないけど、この「うちら」の世界で秀逸なのは、奥さんとの会話。

うちの奥さまいわく、

「だから、子供できるだろ、結婚すんだろ。そうすると落ち着くんだよ。伝統芸だろ」

 芸かよ。

「いまでもこの方法は有効だと思うんだけど……でもなあ……昔はそういうのが有効だった理由って、暴れるだけ暴れて、それって反抗するってことだったんだけど、やるだけやれば、反抗してた大人たちはそれなりに大したもん、というところに落ち着いたからじゃん。そういうの、ないからね、いま」

「ないですか」

「ないよ。大人もいなくなりつつあるし、反抗でもない。両方の側面からアウト」



大人との対立とか反発で行われた「成人儀式」ならば落ち着きもするけど、そうではなく、無自覚と根拠レスの肯定で行われている世界は、直しようがないということ。

それは、私のいる世界、で書かれている「低学歴の大人」の世界の継続だから。

確かに識者の中には、日本では既に階層社会化していて、低所得層では学歴を得ることもできなくなっているという声もある。

それは、社会党や共産党が救いたい世界なのかもしれないが、救えるのか?

24時間残念営業は、「うちら」の世界をこう締める。

同じ場所でけっこうな期間にわたって店をかまえていて、彼らが高校生のころから見てたりもするんだけど、昔だったら、男は肉体労働、女は水商売っていう上がりのかたちがあったはずなんだけど、受け皿のほうが少ないせいか「どうやって生活してんだろこいつら」と思うようなのが増えてる。



引きこもり女子は、私のいる世界で、こう訴える。

それで、この「低学歴の世界」を、そうじゃない違う世界と切り離さないで、って思った。

(特定のブログの人にじゃなくて、不特定多数に向けて、です)

どこかでパイプ繋げて。

それじゃないと、いつまでも、ちゃんとした世界に入れなくて、この世界に取り残される人がたくさんいる気がした。



私には処方箋はないです。
問題は教育で、大人を教育しないといけないレベルなんだとは思うけど。
ここをどうにかしないと、日本は底が抜けるなという直感だけは身震いするほど、感じた。

【新宿】遅ればせながらAppBankStoreが新宿にできていてびっくりした

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4日日曜日にパクチーハウスに行こうと(理由はこちら)小田急を目指してビックロの裏の通りを歩いていたら、凄い呼び込みをやっている店があって、なにかと思ったらば、AppBankStoreができていました。

AppBank Store 新宿 店鋪情報

AppBank Store新宿は、『iPhoneユーザーが集う新名所。AppBank Store新宿ならiPhoneがもっと楽しくなる!』をコンセプトに、「見たことのないような商品」や「AppBankのレビューに掲載された商品」を数多く取り揃えております。
またAppBank Store新宿の2階にはパズドラ・LINE・なめこを始めとするキャラクターグッズコーナーを設置。
店内にはガシャポンやUFOキャッチャーなどもあり、大人から子どもまで見て・触れて・楽しめるお店を目指します!



知らんかったんですが、2日にオープンしたんですね。

【新宿の新名所】8月2日OPEN予定!登場予定のコーナー紹介。パズドラとLINEグッズは全部あるだって?!

オフ会も有ったそうですが、その日は、私は豚組しゃぶ庵で馬シャブ食べてました

そんなことはどうでもいいわけですが、ビックロの裏という強気な立地で路面店です。

【新宿の新名所】AppBankStore新宿店ってどこにできるの?!お店の中も初公開!


最寄りは新宿三丁目駅ですね。で、ビックロの裏です。

ライオンと船橋屋の間というとグルメにもわかりやすいでしょうか?

そして、今日明日とオープン記念イベントがあるようです。

(8/6) アプリマスターむらいが復活!? 【AppBankStore新宿オープン記念イベント】

『お願いランキング』で一世を風靡した(!?)アプリマスターむらいが復活!

いま、誰もを熱くするiPhoneアプリをご紹介します。
昔の持ちネタ一切無し!全部新ネタ。

合コン勝率100%(当時/本人調べ)を誇るアプリマスターむらいのパフォーマンスショーをお楽しみください!



(8/7) マックスむらいは、ガジェットハンター!【AppBankStore新宿オープン記念イベント】

マックスむらいは、iPhoneガジェットが大好きです。
噂では、今までに買ったガジェットは300を優に超えるとか…!? (300が多いか少ないかの判定はみなさまにおまかせします。)

そんな“ガジェットハンター”むらいが、本気でおすすめするガジェットをご来店の皆様にご紹介しちゃいます!



という感じで、次々と客引きいや、イベントをやっているようなので、お近くの方はどうぞ。

私は、iPhone5のケースが傷んできたので買い換えようか悩んでします。

【読書】でも電通だし:『僕が電通を辞める日に絶対伝えたかった79の仕事の話』本田亮:2013年8月2日


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最近、本屋に行く機会が減っている。
本はブログで紹介されていたものや、Facebookで紹介されていたものをアマゾンで買うというパターンになってしまう。

それでも結構面白い本を買うことになるけれど、やはり「店頭で出会う」という偶然にはかなわない。
こんな本があったのかと思う時の衝撃は大きいし、そういう本から学んでいるようにも思う。

この本は、先日久しぶりに銀座の書店に入って、プラプラしていた時に見つけて買った本。

著者の本田亮さんといえば環境問題の絵本で一時代を画した人というのが私の印象。

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もう20年くらいまえなんだね。

電通のクリエイティブにいた事は知っていたけど、結局局長まで務めて退職されていたとは知らなかった。
しかも、あの震災時に毎日洗脳されるように流れていた「こだまでしょうか」などの作品を作って、あの怒涛の広告自粛の中でAC広告に差し替える作業をしていたとは。

そして、「ピッカピカの一年生」などの有名広告の人だったとは。

まあ、私がモノを知らないだけなのだけど、そういう人が後輩に向けて語った講演の内容を踏まえた79の話と聞くと、「説教」か「自慢」か「内緒話」だと思いそうだけど、そういう点もないとは言わないが、実に面白い内容になっている。

それは、本田さんが上からじゃなくて、下から語ることに徹しているからで、実は、まさにできる仕事術満載なのだけど、そんな匂いがしないところが、本田流なのだろう。

帯にあるように「みんながみんな孫正義やスティーブ/ジョブズになりたいわけじゃないと思う。」というあたりの目の付け所が素晴らしい。
「意識高い系」とか「世界一を目指す」とか「社会起業家」とか、そういうんじゃなくて、大企業に運良く入ったらば、どうすれば居続けられるか、ということが書いてある本だ。

その意味では、前に紹介した「二流」というのと似ているかもしれない。

関連エントリ:【読書】二流という「生き方」はありだと思う:『二流で行こう』ナガオカケンメイ

この国は、トップダウンでもボトムアップでもなく、中流が落とし所を探る社会として長く動いてきた。
その良いところがなかなか見えないまま、悪いところばかりをあげつらい、国際競争に勝つためには削ぎ落とさなければならないもののようにスピードアップ、グローバルという言葉が叫ばれている。
でも、体がついて行かないものは、やはり副作用が大きい。



トップダウンでもなくボトムアップでもないやり方が、この本の中にあるといえるかもしれない。
成功した人(本田さんはそう言わないかもしれないけど、だって電通だし)の話を読むのも悪くない。

でも、私自身が、今の社会になんとなく、そういう点を気にしているから目に着いたのだろうけど、こういう頑張り過ぎないけど生きてこれたよ的な本て、結局時代が良かったんじゃないの?と言われそうな気もする。

確かに、本田さんは電通を早期退職だからね。乗り切ったね。
いい時代に先輩に恵まれたよね。そして、後輩たちは大変だよね。

だからこそ、伝えたいことなのだろうけど。
それは電通だけじゃないものがあるから紹介しているのだけどね。

若手社員必読と書いてあるけど、30~40歳くらいの人が読むといいと思う。
その人達にはもう遅いかもしれないけど、こういう考え方で下は来るよというような予感として。

そんな本です。

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【新宿】花園神社の盆踊りは、今日と明日です:2013年8月1日



盆踊りシーズンまっただ中ですね。

東京新宿・花園神社でも盆踊りが開催されます。

花園神社

25年度盆踊り
本年度盆踊りは8月1日(木)・2日(金)両日とも19時から21時で開催いたします。
雨天順延は4日まで。それ以降の順延はありません
露店は境内に約12店舗の予定です



新宿・花園神社で恒例「盆踊り」開催へ-盆踊りコンテストも@新宿経済新聞

花園神社(新宿区新宿5)で8月1日・2日、恒例の盆踊りが開かれる。昨年は2日間合計で2,000人の来場者があったという。

 当日は約16の露店が出店。境内中央には櫓(やぐら)を組み、新宿太鼓会が「新宿音頭」を演奏。民謡歌手・京極加津恵さんの出演も予定する。



情報が錯綜してますね。露店の数が神社発表とニュースでは異なるようです(笑)。

毎年恒例となっている「盆踊りコンテスト」も開催。1日は子ども、2日は大人の参加者から入賞者を決定する。「誰でも参加できる。飛び入りも大歓迎」と花園神社の片山さん。コンテストは両日とも19時45分ごろからを予定。



こんなのやっているんですね。コンテストがあるようですよ。

盆踊りは、19時から21時まで。
今日は雨の予報ですが、雨天順延は4日まで。
13時には開催かどうか発表があるようです。
気になる方は、このブログをチェック。

花園神社氏子青年会ブログ

盆踊り大会当日は大変混雑が予想されます。また、四谷警察より注意を受けておりますので自転車での御来場はご遠慮ください。



かなりの盛り上がりのようですよ。
去年の様子がありました。

花園神社で老若男女が熱く舞う2日間@JG

 境内から聞こえてくる民謡と太鼓の音色に誘われたのか、平日にもかかわらず会場は人でいっぱい。露店も多く出ていますが、ひとたび音が鳴りはじめれば、みんなが自然と輪を作り、踊りはじめます。意外だったのが、カジュアルな服装で、買い物袋やバッグを肩にかけたまま踊る20~30代の女性が多いこと。しかも身のこなしが軽い。もちろん、ぎこちない踊りの人もいましたが、見よう見まねでみなさん楽しそうに踊っていました。盆踊り大会を運営している氏子青年会の方に聞くと「花園神社の盆踊りは、地元の人たちだけでなく、仕事帰りや買い物帰りの人も多い」とのこと。「それにしてもみんな踊りが上手ですね。やっぱり子どものころに地元で踊っていたのかな」と驚いていました。



会社帰りに気軽に立ち寄るにはいい場所ですよね。

【健康】やはり活性ウコンは効くようだ:2013年8月1日

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4月くらいから、なんとなく飲み始めたハウス食品の活性ウコン。
飲んでいるとは言っても別にからだが楽だとか、二日酔いにならないとか、実感はなかった。

ところが、今年の健康診断結果を見て驚いた。

毎年悩みのタネのγGTPが、健康な範囲内の72だったのだ(75以下が健康)。

2010年には禁酒を余儀なくされ(<関連エントリ:肝臓の数値も改善されました)、
2011年には穏便とはいえ146だった(関連エントリ:今年は穏便な数値)。
2012年は248だったので日記も書かなかった。

そのγGTPが72だとは。

今年は、特に禁酒もせず、変わったことといえば活性ウコンとセサミンを飲みだしたくらい。

ハウス健康通販
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サントリーウェルネス
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肝臓機能の数字では、GOTが25(2012年は31)、GPTが19(2012年は61)。

血糖値も104(2012年は174)と改善されたので、気になるのは尿酸値(7.7)くらい。

その代わりというか、中性脂肪は落ちたのに、コレステロールが上がってるのが気になるところ。
この辺りは、何を改善すればいいでしょうね?
肉とかそんなに食べてないんですけどね。

とにかく、活性ウコンはやはり肝臓にいいようです。

アフィリエイトも何もしてないのに紹介するのは本当に効いたからということで。

何だか今キャンペーン中みたいですし。
やっぱり、カレーの研究でウコンを極めているんですかね、ハウスは。
1日3粒飲むだけなので、飲みやすいというのもあります。

くわしくは、こちらへ。
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fujita244

Author:fujita244
2000年から新宿在住。
21世紀とともに新宿を闊歩。
高度成長期の一億総中流育ち
頭も身体もサイズM。
フツーのオッサンから見て
フツーじゃなさそうな話を
書いています。

2011年12月に
「若だんなの新宿通信」から
「フジタツヨシの新宿通信」
に変更しました。

2012年12月20日にはてなブログも始めました。
「fujita244's field」です。
2013年2月1日からゴルフ専用のブログもはじめてます。
「fujita244のゴルフBK」です。
2つのサブブログもよろしくお願いします。

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