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サイエンスカフェじゃないんじゃないかな、そろそろ

最近、このブログもゴルフのスコアばかりで、
政治のことも科学行政のことも書かなくなってしまいました。

実は、なんだか、つまんなくなったんですね。
知ったかぶりして、正論を述べている感じなのが。
まあ「正しい」かどうかは人それぞれですが、
私がその時「正しいと思う」ことを書いてきたつもりです。

それがなんだか、とんでもなく絵空事だなあと思えてきて、
実体験といえば、最近は、ゴルフに熱中してますので、
ゴルフの話ばかりになっていたわけです。

でも、やっぱり「サイエンス」に立脚した「正しい知識」を持つことは、
21世紀を生きる上で必要なことだという気持ちには代わりはないんです。
「科学」という細分化した知識の集積ではなく
サイエンスと言う知的体系を、体系として体験し、知識を俯瞰する軸を持つことが、
情報にあふれた現代社会を生き抜くのに必要なんだと思うです。

今年、命に関わる問題として話題になっている、
放射能の事も、ユッケのことも、
基本的知識を得て自分で考えて行動することでしか解決しないんだと思います。
誰かが勝手に基準を決めてくれて、
それに従っていれば「絶対に」大丈夫なんてことは、もうないんですよ。
自分の体(保有する自然)と相談しながら、自ら判断していくしかない。

それには、「知」は欠かせないものなんだということ
その「知の一部」として原子力技術や原子力科学は必要であることも、
合わせて強く言い続けて行かないと、
「脱原発」の波と科学者批判・科学批判の渦に飲み込まれて、
原子力に関わる「知的財産」そのものが失われてしまいかねない。

それと発電システムとして原発をどうするかとは別の話な筈なんです。
でも、原子力村に囲われてきた脆弱な原子力研究・原子力研究者は、
今後、自分たちの研究を正当に主張できるだろうか、という疑念もあります。

社会の中で、科学を疎んじる傾向とか、知性を軽んじる傾向が見えて、
そういうのはなんだか嫌だなと思うから、
私は、サイエンスカフェ活動の応援とか、
サイエンスフェスティバルの応援とかをしていこうと思ったんですよね。

でも、ここに来て、手垢がついた感があるサイエンスという冠ではなくて、
社会全般を覆うような知的な活動に対して、
もっと社会で意識や情報や知識を共有し、交換していく仕組みが必要なのだと、
さらに思うようにもなっています。

で、最近思うのは、サイエンスフェスティバルが、
函館でも東京でも愛知でも行われるようになっているのって、
サイエンスに人気があるからでも、
理科離れとか、科学不信とかいうことを何とかしようということでもないのではないかということ。

イベントを説明するときに「サイエンス」という冠がわかりやすいということと、
サイエンス関係者(科学者、研究者、卒業者、製造会社、理系機器関係者などなど)が
社会に非常に多く存在する(つまりマーケットがある)事と関係していて、
参加する人よりも、講演したり、話題提供したりする人を集めやすいからじゃないか、
という気がしてきました。

サイエンスは社会の共通財産としてあるのはもちろんなのですが、
必要なのは、そのサイエンスと社会の何かがどう結びついているのか。
そして、その結びつきがどのように重要なのか、また、そこにどういうストーリーがあるか、
それを共有し、交換していくことなのではないかなと思うんです。

だから、サイエンスカフェじゃなくて、サイエンスと○○の交点で知的交換をする試みが
カフェという場で行われれば、哲学カフェでも、法律カフェでもいいんだと思うんです。

そして、むしろ、そうした哲学や法律や経済とサイエンスを語る場こそが、
今、震災後の私たちに必要な知を生むのではないかと思うんです。

アタリマエのことかもしれませんけどね。
アタリマエが難しいというのもまたアタリマエだったりしますね。

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連チャンゴルフその2:東庄ゴルフ倶楽部

1週間で4回。うち4日で3回のラウンド週間の最終日。

曇っているし、気温も20度チョットと肌寒いくらいでしたがゴルフ日和。
カラダは思ったよりも元気でしたが、スコアは元気ありませんでした。

東庄ゴルフ倶楽部は、昨年12月に雨の中で120を叩いて、
ゴルフへの姿勢を根本的に変えようと決意させてくれたコース。
今回は、この9ヶ月の総決算のつもりで臨んだのですが、
結果としては、宿題をたくさんいただきました。

IN 3093ヤード

10. ▲(2)ティーショットがフェアウェイキープでボギー発進
11.+4(3)ロング。右OBで前4をさらに池に入れて6オン。3パットの9.
12. ▲(3)ショート。ワンオンも3パット。
13. ー(2)2オン2パットでパー。
14. ■(2)ドライバー好調もアプローチをオーバーしてバンカーに入れダボ。
15. ▲(2)寄せワン出来ず、タップインのボギー。
16. ー(2)ショート。砂まみれのグリーン奥にオン。何とか2パット。
17. ■(2)ロング。ドライバーをダフったり、寄せをダフったりの5オン。
18. ▲(3)気持ちよく2オンもカップ周りで切れて3パット。

パー(ー)2、ボギー(▲)4、ダボ(■)2,+4が1の 48(21パット)

大叩きがあった割には踏ん張ったほうかもしれません。
どうもロングが下手なんですが、力むんですかね。

お昼・ワンドリンク付きの企画で6200円は平日ならではの値段。
サービスのミニビールでチャーシューメンを頂きました。

午後になり、雲に加えて風と雨が出てきました。
東庄の雨というと、嫌な思い出が……。

OUT 3010ヤード。
1. ▲(2)午後もティーショットが好調な出足でバンカーに入るもボギー発進。
2. ▲(2)ロング。ティーショットがバンカーへ。何とか4オンでボギーどまり
3. ■(2)ドライバーがラフへ。セカンドが食われて飛ばず、寄せもザックリ。
4. +3(3)ショート。ティーショットをオーバー。寄せをザックリ。3パット
5. +3(2)ドラコンホールで力んで池へ。前4から乗らず2パット。
6. ▲(2)となりのコースから打ったセカンドがバンカーへ。出すも寄らず。
7. ▲(2)ショート。ティーショットが左のバンカーへ。出すも寄らず。
8. ー(2)ドライバー右ラフも、ようやく2オン2パットのパーが来る。
9. ■(2)ロング。ドライバーが左ラフの樹の根元へ。先長く5オン。

パー1、ボギー4,ダボ2,+3が2で、50(19パット)

後半はバンカー入れたり、寄せをザックリしたりが多かった。
手打ちになっていたのかなと反省です。

本日のスコア。
ストローク: 98
パット数: 40
フェアウェイキープ率: 42%
パーオン率: 27%
ボギーオン率: 33%

雨は理由にはなりませんが、コンディションということで言うと、
グリーンが砂だらけで良くわかりませんでした。

ラフに入ると確実にセカンドがブレるのは課題ですね。
ボールに直接コンタクトできないので距離も出なくなるし、
2番手くらい短いショットばかりでした。
このへんは、アイアンの打ち方を考えないといけませんね。

ドライバーは昨日同様にやや良くて、前に打てている感じ。
いいショットは250ヤード以上飛んでました。
クラブのシナリが使えると飛びますね。

一方ダメなときは腕で下ろそうとしている時です。
カラダで下ろしていれば、右に飛んでも曲がらないんですが。
なかなか難しい。新たな課題が満載です。

でも、不満たらたらでも100打たなくなったのは大きな進歩。
22打更新ということで東庄にもプチリベンジできました。

今年20回目のラウンドでした。(前回比)
平均ストローク:97 (―)
平均パット数:36  (―)
フェアウェイキープ率:32% (―)
パーオン率:22% (―)
ボギーオン率:38% (↓)

現在、6連続100切り中。
今年年初の連続記録に並びました。
続けたいものです。

2連チャンゴルフその1:ムーンレイクゴルフクラブ

ゴルフに絶好の季節ですね。

日曜日、月曜日と連チャンでゴルフに行ってきました。
その前の金曜日も行っているから4日で3ラウンド。
GBKですね。

さて、その1は4人1組でしっぽりとムーンレイクゴルフクラブへ。
ナイターで有名なコースらしいですが、
名前の通り池が多く、バンカーも効いていました。
ph_01.jpg

OUT 2980ヤード(パット数)短評

1.-(2)朝一ながらドライバーはフェアウェイセンター。2オン2パット。
2.-(2)ロング。ドライバー、4Wとナイスショットの3オン2パット。
3.-(2)ショート。ワンオンチャレンジに成功し2パット。
4.-(2)短めのミドル。2オン2パット。
5.▲(3)ロング。ここまで連続フェアウェイキープ。3オンながら3パット。
6.+4(2)3打目のアプローチをシャンクで池へ。さらに寄らず6オン2パット。
7.▲(2)ドライバーのスライスが続く。3オン2パット。
8.▲(3)ショート。ワンオンながら3パット。
9.+3(2)ドライバーを引っ掛けて左の池へ。寄せも失敗5オン。

計 46(20パット)

出だしからの4連続パーは初めてのこと。
5番まではどこまで記録が出るかと思いましたが、
6番で振り出しに戻りました。
気負うと結局つじつまを合わせてしまうものですね。
9番のトリプルも余計でした。

お昼はビールも飲まずに何とか挽回を狙います。

IN 2991ヤード
10.○(1)フェアウェイキープで2オン。10m強が入ってバーディ。
11.▲(2)フェアウェイキープも2打目が短く3オン。
12.-(2)ショート。ここもワンオン。
13.■(3)ドライバーが左へ。2打目が届かず3オン。3パットの素ダボ。
14.-(2)ドライバーが左ラフながら2オン。2パット。
15.-(2)ロング。左ラフから残り250ヤードを9I を二回で3オン。
16.▲(2)ショート。バンカーのヘリ。2打目も乗せただけで2パット。
17.■(2)ドライバーをスライスでOB。前4から乗せてなんとかダボ。
18.+3(1)ロング。ドライバーをスライスでOB。前4からの4Wをチョロ。
      5打目が届かず、寄せも短く、最後はパターで寄せてワンパット。

計 44(17パット)

16番までで3オーバーでハーフの自己新も狙えそうな気になったところ
17番でしっかりOBを打ってしまうあたり、ゴルフは難しい。
前進4打から7Iで乗せられたのでダボで済みました。

18番でパーならば、41でハーフ自己新。ラウンドベストタイ。
と思ってティーショットしたらば、またもスライスOB。
右の山の中に消えていきました。

がっくりしつつも、ダボで終われば90が切れると思い直したんですが、
前進4打で4Wをミス。7オンの時点で90切りは雲散霧消。

本日のスコア。
ストローク: 90
パット数: 37
フェアウェイキープ率: 42%
パーオン率: 55%
ボギーオン率: 22%

今日はパーオンがすごかったですね。
なのに、ボギーオンが少ないなあ。
両方揃わないと、更にいいスコアは出ませんね。

2011年19回目のラウンドでした。(前回比)
平均ストローク:97 (―)
平均パット数:36 (―)
フェアウェイキープ率:32%(↑)
パーオン率:22% (↑)
ボギーオン率:39% (―)

これで5連続100切りです。
年初の連続が6だったので、次でそれに並びたいですね。

リベンジ達成:おかだいらゴルフリンクス

秋の連休(シルバーウィークとか言うんですね最近は)初日、
癒しのコースと誘われておかだいらゴルフリンクスに行ってきました。
一日曇っていて、風もさほどなく、程よい気候のゴルフ日和。
予報は晴だったんですけどね。

実は、このコースは私がMixiのゴルフコミュに参加して最初に出た公式コンペの会場でした。
2009年1月17日のことで、スコアは124(47パット)という散々な結果。

関連エントリ:ゴルフを考え直さないと

もう頭がパニックになったらしく、その時のことはまったく覚えていません。

それ以来のおかだいらゴルフリンクスですから、何とか自分の進歩を図る目安のスコアが出ればと思って臨みました。

手短に言えば、自己ベストに次ぐスコアが出たので、リベンジ達成となりました。

今回はホールごとの短評で(パット数)。

OUT 2966ヤード
1,ダボ(2)ドライバーをバンカーに入れるもなんとかダボ発進
2,ボギー(1)フェアウェイキープも7Iを引っ掛けアプローチミス
3,パー(1)ショートホール。ややショートもアプローチが寄ってパー
4,ボギー(2)ロング。ドライバー右へ2打目狙えず4オン
5,ボギー(3)UTでティーショットし2オンも3パット。
6,ダボ(2)ショート。UTを引っ掛けて大きく左へ、ザックリありの3オン
7,ボギー(3)ドライバーが左ラフも2オン。なのにまたも3パット。
8,ボギー(3)ドライバーナイスショットで2オンも、またまた3パット。
9,パー(1)ロング。3オンならずもパターで寄せてワンパットパー。

計 45(18パット)
パー2つ、ダボ2つであとはボギーというわかりやすいスコアも
3パットボギーが3つというのはなんとも悔しい。

お昼は中華ミニコース
4人で下記7品から5皿を取り分けあいながらという珍しい試み。
①ピーマンと牛肉の細切り炒め
②じゃが芋と豚肉の細切り炒め
③ベーコンとターサイのあっさり炒め
④麻婆豆腐
⑤ニラレバ炒め
⑥シバエビのチリソース
⑦豚肉とキャベツのみそ炒め
料理は美味しかったのですがご飯に芯があって不味かったなあ。
なんだか、ちょっと不満もありながら、でも安くて満足なコースでした。

午後はIN 3216ヤード
10,ボギー(1)ドライバーがフェアウェイキープもPwを引っ掛ける
11,バーディ(0)ロング。エッジからPwでのアプローチがチップイン!!
12,ボギー(2)やはり2打目のPwを引っ掛け2オンならず。
13,ボギー(2)ショート。8Iを引っ掛けて左へ。Pwが強く入り寄らず。
14,ダボ(2)ロング。今日1のDだったのに待たされたセカンドをチョロ。
15,パー(1)やはりエッジからPwで寄せてワンパットパー。
16,ボギー(2)ドライバー右ラフ、6Iで届かず、パットも入りきれない。
17,ダボ(3)ショート。乗らず寄らず3パットといいとこなし。
18,パー(1)ドライバーが右へふけるも幸運なキックで2打目も池手前のバンカーどまり、バンカーから寄せワンで、パーフィニッシュ。

計 43(14パット)
チップインバーディあり、3パットダボ有り。
何故かショートアイアンが左に引っかかって、
ショートホールでまったくワンオンしませんでした。
それでも、何とか粘って、2度目の80台を達成。

今回の成績
ストローク: 88
パット数: 32
フェアウェイキープ率: 35%
パーオン率: 16%
ボギーオン率: 55%

結局、2年8ヶ月で124→88 と36打縮まったということで
自分にエブリ2ということでしょうか。

この2年やってきたことは間違ってなかったという自己満足をいただきました。

2011年18回目のラウンドです。
年間平均は以下のとおり。(前回比)
平均ストローク:97 (↑)
平均パット数:36  (―)
フェアウェイキープ率:31%(―)
パーオン率:20% (↓)
ボギーオン率:39%(―)

テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

AKB48が売れているのは「仕掛け」ばかりじゃない

9月19日のディープピープルは「音楽プロデューサー」だった。

今ヒットを連発する秋元康(AKB48、おニャン子クラブ等)、
HIRO(エクザイル、小林武史(MY LITTLE LOVER、Mr.Childrenなど)、の3人。

数年前ならば、つんく♂や小室哲哉が入るところかもしれない。
気になるのは、嵐のプロデューサーだけど、これはギネスに載ったジャニー喜多川さんでいいのかな?

>時代を彩る名曲や大ヒット曲の数々。人の心をつかむ歌が生まれるとき、そこには常に名プロデューサーの存在がある。今回は、日本の音楽シーンを牽引する3人の音楽プロデューサーが初めて一堂に会する。Mr.Childrenのあのヒット曲はどのように生まれたのか?AKB48はなぜ社会現象にまでなったのか?番組では、ヒットを生む楽曲の秘訣からプロモーション戦略、アーティストとの接し方、そして時代と向き合う思いについて、知られざる仕事の裏側を語りつくす。

この中で私がさすがだと感じたのは、秋元さんが取材映像の中で、
スタッフと打ち合わせる時に
・アルバムの曲にライブとの連動感を出したい
・アルバムと同じ事をライブでやれたら、客席に一体感が出る
・CDとライブは違うというのは制作側の論理でお客さんには関係ない

というような指摘をして、アレンジをやり直させるところ。

さらにスタジオ場面で「カラオケで初めて見ても歌えるような曲」と言ったこと。

昔の曲は、初見でもなんとなく歌えてしまうものだけど、それはコード進行とか
メロディラインが素直で、人間の生理に合っているからだと思う。

いつの間にか(シンガーソングライターが増えてからだと思うけど)J-POPとか言っているうちに
歌謡曲に比べて難しくなり、素人が歌えない曲が増えた。
でも素人もうまくなっていたりするけど、それでもみんなで歌える歌が限られている。

そのなかでAKB48のうたがヒットするのは、
やはりメロディラインがキャッチーで、口の端に登りやすいからではないか。
それは、こうしたプロデュースの賜物と言えるだろう。

その「大衆の心理」をうまくつかんでプロデュースする秋元康氏の真骨頂が、
この「お客さんには関係ない」なのではないか。

つまり、歌手がアーティストと呼ばれるようになって、
制作スタッフやらレコード会社などが、聞く人よりも作る人・歌う人の側にたって
「かっこよい曲」とか「歌手が自分で歌いやすい曲」を作るようになった結果、
素人からは歌いにくい、変に複雑な曲が増えてしまったのではなかったか。

それは、簡単にいえば「お客さんの側を向いていない」ということで、
それを徹底してお客さんの側から構築しなおしているのが秋元康氏だと言える。

つんく♂は、まだ歌手の側に立っていた。
女の子をきれいにすること、つまり普通の女の子でもモーニング娘。になれるというのが
つんく♂のプロデュースだった。プロセスを見せることで身近にするという方針だった。

でも、AKB48はプロになるプロセスではなく、プロ同士の凌ぎ合いを見せている。
競争社会なのに、競争を疎んじる世の中で、競争を全面に出している。
それは、お客さんが見たいものだからだろう。
推しメン(自分が押しているメンバー)が出世するのが見たいというファン心理を、
ゲームにも似た方法で具現化しているというような解説はみんながしているところ。

でも、その裏では、曲がしっかりしているし、振り付けもよく考えられている。
PVは一流だし、ステージはプロがしのぎを削っている。
そうした、しっかりした商品しか売れない時代に、さらにお客さんの側からの視点。

AKBを語るときに「仕掛け」ばかりに目が行きがちだけど、
実は、このクオリティの方向性が、今、斬新だということなのではないか、と思った次第。

最近、ディープピープルにはまってます

もともとテレビ好きなのですが、その私をして見る気を失わせる番組が多いこのごろ。

なんだかNHKの頑張りが半端ない気がします。

月曜日から来い番組をやっていまして、それが22時から始まる「ディープピープル」

ホームページ冒頭で言ってのけるだけのことはあります。

dp_copy.jpg

この番組がすごいのは、司会がいないこと。
専門家が3人だけで、話を進めていくという破天荒な番組。

先週の音楽プロデューサーの回とか、その前の落語家の回は、
それでも話しをするのが仕事の人だから良いけれど、
人型ロボット開発者の回とか、殺陣師の回なんかは、ドキドキしましたね。

でも、石黒先生が話を回していたり、松方弘樹ではなく殺陣師の方がリードしたり、
意外な人が、結局専門的な話しの肝を回していくんですよね。

最初に見たのは、女性の美を撮る写真家の回かな。

篠山紀信、ホンマタカシ、梅佳代の三人が話すというのを知って
もう、ドキドキしましたね。この組み合わせって、いったいなんだよって思いました。

篠山さんが一人で話して終りかと思ったらば、そうでもなくて、
梅佳代の面白さとか、ホンマタカシの素な感じが魅力的で、
実に面白かった。

それから、裏の「しゃべくり9」を見るのを忘れてしまうのだなあ。

司会者がいない分、合間になぜか関根勤さんが女性アナウンサーと
細かく感想を言っているのだけど、それは
>あまりにも深すぎるため、トークには解説を加えます。芸能界きっての博覧強記ぶりを誇る奇才・関根 勤さんが、中村慶子アナウンサーとともに、プロフェッショナルたちの 「ディープ・トーク」をモニタリング。
マニアックな情報を織り交ぜながら、トークを堪能するお手伝いをします。


ということらしい。
いらない気もするけど、確かに、関根さんが入ってこないと構成的に続けにくい。
NHKだからCMないし、見る側の集中力が続かなくなっているから、
場面を割って行かないと視聴者にチャンネル変えられるだろうな。

でも、関根さんのコメントが時々凄く中身をわかりやすくしているのも事実。
独特の比喩とか、関根さんの経験に裏付けられた話も面白い。
マニアックだしね(笑)

>一般的なトーク番組によくある「その道に入ったきっかけ」「個人の苦労・挫折」「目標・夢」などは一切無し。達人ゆえの技とこだわり、神業ともいえる皮膚感覚、知られざる現場の真実・・・・・など、その奥深い世界に分け入ります。

この辺の話の切り口も制作側にとっては実に勇気が必要だと思うし、
見る側にとっては、斬新だったと思う。

そして、そう、そこが知りたかったんだよ、と思うところに行き着いているような気がする。
専門家の「今」を知るには最適な番組だと思う。

今後のラインアップとしては、来週の連続ドラマ脚本家よりも、その次のスーパー美容師が気になる。

カリスマ美容師じゃなくて、スーパー美容師という言葉の選び方も含めて(笑)

NHK総合 月曜日22時~  再放送 水曜日25:10~

iPINGを試してみました

ツイゴルに参加したらば、練習グリーンでPING試打会をやっていまして、
PINGのアンサーパターを保有する私としては気になりました。

新しいアンサーパターも気になりますが、
やはりiPhoneソフトで話題の「iPING」に注目しました。
image16_2.jpeg

パターのシャフトに装着するカバー(クレードル)とソフトと第4世代iPhoneが必要です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「iPING」では約3メートルのパットを5回行い、パターにとって重要な3つの要素を判別しています。毎回のセッション終了後には、即座に結果が判定され、簡単にパターの安定性向上に繋ることができます。

1、ストロークタイプを判別し、そのストロークに合ったモデルのパターを知ることができ、安定性の改善に役立ちます。

2、インパクトフェース角を分析して、パッティングの方向性が改善します。

3、ストロークのテンポは、距離感とコントロールの改善に役立ちます。

これらの3つの項目から、パターハンディキャップを算出させます。
また結果データをPING契約ツアープロや友人のデータと比較したり、1つの項目をレベルアップさせるための「練習モード」など多彩な機能を使うこともできます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ということで、自分の古いアンサーパターに装着して5球打ってみました。

私は、クローズでインパクトしていることがわかりました。
それで、カップの左に外すんですねえ。

ただ、再現性が高いと言われましたので、いつも少し左に打つわけですね。
ストロークタイプはアーク型で、アンサーパターにはあっているらしい。
つまりマレット型には合わないわけで、そういうパター選びの参考になります。
でも、スイングテンポが一定していないようで、そこが練習しどころ。

また、自分のパタースイングだけではなく、所属プロの数値を見られたりもしました。
プロは、スイングテンポやタイミングが一定なんですよねえ。
改めて数値で見せられるとビックリしますね。

自分のパターのパターンが分かって、パターをPINGアンサーに戻してしまいました。
すっかり乗せられたわけです。

新しいアンサーを買おうとは思いませんが、
この所使っていたマレットタイプはやめようかと思います。




@nomtakさんのツイゴル4に参加してきました

すっかりゴルフブログと化しておりますが、ご容赦ください。

19日の敬老の日はお休みを利用して、ツイゴルに参加してきました。
401618586.jpeg
(写真:@nomtakさんのツイートから拝借)

いい天気でした。何とか台風16号はスライスコースで避けて(笑)
雨も全組ラウンド終了までもちました。よかったですね。

さて、ツイゴルというのはTwitterで参加者を募集する形式のゴルフコンペ一般を指すのですが、
そのなかでも、ゴルフ雑誌等で活躍するイラストレーターの野村タケオさん(@nomtak)が主催するツイゴルは今回で第4回。
年2回のペースで太平洋アソシエイツ佐野ヒルクレストコースで開催されています。

私は昨年の第2回に参加し、今年3月に開催予定だった第3回にも申し込んでいましたが、
これは震災もあって延期、GWに開催されたのですがそちらは日程が合いませんでした。

そこで、今回第4回を楽しみにしていました。

このコンペは、ゴルフ関係に顔の広い野村さんが主催するだけあって、
参加者全員に何か賞があり、しかもゴルフ関係のものが多いのです。
さらに、野村さんのイラストを使った参加賞を作成してくれます
。第3回まではネームタグ。
今回は、参加者のアカウント名が入った帽子に付けるボールマーカーでした。
しかも、いわき市の会社に発注しているあたりが震災復興も兼ねているというわけです。
さすがですね。

コンペは17組65名の参加で、ダブルペリアのダブルパーカット。

結果を先に言うと、ベスグロが71(1アンダー)。
優勝者のネットが70.4。
最下位のネットが82.2。でもハンデは10.8。つまりグロスは93。

びっくりしましたよ。
その最下位が私なんですから。
順位の下位から名前を呼ぶんですが、最初に名前を呼ばれてしまいました。
電車で行ったので途中で抜けなきゃなと思っていたんですね。
早めに商品貰いたいとは思っていましたが、まさか最初とはねえ。

途中退席するときにウケたからいいんですけどね。

自分のゴルフの話になりますが、今回、パターをもとに戻しました。
きっかけは、PINGの試打会があるかもと聞いていたので、
この所しまっていたPINGを持って行きました。
パターが軽くて定まらない感じがしたので鉛を張って改造しました。

コンペが始まる前にツイゴルに参加しているPINGの方が試打会を開催していて、
アンサーパターだけではなく、噂のiPhoneソフトiPINGを試すことが出来ました。

それで私も自分のパターでiPINGをやってみたらば、なかなかいい感じでした。
しかし比べてみると今のパターはすごく重いんですよね。
それが安定感になるんでしょう。

実は今回、鉛を張ったパターが功を奏しました。

OUT6組目でスタート。
1番パー4でドライバーもフェアウェイキープで2オンできたのに3パット発進。
今日はどういう日になるのだろうと思ったらば、午前中はパターが良く、
ワンパットパーに続き、グリーンエッジからパターでチップインパーと
出だし3ホールで1オーバー。

ところが好事魔多し。

続くロングでドライバーを引っ掛けて左にOB。
前進4打はスライスして右の池と渡り歩いて9。
ミドルではドライバーが右のバンカーエッジに捕まり、ピッチングで出すけど、
寄せをざっくりして5オン2パットのトリ。
2ホールで7オーバーと台無しです。

それを取り返したいけどボギーが続き、ロングでもドライバーが右へ出て斜面へ。
つま先上がりの斜面は得意なのですが、これも4Wで野球のように横打ちすると
グリーンエッジまで飛びました。寄せてワンパットのバーディ!!

バーディ1,パー2,ボギー4,ダボ0,トリ1,+4が1で 46(15パット)

お昼にワンドリンク(ビール可)が付いているお得な料金です。
しかし、スタート時間まで30分くらいしかありません。
急いで食べて、午後に進みます。

10番ミドルは3オンも4パットのトリスタート。
午後は3パットが2ホールあって、やはりここの大きくて難しいグリーンにやられます。

午後のハイライトは、12番ショートでの3メートルくらいを入れたバーディ!
でもあとは、なかなかパーが取れません。
もやもやするうちに、17番ショートでUT を使ったらば、右に出てOB。
打ち直しは左のエッジ。パターで寄せられず2パットのトリ。

フィニッシュホールは、池に囲まれたパー4。
ドライバーを使わずに刻もうとUTで打つも右へ。
レイアップして、150ヤード残します。
渾身の7番アイアンは右へふけてえらい遠くにオン。
3パットしてしまい、結局ダボ。
上がり2ホールで5オーバー。
そこまで、バーディのおかげもあって7オーバーだったので、
連続パーならば、43でラウンドで90切れたんですけどね。うまくいきません。

バーディ1,パー1,ボギー4,ダボ1,トリ2で 47(19パット)

本日の数値
ストローク: 93
パット数: 34
フェアウェイキープ率: 42%
パーオン率: 22%
ボギーオン率: 50%

今日は、フェアウェイキープ率高いように見えますが、
テンプラとかレイアップもあるので、実質はやっぱりドライバーが問題です。
そこをボギーオン率でなんとかしてるんですが、崩れるホールが必ず有りますね
でも、ペナルティとOBを外すと90を切るくらいまでは来た感じです。

しかし、9とか叩いたホールが見事にペリアのハンデホールから外れていました。
代わりに、バーディホールは2つとも入っているという罠orz。
逆にハマれば結構行けたと思うんですけどね。

でも、中位値が89というハイレベルなコンペで、
同組のベスグロ男性だけではなく、女性はバーディフィニッシュで90、
もうひと方もぼやきっぱなしで93でしたから。
実にレベルの高い中でラウンド出来、本当に楽しかったです。
同組の皆さん、参加者の皆さんありがとうございました。


今年17回目のラウンドです。
年間平均は以下のとおり。(前回比)

平均ストローク:98 (―)
平均パット数:36  (―)
フェアウェイキープ率:31%(―)
パーオン率:21% (―)
ボギーオン率:39% (↑)

粘りのゴルフで100は叩かず:サミットゴルフクラブ

木曜日ながら、夏休みの残りを利用して平日ゴルフ。

平日の旨み(空いている、安い)を知ってしまうと、
本当に有休のすべてをゴルフに使いたくなりますね、というか使いつつあります。

今回は茨城県のサミットゴルフクラブ

ホームページでも放射線量を記載していますね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
放射線量について

当クラブより南西約1500mの「石岡市立林小学校」での測定値です。
石岡市ホームページより

0.20マイクロシーベルト/時間(*地上0.5M)
平成23年8月26日11:30測定 曇り

*3.8マイクロシーベルト/時未満であれば、屋外の活動に
対して特段の制約はないとされております。
(文部科学省、厚生労働省 4/19付23文科ス第134号)

福島第一原子力発電所からの距離

サミットゴルフクラブまでの距離は150km

東京都都庁までの距離は227km
宇都宮駅までの距離は139.2km
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この辺から北のコースは地震よりも福島原発の影響で一時かなり空いていました。
来てみた感じでは、客足は戻ってきたようですね。

それでも、ラウンドが終わってお風呂に入っている時に地震があったので、
ちょっとビビりますが。


さて、今日はマイミク3人との真剣な戦い。
ところが、練習場では大丈夫だったドライバーが、
前半、本当にうまくいかず、まったくフェアウェイキープならず。

1番ロングでは、右に出たドライバーがOB手前の木の下に止まっていて、
右打ちでは出せず、左打ちしたせいでフェアウェイまで2打かかる始末。
それじゃ、OBでも一緒じゃないかということですね。
出たあとは、4W,50度でオンですから、まさに2打罰な感じ。

そして、このところ課題と書き続けているパットが今日もダメダメ。
3ホール連続の3パット。

2番ショートはワンオンしたのに3パットでニアピン賞没収の憂き目。

パットがカップをナメる、思ったより強く入るのでカップを蹴る。
ビビるからショートするの繰り替えじ。
結局OUTは3パットが6ホール。

しかも耐えて50を打たないようにと思ったらば9番パー5で
ドラーバーをチョロして、結局3パットで9という低鱈苦。

OUT3144ヤード。
パー0,ボギー4,ダボ2,トリ2,+4が1 54(24パット)

ハーフ24パットとはひどすぎます。
ワンオン3パットとか、パーオンなのに3パットボギーとか。
心が折れますね。 

あとバンカーが効いていまして、フェアウェイバンカーに3回、ガードバンカーに2回入れました。
バンカーはあまり苦にしないのですが、こう入るとやはりスコアにひびきます。

でも、今日は100叩かないぞとお昼ごはんを食べつつ誓います。

INは3196ヤード。
スタートホールをボギーでしのぐと、何とか寄せて頑張ります。
ボギー、ボギー、パーで3ホールを終えるも、
13番で右がイケで左ドッグレッグのコースで、左のOBを怖がってUTでティーショットしたのに右の池方面へ。
池手前の斜面で止まり、そこから7Iで打ったらば、バンカーへ。
Pwで打つも飛ばず、ウエッジも寄らず、エッジからパターで狙ったらば、行き過ぎて、さらに2パット。
結局トリプル。

でも、そこから粘ります。
パー、ボギー、ダボで8オーバーになった、8番9番を連続ワンパットパー。

何とか100切りを達成しました。

後半は、少しドライバーが戻ってきて3ホールがフェアウェイキプ。
でも、スライスを計算に入れたスタンス取りがうまく行っただけかも。

パー4,ボギー3,ダボ1,トリ1 44(17パット)

何とか凌いだと言ってよいでしょう。

結局、54-44の98(41パット)

前回が自己ベストだったんで、ここで100叩くと台無しだなと思って頑張りました。
9月後半はラウンドが続くんで、また良いスコアで回りたいところです。

このコースは、安かったんですが整備がよくて、綺麗なコースでした。
OBは浅いんですが、木がしっかり茂っていて、木に当たって救われるケースが多かった。
まあ、そっちに打たなきゃいいんですが。

ラウンド中、何度かグリーンに水を巻くので待たされるという経験をしました。
グリーン脇では大型扇風機が回ってましたし、メンテをしっかりやってるみたいですね。

でも、10月からこのコースを舞台にMXテレビとスカパー!などで流れる番組があるようなので
そのせいかもしれません。

それにしても、ゴルフ仲間がみんなうまくなっちゃって、98くらいじゃ勝てません。
トップは89だったし。
もっと頑張らないといけませんね。

本日の数値
ストローク: 98
パット数: 41
フェアウェイキープ率: 21%
パーオン率: 22%
ボギーオン率: 50%

今日の良いところは、このボギーオン率ですかね。
本当にパットは何とかしないとなあ。

2011年16回目のラウンドでした。
今年のトータル数値は以下のとおり。

平均ストローク:98 (―)
平均パット数:36  (―)
フェアウェイキープ率:31%(―)
パーオン率:21% (↑)
ボギーオン率:38% (↑)

偶然の一枚

写真を撮影していると、偶然取れる一枚というのがある。


今回の旅では、この一枚。

golf+151_convert_20110912131728.jpg


小さいとわかりにくいのだけど、画面右側のトンネルの奥の光が当たっているところ。

そこに白い服を来た女性が写っている。

Picasaだともう少し大きく視えるかも。

偶然(クリックしてみてください)

逆光のなかで、白い服の女性がきらめいて見えて、ちょっと奇跡を感じた一枚。

フィレンツェ土産を日本人から買った話

だいたいが市場好きなので、旅行先では、どこの街でも必ず市場に行ってみます。
そこで感じる地元の食べ物なんかが好きなのですが、
フィレンツェにも中央市場という巨大な市場が、街中にあります。
golf+171_convert_20110909154044.jpg

街中にある分、周辺がおみやげものを扱うテント市になっていたり、

golf+061_convert_20110909154709.jpg
(テント市の様子)

市場の中の食べ物屋や商店も観光客を意識していないわけではありません。

まあ、沖縄の牧志市場のようなものです。


そのフィレンツェの中央市場の中に、エノテカ・ロンバルディという店があります。

ENOTECA LOMBARDI

ワインやバルサミコ酢をメインにしている店と、サラミやチーズをメインにしている店の2店舗。
(だと思ったらば、日本語表記もあるホームページによれば3店舗らしい)

golf+064_convert_20110909155128.jpg
golf+065_convert_20110909155327.jpg


ここには長年働いている日本人女性が2人いて、日本語で話しかけてくれる。
サイトの方にも写真が載っていますね。
お土産物のまとめ買いの値切り交渉も日本語でできるので、
お願いしてみるのも手だと思います。

日本で買う半分から3分の1の値段で、バルサミコ酢なんかが買えます。
味見も出来ますしね。

サラミなんかも真空パックで売っているんですが、日本に持って帰れるかどうかは税関次第。
きちんと申告してみないとなんとも言えませんね。
その辺のことも自分で判断せずにお姉さんたちに相談してみてはいかがでしょうか?
後で荷物をひっくり返すはめにならないように、プロのアドバイスを受けたほうがいいと思います。

いずれ店を持ちたいとは思っているものの、なかなか夢ですねえ、と語るお姉さんたち。
イタリア人経営者もなかなかしっかり者で厳しいらしく、
しかも同僚がラテン系ですからお休み取っちゃったりしても、日本人は真面目だから休めない。
上と下の間で板挟みになっているらしい。

そんなお姉さんの応援のためにも、是非こちらでお買い物を!

フィレンツェの街歩き動画

動画を取ってきたので、少し編集してアップしてみます。

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トスカーナの一軒家レストランは猫と犬が元気なお店でした

今回行ってきたフィレンツェでの最大の目的はSIAFで開催される学会への参加。

その学会の参加者によるパーティが、ヴォルテッラ郊外の一軒家レストランFattoria Lischeto
で開かれたので行ってきました。

とにかく広大なトスカーナの丘陵地帯の中に、突然表れる不思議な彫刻。

それが目印となって、このレストランが現れます。

料理はトスカーナ料理の典型。
美味しいトスカーナのワインをいただきつつ、色々お話をしていました(日本語で)。

店のあちこちに猫と犬がいたので、そちらをメインに撮影した写真を掲載します。

フィレンツェで取った写真

詳しい解説を書く気が起きないのですが、
写真をPICASAにアップしたので晒しておきます。



500枚以上とっても、ろくなものがないものです。
写真は難しいですね。

2011年8月の人気記事

出張に行っていてアップが遅れました。

2011年8月の人気記事です。

記事数:15エントリ(前年同月は30エントリ、前月は24エントリ)

ますます記事数が少なくなっていますね。
夏休みなどで出かけていると、ついつい更新が少なくなります。

アクセス数ベスト10は第1位から以下のとおり

Wii Fit Plusのゴルフレッスンはマジで疲れます

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今月は書いたものと過去記事が0対10。

ついに検索でのヒット記事だけになってしまいました。

まあ、読まれるような記事も書いていませんが、自分への未来メモになりつつあります。

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プロフィール

fujita244

Author:fujita244
2000年から新宿在住。
21世紀とともに新宿を闊歩。
高度成長期の一億総中流育ち
頭も身体もサイズM。
フツーのオッサンから見て
フツーじゃなさそうな話を
書いています。

2011年12月に
「若だんなの新宿通信」から
「フジタツヨシの新宿通信」
に変更しました。

2012年12月20日にはてなブログも始めました。
「fujita244's field」です。
2013年2月1日からゴルフ専用のブログもはじめてます。
「fujita244のゴルフBK」です。
2つのサブブログもよろしくお願いします。

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