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もう半分かまだ半分か

今日で、今年もちょうど半分が終わります。

今日を迎えて、もう半分と思うか、まだ半分と思うか。

よくある喩えではありますが、今年は若干趣が異なる気がします。

それは、やはり、東日本大震災があったから。

3月11日までと、そのあとでは、ずいぶんと時間の流れも違ってしまったように思います。

3.11までの2ヶ月半と、その後の3ヶ月半がどうというよりも、
今年は、まだ半年しかたってないのかという思いがしています。

私の場合で言うと、正月に香港に行ったのって、今年なんですよねえ。

円高と中国パワーを感じました:2011香港に行ってきました(その1)

なんだかずいぶん前のように思えます。

2月には大相撲の八百長が明らかになり、多くの力士が処分され、
3月場所が一回休止になり、さらに5月は技能審査場所になりしました。

3月の頭には、菅総理のブログのことをとりあげてます。

菅総理のブログはKAN-FULL剤になるか

このころには死に体だった菅総理が、震災で勢いづいて、
退陣するのかしないのかでもめている今日この頃。

そして、3月11日には、こんなエントリを書いていました。

民主党の「政治主導」はやっぱりおかしいらしい

よいとまけの歌

そして地震が起き、自宅まで歩いて帰ったわけです。

記録:和光市から新宿への帰り方

この半年で165本のエントリを書いています。
でも、なんだか、地震後は筆が重く、無邪気に書けないというか。
そうは言いつつも、ゴルフ行ったり、旅行行ったりした話が多いんですが。

今年は、まだ半分終わったところ。
そして、東日本大震災の復興もまだまだ進んだとは言えません。
時間の進み方がすっかり遅くなったかのような国会での審議を見ていると、
まだ3ヶ月というよりは、もう3ヶ月たったのに、
まだそのていたらくかといいたくなりますが、
これからまだまだやることは残っているし、「一定のメド」などなかなか付きそうもありません。

つまり、菅さんはなかなか辞めないということですね。

まだなのか、もうなのか。

みなさんはいかがでしょうか?


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菅政権の目玉は蓮舫から細野へ

わかりやすい人事でしたね。

菅非情!「蓮舫」斬って「モナ男」重用…延命へ看板替え@ライブドアニュース
> 今回の閣僚人事では、細野豪志首相補佐官(39)が原発事故収束・再発防止担当相に抜擢され、それに弾き出される形で蓮舫行政刷新担当相が(43)が首相補佐官に“降格”となった。内閣の最年少大臣が入れ替わっただけでなく、世論受けする看板大臣としても、新旧交代となったようだ。


細野さんといえば、山本モナとの路上チューでしたね。

>細野氏は5年前、美人キャスター、山本モナとの「路チュー」シーンを写真週刊誌に激写された。民主党内ではいまだに「モナお」「モナチュー」などと陰口をたたかれている。

未だに影口叩いている奴の顔がみたいですが、そいつはきっと登用されてないんでしょう。

それにしても上からの覚えが目出度い人のようですね。
前原派で、小沢さんの時も、菅さんになってからも登用されているらしい。

一方で、すっかり見なくなったと思っていたら、ついに大臣も外された蓮舫さん。

> 一方の蓮舫氏は27日午後、人事発表前に菅首相と官邸で会談。帰り際に記者団から「環境相ですか?」と聞かれ、不機嫌そうに「違います」と答えた。細野氏との明暗を象徴するシーンだった。

二番じゃダメなんですか、と居ったスパコンが一位を持った時くらいしかインタビューされないしね。
こちらは、周囲の評判がガタ落ちらしい。

> 「閣僚としての仕事ができない。官僚は使いこなせず、交渉相手とも良好な関係を築けず、マスコミとの関係も良くなかった。このまま閣内に置くと傷が付く。マドンナとして守るために降格させた」(首相周辺)

本当に客寄せパンダというか、お飾り人事だったということでしょうか。
まあ、分かっていたことなのかもしれませんが。
消費者相としても何かしたように見えませんでしたしね。

菅首相:閣僚人事 原発事故担当相に細野氏 亀井氏、副総理断り補佐官@毎日新聞
>菅内閣の閣僚数は内閣法の上限17人に達していたため、蓮舫行政刷新担当相を閣僚から外して行政刷新担当の首相補佐官に起用。蓮舫氏が担当していた行政刷新は枝野幸男官房長官、消費者・食品安全は細野氏が兼務する。

それにしても分からないのは、首相補佐官の乱発ですね。

>国民新党の亀井静香代表を首相補佐官に起用。補佐官の定員5人をオーバーしないよう原発事故担当の馬淵澄夫首相補佐官が退任した。

蓮舫さんだけではなく亀井さんまで補佐官です。
何を補佐してもらおうと言うんでしょうか。

菅さん得意の囲い込みですね。官邸に人を集めたいわけです。
自分の周りに人を集めて、人を使いこなせない。
まるで、穴熊で金銀桂香だけではなく、飛車も角も王を囲った盤面のようです。

本当に若い世代に任せる気があるのか、人事を見てもさっぱり見えてきませんね。


関連エントリ:なぜ菅首相は大臣を増やしたがるのか

関連エントリ:菅さんのいう「若い世代」は誰なのか?


CO2の使い方に新提案

震災後のエネルギー政策で、象徴的なのは二酸化炭素排出量の話を誰もしなくなったこと。

環境問題は脇に置かれ、原発事故の復旧と、震災後の復興に目が移ったためだろう。

さらに象徴的なのは、今回の内閣改造で、環境大臣が法務大臣と兼務になったこと。
原発担当が消費者庁だの節電啓発だのを兼務したり、行政刷新を官房長官が兼務したり。

環境対策は、行政刷新や節電や消費者問題(グルーポンだの生肉問題も含む)同様に、
この政権ではサブテーマだということが明らかになった。

こんな首相の意図が分かりやすい閣僚人事もないなあ。

そんな中、環境問題とエネルギー問題を一緒に考える研究があった。

【 2011年6月29日 超臨界CO2ガスタービンの原理実証実験に成功 】@サイエンスポータル編集ニュース
>超臨界CO2ガスタービンは、超臨界状態のCO2 を80-200 気圧程度、35-600℃程度の範囲で圧縮、加熱、膨張、冷却を行う。閉サイクル・外部加熱方式のため、あらゆる燃料だけでなく排熱や太陽熱のような燃料以外の熱源も利用できる。システムがコンパクトになるので設備費も安く、東日本大震災で見直されている自家発電にも適した発電方式として関心が高まっている。

CO2を発電に使おうという試み。
しかも、熱源は太陽光でも行けそうだという。
こういう研究が、今後ファンドを取るんでしょうね。

CO2が本当に環境問題における悪玉かどうかは置いておいて、
様々な角度から環境問題とエネルギー問題を同時に解く連立方程式の解を探す取り組みが
これからますます必要になってくるだろうと思う。

どっちかではなく、どっちも。
21世紀は両取りを目指す生き方が大事だと思う。


お国の大事となれば労働強化も平気な日本人

今年の夏は、節電がトレンドで、とかいうと「そんな軽い問題じゃない」と
怒られそうなくらい、節電が一大テーマになっていますね。

しかも、その節電のために「土日休日から平日休みへのシフト」とか
「始業時間の一時間前倒し」とか、「自主的なサマータイム」とか
労働時間の変更が期間限定との約束ではありますが行われています。

しかも、こうした労働条件の変更を労働組合は無条件に認めているように見えます。
労働組合に図ってないのではないかと思われる企業さえ有ります。

なぜなんでしょうね?
サマータイムの導入がうまく行かなかったのは、これまで労働組合の調整ができなかったからだったはずなのに。
しかも、その理由は「労働強化につながる」からだったはずなのに。

1時間早く始まったからと言って、本当に1時間早く帰れるとは限りませんし、
明るいから何となく早く帰りにくい雰囲気もありますし、
結局、長時間労働につながるというのが、サマータイム導入への反対意見だったわけです。

そして、いま、どうなんでしょう。そうなってないんでしょうか?
土日から平日(木金とか月火とか)に休日が変更になった会社の社員は
お子さんとの「お休みの日に遊びに連れてく運動」の調整はどうなっているんでしょうか?

子どもは学校が土日休みですからお父さんのお休みの日は休めませんよね。
まあ、そのほうがお父さんはのんびりできて健康には良さそうですが、
子どもと接する時間は平日の放課後とかになっているんでしょうか?
子供だって、平日は塾とか何とか忙しいでしょうから、お父さんには構っていられませんよね。

平日に子供を休ませてあそびにいったりしてるんでしょうか?
最近の親御さんは、結構子どもを自己都合で休ませているそうですから、
そういう家も多いかもしれません。
まあ、もうすぐ夏休みだから一緒だと思っているのかもしれません。

でも、土日は子どもの世話を一人でして(これまではお父さんと分散できた)、
平日はお休みのお父さんお世話をしなければならない主婦の皆さんはどうしてるんでしょうか?
主婦の労働強化について、誰も語ってませんが、問題は起きないんでしょうか?

サマータイムは体に良くないという話もあります。

サマータイムは不健康…睡眠学会が反対を提言へ@YOL
> 夏季に時計の針を1時間程度進めるサマータイム制度について、「健康への悪影響が大きく、節電効果が乏しい」と反対する提言を、不眠症治療の専門医らでつくる日本睡眠学会が近くまとめる。

欧米でも問題はないわけではないそうです。
時間通りに働く彼らでも問題があるならば、時間関係なしに働くのが好きな日本のお父さんたちには弊害がありそうですね。

それにしても、「お国のためならば、滅私奉公」という感覚は、いつまでも抜けないものなのでしょうか。

お国のための節電に、身を粉にして働く人達の多いこと。
そして、本当にその努力に報いる成果は出るんでしょうか?
検証はどうなっているんでしょう。

夜間電力は余っているのに「節電」の名のもとに東京タワーの点灯時間を短くしたり、
ピークシフトが重要なのに、ピークを考えないで「節電」だの「大丈夫」だの言って
なんの効果もないのではないかと思われる策が多くありませんか?

単に、企業対抗節電合戦に勝利することを目標にしているような策ばかりに見えます。
しかも、節電は企業にとって費用の削減につながりますから、利益になるんです。
つまり、企業利益のために労働強化が行われていると言い換えることも出来ないでもない。

労働組合は、その辺、きちんとチェックしているんでしょうか?

発電所の稼働数が足りない現在の電力問題は、実は発電力が足りないことにあるのではなく
発電所から出た電気は使わなければ捨てるしかないということにあります。
つまり、無駄が多いけども、無駄を許容しないと、もっと大きな問題が起きる。
そう、ちょっとでも足りないと停電する(と脅かす)ことが問題なのです。

それを補うには、余った電気を貯めて再利用することが考えられます。

だとすれば、「電気を貯める工夫」つまり「電池」の話をもっと真剣にすべきでしょう。
不確実なことの多い自然エネルギーよりも優秀な電池の開発にお金を投入したほうが、
「ピーク対応で総電力量を減らす」という根本的な解決につながると思うんですが。

昼間使わない電気自動車に電気を貯めて、夜放電させて夕食時の電気をサポートしたり
オール電化の家庭には、電力会社が家庭用の蓄電池を配布して、
電力ピークシフトに積極的に貢献してもらうようにはからったり
出来る手は色いろあるとおもうんですが、どうして「蓄電」に行かずに「節電」ばかり
もしくは「脱原発」になっちゃうんでしょうか?

科学・技術の有効な活用で社会をもっと効率的に、効果的に変えられるように
科学・技術者の提案が必要な時期だと思うんですけどねえ。

中曽根の次はナベツネが自然エネルギー派になったりして

Twitterで知ったんですが、中曽根大勲位が自然エネルギー派になったんですって?

原子力推進役の一人、中曽根元首相が突如、自然エネルギー派に変節@yahooニュース
>科学技術庁長官や原子力委員会委員長を歴任するなど、原発推進の先駆者だった中曽根康弘元首相が最近、自然エネルギー推進を主張し始め、世間の耳目を集めている。

これは、なんの「終わりの始まり」なんでしょうか。

中曽根さんといえば、正力松太郎とともに原子力を推進したことで知られる政治家だ。

>日本の原子力発電は、研究開発費が始めて国家予算に計上された1954年がスタートとされているが、予算を提出したのは、当時改進党に所属していた中曽根康弘元首相らだ。

これについては、このブログで紹介している毎日新聞の記事が詳しい。

毎日新聞が正力松太郎・中曽根康弘・田中角栄が行った原発推進の策動を批判@kojitakenの日記
> 54年に日本初の原子力関連予算を要求したのは当時、改進党に所属していた中曽根康弘元首相らだった。予算が衆院を通過したのは、ビキニ環礁での米核実験で漁船員らが被ばくした「第五福竜丸事件」が明るみに出る約2週間前の3月4日。中曽根氏はギリギリの日程で原発関連予算を通す。中曽根氏は原子力関連法を次々に提案し、科学技術庁(現文部科学省)の初代長官に就任した正力氏とともに、原子力事業を推進した。

記事中に出てくる有馬先生の本でもいいかも。

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有馬 哲夫

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ということで、中曽根、正力といえば、今の読売新聞を牛耳るナベツネを欠かすわけには行かない。

中曽根さんは93歳だからといって、ボケた訳ではない。
>「人間の発展は、自然の中のエネルギーをいかに手に入れて文化とするかであり、それが人間と自然の関係です。原子力という巨大なエネルギーも人間のために有効利用するというのが知恵で、自然との闘いを部分的に克服してきました。しかし、原子力には人類に害を及ぼす一面もあって、それを抑えるのが人間の文化と歴史です。今回の事故もその中で捉えたらいいかと思います」

というのも、かなり今の国民の意識の流れ、つまり風向きを見事に捉えた意見だと思う。
彼のあだ名は風見鶏。
国民の風向きを捉えるのはお手のものだし、その風をどういうふうに自分の力にすべきかを知り尽くしている。

その人が「自然エネルギー」に風向きを変えたのは、
菅総理にとっても力強い援軍だろう(笑)

このメッセージを流したシンポジウムでは孫正義社長もパネリストとして出ていた。
>孫正義社長は「さすが黒岩元キャスター、原発推進の中心だった中曽根さんに『これからは太陽国家』であると断言させたのは見事な金星。歴史的な転換点」と何とも微妙な言い回しで感想を語った。

孫さんも意表を付かれたのか、べた褒めしている。

それにしても、このシンポジウムの記事そのものが大新聞ではどこも取り上げていないようなのが惜しい。
このヤフーニュースも元記事はオルタナだしね。
大新聞得意の「無視」ですな。

しかし、中曽根となれば、ナベツネも黙ってはいられないだろうし、
ナベツネが動けば、読売新聞は当然社説で「自然エネルギーへの転換」を大々的に歌うだろう。

毎日新聞は早々と「脱原発」にかじを切ったと言われるが、
朝日、読売は産業とのバランスもあり、「反原発」は押せても「脱原発」は押せないだろう。
「反原発」は市民運動のレベルで動くだけだが、「脱原発」は社会システムの改変だからだ。

しかし「自然エネルギー」という言い方はなんだか気持ちが悪い。
「人工エネルギー」が成功しているとは思えないし、
第一、人間がエネルギーを取り出しているのは全て「自然物」からで「人工物」じゃないよね。
その取り出し方もしくは、取り出す元が固形物質か、そうではないかの違いのように思う。

「石炭、石油、天然ガス」だって、「自然エネルギー」じゃないの?
「ウラン」も自然物ですけど、それを加工してあるから「自然」じゃない、ということなのかな?
自然の物質は「天然」ということなのかな?
天然ガスみたいな意味で。

「プルトニウム」は「人工」という感じがしないでもないな。
再処理技術は「人工」感が高いね。

太陽光、太陽熱、風力、波力、地熱などは、「天然」ではなく「自然」ということなのかしらん。

天然は怖いけどねえ。




再度百切り達成:セントラルゴルフクラブ(茨城)

26日に茨城県行方市のセントラルゴルフクラブ(アコーディア系列)に行ってきました。

実は先週の廣済堂埼玉(きのこに目がくらんで自爆)があまりにも不甲斐ない出来だったので、
急遽、マイミクが開催している43人という大コンペに参加。
今日の出来で、今後のゴルフを考えようくらいの意気込みでした。

しかも、GDOの期間限定売り出しで特売していたドライバーをポチ。
SRIXON Z-Tx SV-3020J T-65 カーボンシャフト という重い方のシャフトで硬さはSなのに10.5度。

このところ1月に買ったViQドライバーが左に曲がるんですが、
軽いだけに、やや、手で振っているのではないのかという疑問があり、
しかも暖かくなって体が回るようになるとシャフトの硬さがSRなので、
振りすぎてしまうように感じたんですね。
そこで、体で振るには少し重いほうが良いのではないかと考えたのと、
でも球が上がらないので10.5度にしたかったという両取りを叶えたクラブでした。
それで19800円ならばお得ですよね?

土曜日にドライバーの方向性をみるには、シミュレーションゴルフがよかろうとBoxGolfへ。
練習した感じでは、右にはでますが、やや重いシャフトがマッチするのか思ったよりも曲がりません。
というわけで、おニューのクラブをテストしつつ、日曜日のコンペとなりました。

セントラルは東西コースで36ホールと広いコース。
今日はより難しいと噂の西コース。

INスタート 白ティからでも3299ヤードとやや長めです。

ところで、このコースは、地震の影響があちこちにまだ残っていました。
7月1日から完全復旧オープンと謳っているのですが、
まだ修理地はあちこちにありますし、フェアウェイ上に地震でひびが入ったあとなのか、帯状に柴がはげている場所があります。
斜面が崩れ落ちていたり、2グリーンの一方がまだできてないホールもありました。

茨城県でも、霞ヶ浦の海側になる行方市の辺りは被害が大きく、
高速を降りて沿道を見ると屋根瓦が落ちて、代わりにブルーシートを貼った家が散見されました。
東北に比べれば被害は小さいかもしれませんが、こんな近くでも震災を受け、
その被害に苦しんでいる人達がいることを改めて知りました。
ゴルフが出来る私たちは本当に幸せなのだと思います。

でもだからこそ、復興に力を貸す消費を行わなければと思うのです。
ゴルフをしに行きましょう、みなさん。

話が変わってしまった。

さて、今日は、100ヤードくらいに距離が好調で、
やや長いコースなのでパーオンは出来ないもののボギーオン達成率が6割を超えました。
いつもは4割以下ですから、もう少しパットがよければ高スコアも期待できたのですが、
結局ボギーどまりでパーが取れませんでした。

グリーンが雨で湿っていた家は重く、乾いてくると今度は微妙に切れるカップ周りに対応できませんでした。

10番ダボ発進も11番から15番まで2パットボギー。16番、17番は3パットでダボ。

ときて18番は568ヤードと長めのパー5。
ドライバーが今日一のあたりで、落ちたあたりがダウンスロープだったこともあって
約280ヤード飛びました。
二打目をUT25度で170ヤードほど打って、残り約100ヤード。
今日好調の50度のウェッジで、2メートルほどに3オン。
ややフックラインを入れて、バーディ!
バーディフィニッシュは気持ち良いですね。

INは、バーディ1、パー0、ボギー5,ダボ3 の46(19パット)

さて午後は、INより難しいというOUT。3417ヤード有ります。
というのも、こちらはロングが3ホールあって、パー37なのでした。

何とかボギー、ダボ、ボギー、ボギーと来て5番は485ヤードと短めのロング。

ドライバーはフェアウェイをキープし、残り255ヤードを無理に4Wとかで欲張らず、
7Iで140ヤード、Pwで115ヤード打つ作戦にしたのが功を奏し、やや右ながら3オン。
ところが、ファーストパットがやや短く、50センチほど残ったのを「お先に」したら、
カップをなめて、なんと3パット。せっかくの3オンなのにボギーになってしまいました。

挫けそうなのを何とかこらえて、6番、7番と連続ボギー。
残り2ホールで、ボギー、ボギーならば、自己ベストタイの92です。

8番173ヤードのショート。UTが引っかかり左の崖下へ。
グリーン方向に木がガードするように立っているのですが、
大きな木なので枝の下を通せそうだと、そこから54度でうつも、見事に木に当たりました。
しかし、幸運にも跳ね返らずに、枝から枝へと当たって、
ピンボールのようにグリーン方面にはじけて、グリーンエッジへ落ちました。
でも、これを寄せきれず、2パットで、結局ダボ。

9番でパーならばまだ自己ベストタイなのですが、撃沈。
やや狭いのと右にバンカーと池があるのを避けて、4Wでティーショットするも左へ。
木がスタイミーになっているので、枝の下を通そうと7Iで打つも、
きれいに球が上がってしまい、さらに2回打つハメになりました。
一度で枝の下を通して出しておけばよいのに、欲張って距離を稼ごうとするから
バチが当たるわけですね。バンカーに入ったりなんだかんだで、
結局トリプルボギーフィニッシュ。

パー0,ボギー6,ダボ2,トリ1 の 50(18パット)

46-50で96(37パット)でした。

上がり2ホールの勝負弱さは課題ですね。
疲れもあるかもしれませんので体を鍛えないとだめかも。

それでも、なんとかまた100切りが出来、嬉しいです。
しかも、パット数を引いたショット数が60以下ということは、
まだまだ伸び代があるということです。
これまでは、ショット数は60以上で、パットの出来でスコアが決まっていました。
これは、ドライバーがあまり曲がらなかったことと、アイアンがちょっと良くなっているということでしょうか。


こういう自己満足な分析をしている時が一番楽しいですね。

2011年に入って今回で8回目のラウンド。
その主な数値の平均は以下のとおり。

平均ストローク:97
平均パット数:35
フェアウェイキープ率:31%
パーオン率:18%
ボギーオン率:40%

将棋と脳科学の幸せな連携:理研サイエンスセミナーⅣに行ってきました

六本木ヒルズには何度行ってもなんとなく引け目を感じる自分がいる。
そこで科学セミナーが行われることにもなんとなく違和感を感じる自分がいる。

でも、この壮大な建物もそこで膨大な利益を上げている人たち(IT系が多い)も、
実は科学の成果の恩恵を受けているわけだから、
この建物で科学を語るのは、実はとってもふさわしいことなのかもしれない。

さて、そんな六本木ヒルズに行ったのは理研サイエンスセミナーを聞くため。

RIKEN Science Seminar IV 特別編@RIKEN
>3月11日(金)に発生した東日本大震災の影響により中止したRIKEN Science SeminarⅣ特別編(当初3月12日(土)開催予定)を下記の通り6月25日(土)に開催することといたしました。

私は、3月の時点で申し込んでいたので、リベンジというか待ちに待ったという感じ。

>今回は特別編として、理研脳科学総合研究センターで2007年から行われてきた将棋棋士の“直観”を解明するプロジェクトについてお話します。
プロの将棋棋士が盤面と睨み合い、次の一手にかかるその間、脳の中ではどんな活動が行われているのでしょうか。コンピュータの発展がめざましい現代においてもなお、人間の力がコンピュータの計算力をしのぐ、その秘密は、人間がもつ直観にあるようです。
理研・富士通・日本将棋連盟はその理由を探求するプロジェクトをはじめて3年が経ちました。若いころから、専門的なトレーニングを積んだプロの将棋棋士のみなさんの協力を得て、直観とは何かに迫ることができるようになってきました。
今回は、気鋭の将棋棋士森内九段、渡辺明竜王と研究者の対談を通して、人間がもつ直観についてみなさんと考えてみたいと思います。モデレータは、2011年第4期「マイナビ女子オープン」で初タイトル女王を獲得、精力的に活動中の上田初美女王がつとめます。



なんといっても今回は内容が素晴らしい。
だって、将棋と科学のクロスオーバーなんて、私のブログを読んでくださっている方なら
私が好きそうだなと分かってくださるだろう。

私はこんなエントリを書く程度には将棋好きなんです。

関連エントリ:「3月のライオン」はストーリーの詰将棋だ

しかも、今話題のスパコン「京」を作った富士通と理研の共同研究ですからね。

第1部が将棋プロジェクトの成果

伊藤正男先生、中谷裕教研究員、田中啓治BSI副センター長、山川宏・富士通研究所研究員からの
研究成果の報告が一人20分程度ずつという、これじゃ良く解らんだろうという時間の中で
それでも、要点をよく説明していたと思いますね皆さん。

要約すると、プロ棋士での特徴が見つかったことが成果。
大脳基底核という部分がプロ棋士では働いているけど、強いアマ棋士でも働いていない。
直感を生み出すプロセスが異なる上に、正答率が短時間ほど高く、
正解である直感が最初のほうで見つかっていることが多い。
これは、2部で森内新名人羽生さんとの対決を制したばかり)、渡辺竜王
「最初に2,3手浮かぶのであって、、あとからいい手が浮かぶことはない」
という長考中の思考に関する質問の答えにも当てはまる結果だった。

最後の富士通研究所の山川さんが、この成果が「専門家の価値判断」のどこが優れているかのモデルになるという話が面白かった。
プログラムなどでエキスパートモデルという言い方があるが、
この脳研究では、まさにエキスパートはどういうモデルで思考しているのかがわかるのではないかというのだ。
たしかにベテランになれば、図面でも報告書でも、経理書でも
なぜかは分からないが、瞬時に判断して、それが「悪い」ことがわかる。
「良い」ことは価値の違いもあるが「悪い」ことはだいたい共通している。
その「悪い」場面、状況をどう判断しているのかがわかるのではないかということだ。

将棋のエキスパートであるプロ棋士は局面を判断する際に特定のコマに注力していて
それで局面が良いか悪いかの判断スピードを上げている。
だから、プロ棋士が多くのアマと同時に対局できるのだそうだ。

そのコマは、王と飛車が9割、続いて角と銀で7割、その次に金、歩がくる。

金よりも銀のほうが上というのがプロ棋士とアマの違いではないか?
銀は作戦の鍵を握るコマで、たしかに銀の名がついた戦法は多い。
だから銀で状況を判断するのだろうという解説だった。

この辺は将棋との脳科学の幸せな関係が見えて楽しかった。

第2部のトークショーは、研究者と森内、渡辺を交えての対談というか雑談。
そして、会場からの質問に答えるという展開。

森内名人の「私も渡辺竜王も合理的な人間なので、あまり多くのてにトライしてみるということはしないのですが、この間対戦した方は、どうも色々なことをおやりになるので……」という答えがあって、
思わず「それっと羽生二冠?」と思ってしまった。

こんな記事もあったから。

あそこまでひどい形に…羽生、名人位失冠も執念の投了図@MSN産経
>「負けるにしても最後はきれいに形を作るのがプロ。羽生名人が投げ切れずに、あそこまでひどい形になったのは珍しい」。名人が3連敗のあと3連勝。名人戦初の展開で、勢いに乗る羽生有利と見られていただけに、悔しさのにじむ投了図だったようだ。 

全体を聞いて思ったのは、大脳基底核にモデルを落としこむという作業が出来ていることが
プロフェッショナルとして、エキスパートとして、思考プロセスを築いたことになるということなのではないか、ということだ。
そして、大脳皮質ではなく大脳基底核に「落としこむ」には、
からだに叩き込み、意識化に定着させるくらいの膨大な体験、ある時期の集中した没頭が必要なのではないか。
プロ棋士になるには10代の全てを将棋に費やすくらいの集中が必要だという。
それは、知識をベースにした有効な直感を築く思考モデルを形成するには
ある成長の一時期を犠牲にして「からだに叩き込む」必要があるからではないだろうか。

24時間、365日。ひょっとしたら1万時間
寝ている間も詰将棋を解くくらい、将棋に没頭出来た人間だけが
大脳基底核に思考モデルを築くチャンスを得られるのだ。

体で覚えないと有効な直感が働かないというのは、脳科学の成果として中々に皮肉なことではないか。

将棋にますます興味が深まった土曜日の午後だった。


沖縄の次は広島まで、そして9月のアメリカまで菅さんは粘るだろう

昨日、沖縄での菅さんの演説を読んで、「まだヤル気だな」と思ったわけだけど、

関連エントリ:菅さんのやる気はますます上がっているなあ:沖縄全戦没者慰霊祭

さらに大胆な展望を予測している人がいた。

「市民運動の論理」を強める菅首相の狙いは「8月の暑い日」@田原総一朗の政財界「ここだけの話」
>これまで原発の割合を50%に増やすと言うときの菅さんは非常に歯切れが悪かったが、「市民運動の論理」に変わってからは、しゃべることに勢いがついてきた。

地球温暖化への対応として二酸化炭素排出量を減らすためには原発しかない
という流れの中で、エネルギー大綱ができていたから、
いやいや原発を増やすことに賛成していたけど、もともと自然エネルギー好きの菅さんは、
孫さんの前など、俄然活き活きとしだしたわけだね。

>菅さんは原発から自然エネルギーへシフトさせようとしており、「8月6日および9日」に狙いを定めている感がある。前述した再生可能エネルギー特別措置法案については、7月中に解決はつかず、8月になだれ込むはずだ。

そこで田原さんは、広島の記念式典で、こういうだろうと予測する。
>菅さんはメッセージの中に次の言葉を入れるだろう。「ヒロシマからフクシマへ」――。

これは、分かりやすいメッセージであり、世界に訴えかけるものを含んでいる。
だけど、具体的にはなんだか分からない。そういう言葉である。

そしてその先にあるのは8月末の総選挙だそうだ。

>そして、国民の心をつかんだとみれば、菅さんは8月中に解散総選挙に踏み切るだろう。民主党が勝てば菅さんは当然留任である。菅首相の任期はさらに延びる。しかも、「民主党の菅」ではなく、晴れて「菅の民主党」になる。

国会の会期延長が70日、つまり8月末までなのは、会期中に解散に踏み切れるからなのだそうだ。

>菅さんは8月の解散総選挙をひそかに画策しており、その争点は当然、「脱原発か否か」になる。ただし、菅さんは「脱原発」を口にしても、その具体的なスケジュールについては決して言わないだろう。脱原発までの道のりが20年なのか、30年なのか、わからないまま選挙が行われることになるに違いない。

「一定の目処がつくまで」という言葉の向こうには、「メド」はオレが付けるという意思が透けて見える。
脱原発の「メド」がつき、自然エネルギーを中心としたエネルギー大綱の「メド」がつくまで辞めない。

それが、菅さんの「メド」だとしたら、何時まで経っても菅さんが辞める理由はないのである。

総選挙で勝って、再選されて、「鳩山が作った民主党」から「菅が救った民主党」になって、
オバマ大統領と「原発も原爆もない世界」の話をする。

それが菅さんの「メド」の、まず直近の目標だろう。

仮にそうだとしても、こういう話をブログはまだしも、
新聞や雑誌で書いていくというのは、正しいことなのだろうか?

田原さんの見通したとおりになったときに、彼の眼力を褒めるかもしれないが、
それ以上に、実現したときに「ああそうか」と思うだけだという「社会のガス抜き」になってしまう。

そして、その先の「危険性」や「問題点」にまで思考が及ばないという状況を作ってしまう。
民主党の大勝からこちら、空気は「マイナスの予測」の方に動いているように見える。
そうなったらどうする? ヤバイんじゃない? でも大衆はそっちを向いているようだよ。
誰もそんな事思ってないのに、空気だけがそちらに動いていく。

今ほんとうに必要なのは、菅さんを阻止することなのかどうなのか?
そこは、田原さんは、どう思っているのだろう。
別にどちらでも良いのだろうか。
これは「そうなっていくね」と思っていればいいんだろうか。


民主党執行部は、自民党執行部は、どう思っているのだろう。
代議士で居続けるためには、どちらがいいのか、という思考しかないのだろうか?

財務省は、官僚たちはどう思っているのだろうか?
自分の力が誇示できるような政策が進展し、予算を操れればいいのだろうか。

私たちは、どう思っているのだろう。
菅さんはやめたほうがいいんだろうか、それともそれどころじゃないのだろうか。

私が思うのは、民主党執行部も自民党執行部も、もうみんなやめたらどうなんだろうかということ。
あまりにも無策で、他人のせいばかりだ。
まるで政党政治の体を為していない。

政党に三等重役の時代が必要なんじゃないだろうか。
その話はまたいずれ。

菅さんのやる気はますます上がっているなあ:沖縄全戦没者慰霊祭

昨日6月22日は夏至で、実に暑かった。

夏至でこれだけ暑いのは珍しいかもしれない。
普通は、夏至のあとから熱くなるものなのに。

そして、23日は沖縄県では「慰霊の日」として県民の休日である。

66年目の平和の誓い新た 沖縄全戦没者追悼式@沖縄タイムス
>戦後66年を迎えた「慰霊の日」の23日、沖縄全戦没者追悼式(主催・県、県議会)が糸満市摩文仁の平和祈念公園で執り行われた。

オキナワは例年ならば、この日が梅雨明けになることが多く(今年は既にあけた)、
実に爽快な梅雨明けの夏空の中で、慰霊の日を迎えてきた。
私も過去に何度か、この日に沖縄を訪れたことがあり、
見事に街中お休みなので、友達の家で涼んでいるくらいしか出来なかった思い出がある。

> 戦没者を刻銘した「平和の礎」や糸満市米須の「魂魄の塔」など県内各地の慰霊碑には、早朝から子や孫を連れた遺族らが訪れ、花や線香を手向け、戦没者に語りかけていた。「平和の礎」には、今年新たに205人(県内43人、県外162人)が追加刻銘され、総数24万1132人となった。

摩文仁の丘の慰霊碑に、まだ名前を刻むべき人がいることに驚く。
そして、沖縄戦は、沖縄の人の中では終わったことではないことを知る。
そこに菅総理大臣は2年続けて出席した。

沖縄:菅首相「負担軽減に努力」 全戦没者追悼式@毎日jp
>菅首相は昨年に続き参列。追悼式のあいさつで「本土復帰から39年が過ぎたにもかかわらず、沖縄だけ負担軽減が遅れていることは慚愧(ざんき)にたえない。今後、米軍基地にかかわる沖縄の負担軽減と危険性の除去への取り組みに最大限努力する」と述べた。普天間問題については具体的に言及しなかった。

仲井真知事「基地移転を」 沖縄慰霊の日 戦没者追悼式@asahi.com
>今年が2回目の出席となった菅首相は、あいさつで「東日本大震災と原発事故という未曽有の困難のなかで慰霊の日を迎えることに特別な感慨を覚える。二度と悲惨な戦争を経験してはならない。いまなお沖縄には米軍基地が集中しており、慚愧(ざんき)に堪えない。今後、沖縄の負担軽減と危険性除去への取り組みに最大限努力する」と語った。

微妙に違う記事は、新聞社の指向性の違いなのか、意図なのか。
まあ、どちらにしても言葉は立派だが、その言葉に対応すべき実際は、
辺野古への移転を理解してねという話になるわけだ。

慰霊の日の直前に日米安全保障協議委員会(2プラス2)で、
普天間の移転が2014年までないという点に合意する日米両政府は、
沖縄をどう考えているのだろうか。

そして、2年続けて慰霊祭に行った総理というのは、実はあまり記憶にないのだが
(まあ、2年やった総理が、ここ10年で二人目という有様だけどね)
こういうイベントが菅さんは好きなんだろうと思う。
市民運動の血が燃えるのだろう。

反戦は当然だが、反原発とか、反大手企業になると俄然、力を発揮してくるように見える。

沖縄での挨拶も、まだまだやりますよという宣戦布告にも聞こえる。

フクシマだけではなく、沖縄も形をつけたいと思っているのではないか。
移転に「一定の目処がつくまでやめない」と思っているのではないか?

メドどころか、かき混ぜるだけかき混ぜて、何も決めずにやめた前総理に比べれば
メドをつけようとするだけましだと思われたいのではないか。

また、一部ではそう思われているのではないか?

菅さんのやる気がヒートアップするほどに、岡田さんの顔色が土気色になっていく。
枝野さんも口が重くなっていく。鳩山さんも小沢さんも見えなくなっていく。

菅さんはまだまだ降りそうもないなあ。

きのこに目がくらんで自爆:廣済堂埼玉ゴルフ倶楽部

Mixiのゴルフコミュの自主ラウンドに日曜に参加しました。
主催者は、きのこ会社の社長さんなので、このコンペの賞品はきのこ。
これが、なかなか立派な舞茸やらしめじやらのセットなので、
是非にと、このところの好調を駆って、狙って行ったのですが、
結果は惨敗でした。

場所は「廣済堂埼玉ゴルフ倶楽部」。
廣済堂埼玉は2009年3月以来。
その時は、バックティからということもあって123でした。
ブービー賞できのこをもらったんですねえ、この時。

レギュラーからでもやや長めで、OUT3,282ヤード、IN3,268ヤードですから、
約6500ヤード有ります。
長いとやはり実力がでますね。

しかもエチケットリーダーを仰せつかったので、ちょっと緊張して始まりました。

1番ロングはドライバーがまあまあのショット。
先が長いので2打目を7Iで打って、UTでも届かず約50ヤードをバンカーに入れ、
出して寄らずの5オン。2パットはダボ発進。

2番ショート(171ヤード)もUTを右にスライスして、出せず寄らずに4オン。1パットもダボ。
3番ミドルはドライバーがナイスショットで左に突き抜けて、残り70ヤード位。
この距離が今日の鬼門で、54度で打つも届かず、寄せて1パットパー。
4番ミドルは、ドライバーをチョロ。7Iで前に進めて、
残り100ヤードを50度のウエッジでグリーンエッジまで運び、
ここから8Iで転がしたらば、ややフックのラインに乗って、なんとチップインパー!

これで調子にのるかと思いきや、この日は中途半端な距離のアプローチがダメでした。
50~70ヤードを54度で打つとトップしてグリーン奥へ行ったり、OBになったり。
一方で、100ヤードは、50度できっちり乗せられて、
グリーン周りはきちんとワンパット圏内に寄ったり。
そのためOUTは結局、12パットという自己最小パット数。

9オーバーで迎えた8番ロングでドライバーは会心だったのに、
4Wをチョロって5オン。2パットのダボ。
9番ミドルは、二打目の54度ウエッジをトップしてOB。
打ち直しをチョロってバンカーに入れて、なんだかんだで9と撃沈。

相変わらず上がりホールで崩れるあたりが実力じゃないんですね。

OUTは、パー3,ボギー0,ダボ4,トリ1、+4が1で 52(12パット)

午後はさらにドッグレッグやブラインドホールが多いIN。

10番ミドルは2打目のUTをスライスしてOBでトリ。
11番ミドルはティーショットを左に曲げてOBでダボ。

取り返せない状況に追い込まれました。

12番ロングはドライバー、7I、残り100ヤードの50度とナイスショットが3つ続いて、3オン。
2メートルほどのフックラインを入れて今年初のロングでのバーディ!

こう言うことがあるからゴルフは楽しいですね。

13番ショートは180ヤードをUTで1オンも3パットでボギー。

ところがこれで今日は終わり。

ここから、トリ、ダボ、トリ、トリ、トリと、5ホールで14オーバー。
OB あり、3パット有り、バンカーから出せても寄らないと、糸が切れたようでした。

バーディ1、パー0,ボギー1,ダボ2,トリ5 で 55(19パット)

結局 52-55の107(31パット)でした。
一日で5OBではスコアになりませんね。

今年初の100オーバーとなってしまいました。
連続百切りは6でストップ。

前回より16打良くはなりましたが、進歩していないなと思うのが
>38パット、8OB、2ペナというここのところの通常パターン。
とにかくドライバだけではなく、セカンドOBも3発。距離感を間違えたのもある。


と言っているあたりで、パットが7、OBが3、ペナが2少ないから、これで15なわけです。
結局、それ以外の部分は変わってないのではないだろうか?
パットとOBの数だけ減ったスコア、しかもバックからレギュラーにしたわけで、
合わせるとなんにも上手になっていないような気がしてきます。

反省すると、マネジメントが良くなかったですね。
うまくなったわけでもないのに、長いクラブで打ってみたり、
無理に攻めたりしたために取り返しが付かなくなったホールが多かったように思います。
その日の良いクラブを使うという鉄則で言えば、
100ヤード残して50度で打つホールを増やして、
無理に50ヤード残しにして54度でミスるホールを作らないという判断が必要でした。

要するに、ちょっと調子にのっていたように思います。
今年に入って100キリが続いて、うまくなったように思っていたけど、
2年前とそれほど変わってないのではないか?

この回を反省点に、もう一度ゴルフに真面目に取り組んで、
7月の平日公式にまたいい成績が残せるといいなと思っています。

そして、秩父といえばもつ焼きなわけです。

高砂ホルモン

という店で打ち上げをやりましたが、やはりうまい。
しかも安い。16人で腹いっぱいホルモン食べて飲んで、
一人2000円ですからねえ。

この店に行きたいばかりに参加しているという人も多いコンペなのでした。


移動中にしていること

ブログ記事が更新できてないのは、ここの処出かけていたから。

16~18日まで箱根で仕事の合宿。
19日は秩父でゴルフ。
20日は名古屋ー京都に出張。

電車に乗ったり、車に乗ったり、新幹線に乗ったり。
あまりウェブを見る余裕もなく、メールチェックやmixiはケータイから。

合宿や出張ではMBAを持っていったけど、あまり使わなかったなあ。

こういう時に、以前は積極的にネットを見ていたし、そのためにiPhoneが大活躍だった。
でも最近は、Twitterやmixiに時間を取られすぎるのが嫌になって、
iPhoneも解約し、au のガラケーでGmailを見たり、mixiをみる程度にしている。

それで結構大丈夫なくらい、目が分かるほど忙しくはないということもある。
MBAは無線LAN環境があれば、そこでつなげる程度にしか使わない。

新幹線はN700を選んで乗るので、UQ-WIFIにアクセスするけど、メールチェック程度。
あとは、雑誌を読んだり新聞を読んだりすることにした。

目がかなり悪くなってきた(老眼と近眼のミックス)ことも影響して、
本当に本を読まなくなったし、画面を見るのも疲れが増加してきている。

だから、あまりネットに繋がりたくないという気分になっているのだろう。
移動中に考えていることの7割は、ゴルフだったりするし(笑)

なぜスコアが良くなかったかとか、スイングのどこが安定してないかを考えるのが好き。
やっぱり、ゴルフはマネジメントだなあと最近つくづく思う。
スイングも練習場で出来たことの再現性はかなり低いし、
平らじゃないところで打つから、どうしても手打ちになりやすい。
そこでボディターンでスイングするのは、何を意識すべきかとか、
考え出すとキリがなくなってしまうのだ。

だから、眼を閉じて考えている時間が多くなった。
もう、おっさんですなあ。

一方で、ソーシャルのつながりでやらなければと思うことも多々有り、
そちらの企画も眼を閉じて考えることにしている。
あと、紙にペンで描くようにしている。
キーボードを使うのは、ある程度まとまってから。

メモには無印良品の再生紙週刊誌4コマノート・ミニを使う。
再生紙週刊誌4コマノート・ミニ

4コマの升目がスライドみたいにも見えるし、
考えをブロックごとにも書ける。
企画プレゼンシートを書くにも、考えをまとめるにもいい。

オススメです。

「3月のライオン」はストーリーの詰将棋だ

今頃になって、羽海野チカ「3月のライオン」を5巻イッキ読みした。

Wikipediaによれば
>『3月のライオン』(さんがつのライオン、March comes in like a lion)は、羽海野チカによる日本の漫画作品。将棋を題材としている。『ヤングアニマル』(白泉社)にて2007年第14号から連載中。
将棋監修は棋士の先崎学八段。


元々は、失敗の女王:Kasokenさんこと内田麻理香さんのブログで知った漫画で

[本]3月のライオン@KASOKEN satellite
>今まで読まなくて損してました。かつて「ハチミツとクローバー」の1巻で挫折して(甘酸っぱいラブストーリー風味だけかと勘違いして)避けていたんですけど、ストライクゾーンど真ん中でした。ある方に、羽海野チカさんは「『スラムダンク』敬愛の彼女だけに……いやそれ以上にスポ根。そしてハチクロも"表現"スポ根」と教えてもらいました。となるとハチクロも読んでみようと決意(なんて余裕、今はないんですがほんとうは)。


とあって、あのガンダム好き、浦沢直樹好きの内田さんが薦める漫画ならば間違いはないなと思っていた。
しかも、ウチでは既に妻が全巻持っていたということが分かり、
すぐに妻に借りたのだけど、なかなか読む余裕がなかった。

だって、こう言うのはせっかく全巻あるならば、一気に読みたいじゃないですか。
全巻一気に読むとなるとそれなりの時間が必要で、途中邪魔されないような状況で
しかも、出来れば、椅子の周りにはお菓子と飲み物があったほうが良いわけで。
そうなると、なかなか思い切る余裕がなかったわけです。

それが、突然ポッカリと時間が開いて余裕が生まれたのでトライしたわけです。

読んで思ったのは、さすが「マンガ大賞」受賞作
将棋漫画であり、青春漫画であり、家族の物語であり、成長譚であり、
とにかく物語が分厚い。

あらすじはWikipediaにあるように
>東京の下町に1人で暮らす17歳の少年・桐山零。彼は幼い頃に事故で家族を失い、心に深い傷を負ったまま、将棋のプロ棋士として孤独な生活を送っていた。そんな零の前に現れたあかり・ひなた・モモの3姉妹。彼女たちとの交流を深めていくうち、零は失っていたものを少しずつ取り戻していく…。

というような感じだけど、そんなあらすじではわからない物語が
登場人物それぞれにあって、しかも、それがすぐには説明されない。
1巻なんて、殆ど何もわからないと言っていい。
これ連載で読んでた人はよくついて行ったなあ、と思う。

登場人物が持つ背景がしっかりと考えられてあり、
その因果関係(将棋漫画なので対戦成績とか)と人間関係が練られているのに、
なかなか明らかにされず、登場人物が出会ったときにその場で表出される分しか描かれない。
そこで語られるセリフには、二人の関係が滲み出るものだが、それが説明ゼリフではないのだ。

たしかにマンガだから、過剰な登場人物はいるが、なぜ彼が過剰なのかについては、
少しづつしか明らかにならない。そこに生まれたエピソードと関係する要素だけなのだ
だから、5巻読んでもわからないことがたくさんあり
(例えば、二階堂がなぜ病気なのかとか、彼のうちはどれくらい金持ちなのかとか)
そのクエスチョンを抱えながら、登場人物の時間(物語)は進んでいく。

もちろん、将棋漫画としての迫力は盤面の出来(これは先崎さんが渾身)
対局のシーンの描き方で素晴らしいのだけど(特に名人戦)
青春漫画として、また現代の問題を織り込んだ学園漫画としても
随所にキラメキを見せている(そこはハチクロの作家だから間違いはないはず)。

ストーリーもいいし、セリフもいい。
コマ間の黒い帯の部分に書かれたモノローグがまたグッと来る。

将棋漫画といえば、二階堂登場シーンでパロってある
能條純一の「月下の棋士」が有名で、これは私も連載の頃に読んだ。
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最近だとテレビ化の際の仲里依紗のメイド姿しか記憶にない「ハチワンダイバー」

などがあるが、囲碁界を変えたと言われる「ヒカルの碁」に相当するものはない。

ひょっとすると「3月のライオン」はマンガを読んで将棋を目指す子供をつくるかもしれない。
そんな底知れないパワーを持ったマンガだと思う。

いずれにしろ、この膨大な背景を有する物語が完結することはないかもしれないが、
そこにいたるまで作者がネームを生む苦しみは尋常ではないだろう。
浦沢直樹によくあるように、作品が作者を超えてしまい、
結果完結しないという結末は出来れば避けて欲しいけど、
連載が不定期になるのは仕方が無いと思う。

この物語を紡ぐのは、非常に高度な詰将棋に似ている。
誰にでもできることではない。
羽海野チカさんの「なぜこの箱を開けたのか」という思いが
単行本のあとがきでは垣間見えるのだけど、できればあけきって欲しいものだ。


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個人的には、コマの隅で猫が発しているネームが好きです。

誰かと誰かをつなぐ仕事がますます必要になる

先週土曜日に、北大2年生の理系男子(というか数学男子)と語った。
彼は、私の高校の同級生の息子で、大学に行きだした去年は、色々悩みがあったと聞いていた。

大学どう?

と聞いたら、2年生になってかなり楽しくなってきたそうだ。

秋からは先行してゼミにも参加するらしい。
一般大衆との対話が苦手で、専門的な研究の話が好きというところは
今後、間違い無く研究者になりそうな感じだけど、数学だからねえ。
理学以上に、就職のあてなどない分野だ。

でも、楽しいことはいいことだよ。
就職のためだけに大学の勉強があるならば、そんなのは「高等教育」でもなんでもないからね。
就職専門学校にでも鞍替えすればいいんだ。

彼は、数学は言語であり哲学という。
私もそのとおりだと思う。
数学は、宇宙を理解するための言語だ。
だから、日本語や英語とは別に、子供の頃から習うべきなんだ。
そして、出来れば、世界を実現する言語であるプログラムも習うべきなんだ。

まあ、そんな話を中心に食事をしたあと、エクセルシオールカフェで2時間ばかり話した。

そのなかで、英語の通訳の話をしているうちに、
彼が、科学者と一般の通訳も必要ですね、と言った。

北大の学生だからCOSTEPのことは知っているだろうし、
インタープリターという用語を使った科学を一般に伝える勉強をしている人がいることも知っていた。

それでも、それは科学コミュニケーションというような話ではなく、
編集者のような仕事ではないだろうかと言うのだ。

彼は私が編集者をしていたことを知っていて言っているので、
私へのヨイショもあるのかと思って聞いていたが、
どうも、そうではなく、この震災で科学者の言葉が伝わらないことを嘆いてのことのようだった。

新聞記者やテレビ記者、雑誌記者の中に、編集者のような通訳がいないことを嘆いているようだった。

そこは、まさに長年私が感じていたことで、ああ、よく分かっているなあと思いながら、
それを自分がやる気はないんだろうなあ、とも思った。

誰かと誰かをつなぐ仕事は、ますます必要になりますよね。

彼は話の最後のほうで、そう言った。

私は、そうなると思うよ、と答えた。
でも、君はやる気があるかい、とは聞けなかった。

それは、別の人の仕事のような気がしたからだ。
そこにある限界は、自分でも強く感じながら、
でもそれを目の前のナイーブな青年に伝える気はなかった。

彼には別の仕事があると思ったからだ。
そして、それは科学の分野だけではなく、いろんな分野に言えることだけどね、
と付け加えた。

そして、それには、つなぐ仕事の専門家が必要なだけではなく、
ソーシャルネットワークの中でどう実現するかというのもあるよね、というような話をした。

そう、今必要なのは「専門家をつなぐ仕事の専門家」を作ることではなくて、
つなごうとする気持ちを「つなぐ社会システム」なのではないか。

科学だけの問題ではなく、政治でも、経済でも、専門家の話は分かりにくい。
それは、ミクロな問題設定に専門家の議論が落ち込みがちで、
研究が、そのミクロな問題設定のニッチな世界だからだ。
だから、マクロをつなぐ大きな議論が出てこない。
それは、科学も、政治も、経済も同じだ。
そこに、ミクロとミクロをつなぐ必要性がある。
ミクロに落ち込んだ専門家の専門範囲と、別の専門家の専門範囲をつなぐのは、
新たな専門家ではなく、社会を見渡そうとする気持ちなのではないか。

大学2年生とこういう話をするのは、なんだか気分のいいことだった。

そして、今の大学生もまんざらではないなと思った。
そう思うこと自体が、自分の老いを示すものだと、すぐに気がついたけど、
まあ、それも悪くないのではないかと思った。

何にしても、誰かと誰かをつなぐ仕事は、
彼が言うように、きっとこれからも私の仕事なのだろうと思った。

AKB48総選挙は面白い

昨日は、一日中、AKB48総選挙で持ちきりでしたね。

平和だなあ日本。

AKB48公式サイト

で、結局は、前田敦子が復活一位という結末でした。

AKB4822ndシングル選抜総選挙結果@AKB48公式ブログ


1 前田 敦子 139,892
2 大島 優子 122,843
3 柏木 由紀 74,252
4 篠田 麻里子 60,539
5 渡辺 麻友 59,118
6 小嶋 陽菜 52,920
7 高橋 みなみ 52,790
8 板野 友美 50,403
9 指原 莉乃 45,227
10 松井 玲奈 36,929
11 宮澤 佐江 33,500
12 高城 亜樹 31,009
13 北原 里英 27,957
14 松井 珠理奈 27,804
15 峯岸 みなみ 26,070
16 河西 智美 22,857
17 秋元 才加 17,154
18 佐藤 亜美菜 16,574
19 横山 由依 16,455
20 増田 有華 14,137
21 倉持 明日香 12,387

AKB48の画像「AKB4822ndシングル選抜総選挙結果」

この1票がいくらなのかを考えると、CDが1600円、ファンクラブは別に1票だから、
1300円くらいですかね?

ざっと1000円としても、前田に投じられた票の裏には、1億3千万円以上のお金が動いているわけです。
1300円ならば、2億円というところでしょうか。

それも、個人の懐から出た金です。
一人で1000枚買って150万円強。
そういう人達が動かしてきた投票システムも、
総数がこれだけ多くなる(去年の3倍以上)と、順位と連動する票の単位も大きくなって
個人の力では順位が動かしにくくなったといえます。

そうなると、この投票熱も来年には冷めるのではないかと予測されます。

この投票を見ると今後のAKBの動きで予測できることは

・前田、大島はやめにくい→3位以下との差が激しすぎる。
・板野、篠田の卒業は近い→板野は票が下がったことでソロ活動に拍車がかかりそう。
             篠田は年齢が25歳だから、もうAKBでもない。今ならこのまま「神卒業」できる。
・柏木の3位躍進、さし子の9位は、10~20位あたりという相撲でいう幕下から十両あたりのメンバーのやる気になるか?
・地方への展開と、ロングテール化の進行→中心メンバーよりも、自分の1票で動かせる下位メンバーへの愛が地方色と結びつきそう。

この総選挙を見ると、実は今後検討されるであろう「首相直接選挙制」への参考になるきがします。

・露出度が高いと順位が上がる→柏木、指原の例
・中心であることを認識されると下がりにくい→小島、篠田の速報からのアップ
・ソロ活動よりもグループの中心であることを認識される方が強い→板野の降下、前田、大島の強さ
・個の能力よりもグループ運営のウマさが評価される→タカミナの安定、秋元才加の速報からの復帰

などが傾向として見られます。

となると、民主党のグループの中心として運営の旨さが評価され、マスコミ露出度が高い人が首相に近いかも。

え、小沢さん?

菅さん、鳩山さんが、前田や大島ではなさそうですけどね。

Mixiコミュコンペで3位入賞:古河ゴルフリンクス

4日土曜日にmixiで加入している初心者ゴルフコミュの公式コンペに出てきました。

年4回程度開催の公式コンペも第32回ですから歴史を感じますね。
私は2009年の第20回公式からコミュのコンペに参加しているので、
もう3年目。最初は120くらいだったんですよねえ。

場所は古河ゴルフリンクス
古河市営のパブリックですが、コンセプトはリンクスだそうです。
JR古河駅から徒歩15分ほどなので新宿駅から湘南新宿ラインに乗って行ってきました。

実は公式に出たのは10ヶ月ぶり。
毎回、申し込みが殺到して、なかなか参加できないのです。
今回、キャンセルなどもあり滑り込めたのはラッキーでした。

このコミュでは公式コンペはハンデ戦で、持ちハンデがなければいけません。
そのハンデは、自主ラウンドに2回以上参加して、そのスコアから算出してもらわないといけません。

昨年後半調子が悪かったので、私は今ハンデが33.2。
結構有ります。実は、このハンデで最近の調子ならば優勝も狙えるのではないかと思っていました。
まあ、ネットで60を切る(グロスで93)のはいけそうだなとか。
でも、色々聞いてみたら最近の優勝スコアは、ネット55くらいだそうで。
どれだけ甘いハンデなのかという感じですが、参加してまもない方が実力を発揮できずに
高いハンデを持っていることが多く、その人が実力通り回ると一気に優勝となってしまうとか。

ネット55というと私の場合88で回らないといけない。
かなり高めの自己ベスト狙いですが、良い目標にはなるなあと思っていました。

先に結果を書いちゃいますと、当初の目標だった93をひとつ上回るグロス94でした。

ネット60.8で順位は3位。銅メダル入賞しました!

やはり優勝はネット52(グロス92)という状況で、ハンデ40の方が持って行きました。
2位もグロス89でハンデ34.5ということは、ネット54.5。
私よりハンデが高い人にグロスでも負けては優勝は無理ですね。


IN OUT各7組の14組56人という大コンペで、私のスタートはOUT7組。
同組の人と、最後だから優勝争いのつもりで行きましょうなどと大言壮語しながらのスタート。

OUTは3295ヤードとやや長め。
400ヤード前後のパー4が多く、河川というよりはリンクスということで、
フェアウェイは平らですが、うねりがあります。
OBが少なくドライバーは思い切って打っていけるので、
どうしても左右に散らばる私には良かったのかもしれません。

1番は393ヤードのパー4。3オン1パットのパー発進。
その後も何とか粘るものの、もう一つ良くなりきれない。
グリーン周りからの寄せに8アイアンを使ってみたり、
工夫はしますが、やはりドライバーが落ち着きません。

さらにグリーンが大きめで、しかも細かい傾斜があり、なんだか芝目が効いています。
パターが本当に狙った方向に思うように打てませんでした。

OUTはパー3,ボギー4,ダボ1,トリ1 で45(17パット)

かなり頑張ったんですが、前半の状況を聞くとすでに2名すごいスコアの人がいるらしい。
後半もがんばらないととは思ったんですが、まあ自分との戦いです。

INは3032ヤードとやや短いですが、その分、フェアウェイバンカーが聞いていたり、
ブラインドでクリークがあったり、ドッグレッグがあったりと河川敷とは思えないレイアウト。
距離を把握していないとトラップに引っかかりやすいです。

10番は471ヤードのパー5。
ドライバーはフェアウェイキープ。セカンドは4wで残り80ヤード。
50度のウエッジで打つも右へ行き、バンカー超えのアプローチが残りました。
ところが、ここで54のウエッジをシャンクしてグリーン奥のOBまで行ってしまい打ち直し。
今度はチャックリで寄らず、次はトップでグリーンオーバー。
パターで寄せてワンパット。結局9発進。

もう心が折れかけました。
11番は400ヤードのパー4。
ドライバーがスライスしてフェアウェイバンカーへ。
このバンカーが砂が硬くベアグラウンド状態。
9Iで打ち込んでフェアウェイセンターへ出し、そこから50度で寄せてワンパットパー。

この後ショットはまあまあでパーオンするのに3パットボギーが4つ。ワンパットパーが1つ。
粘りながらもイライラする展開です。
でもここまで8オーバーですから、残り2ホールがパーならば夢の80台です。

17番は386ヤードのパー4は、このコースで4ホールしかないOBがあるホール。
ところが、ここできっちりOBを打つあたりが心が弱いですね。
前進4打がないので打ち直し。その後は3オン2パットだから、合計トリですね。

一気に夢がはじけました。

18番は481ヤードのパー5。
ここでパーならば自己ベストタイ。
ボギーならば当初目指していた93というところで、
第二打でラフに浮いていたボールを4Wで無理に打って
テンプラしたりして5オン、2パットでダボフィニッシュ。
勝負弱いです。

INはパー2,ボギー4,ダボ1,トリ1,+4が1 49(18パット)

結局、45、49の94(35パット)

悔しいスコアにはなりましたが、目標に近いところまではいけたので満足です。
3位は、ハンデを1割カットされるので、29くらいになるでしょうか。
7月に変則ですが平日公式があるので、そこでは89を目指さないと行けなくなりました。
難しいコースなので無理かなあ。

科学本にはロマンが必要だと思う:リバネス研究費「ディスカヴァー・トゥエンティワン賞」 受賞記念サイエンストークに行ってきました

金曜日の夜にディスカヴァー21主催の講演会に行ってきました。


リバネス研究費「ディスカヴァー・トゥエンティワン賞」 受賞記念サイエンストーク

いつの間にかリバネスディスカヴァー21が組んでいたわけですが、
これもTwitterを通した縁だと干場社長が表彰式でおっしゃってました。
時代は変わりましたねえ。

【リバネス研究費「ディスカヴァー・トゥエンティワン賞」とは】
ディスカヴァーの「DIS+COVERサイエンス」シリーズは、科学技術の最先端を伝え、イノベーションの可能性を示し、理科教育や基礎研究ならびに技術開発投資の拡充への国民的コンセンサスを高めていくこと、それによって、日本のみならず世界の明るい未来に貢献することを目指して刊行されています。
上記の理念に則り、情熱溢れる若手研究者を支援するとともにその研究成果を書籍という形で社会に還元することを目的として、株式会社リバネスが運営する「リバネス研究費」に「ディスカヴァー・トゥエンティワン賞」を提供しました。


サイエンスシリーズを始めたディスカヴァーさんと科学を応援するリバネスが手を組んだ
若手研究者応援プロジェクトの一環としてのリバネス研究費のうち、
ディスカヴァー21が提供する第1回受賞研究者の講演会だったわけです。

ディスカヴァー21としては執筆候補者の青田買いになるかもしれませんし、
若手研究者は研究費が貰える、リバネスは協力会社が増えれば賞が続けられる
三者の思惑が一致して、皆さんハッピーになればいいですね。

さて、講演会の内容ですが、

タイトルは「ヒマラヤ山脈は「硬い」のか「軟らかい」のか? 」

で、聞いた感想ですが、これは、少々「釣り」と言わざるをえない内容でした。

実際には、ヒマラヤ山脈自体が「硬いかやわらかいか」ではなく、
ヒマラヤ山脈と背後にあるチベット高原の「固い地層」と「やわらかい地層」で
何が起きているのか、また、それがヒマラヤの「高さ」にどう関係するのか、
ということを新仮説を立てて研究している若手研究者のお話でした。

で、この話の内容がすこぶる面白い。
まあ、その辺は、参加者10数名のうち、どれくらい感じたかわかりませんが、
私は久しぶりに「ロマンあふれる科学の話」を聞いた思いがしました。

ヒマラヤが、インドがユーラシアにぶつかった際の造山運動で出来たことは
知っていましたが、そのでき方が「逆断層」の積み上がりによるものだとか、
山頂にウミユリの化石があるから、海底の堆積物で出来ているなんていうのは、
実に面白いですよね。
別に山頂まで海底だったわけではなく、あくまで海底だった場所が徐々に押されて隆起したんですが
そうした「時間の流れ」を記述している岩石を読み解くのが、地質学のロマンなわけです。

そして、チベット高原の下にある柔らかい地質(溶けた岩石がある)が、
ヒマラヤ山脈の下に押し流れて、ヒマラヤを持ち上げているのではないか?
という仮説を証明するために調べているのが、ミクロンオーダーのジルコンという物質。
この物質を5000メートル以上の場所まで登って拾ってくる。
そして、そのなかのウランと鉛の量を物質分析で調べて、
ジルコンの年代測定をすることで、組成の違いから出来た時代の差を見極める。

つまり、ミクロンオーダーのジルコンというタイムカプセルに何百万年の造山運動の結果が閉じ込められているわけですよ。

8000メーター級のヒマラヤの組成の秘密を、ミクロンオーダーで確認するというギャップ。
そこに登っていく研究者が決して筋骨隆々ではない、どちらかというとひょろっとした青年であるギャップ。

時間軸とモノの大きさのスケール軸とに極端に幅があると、そこにロマンを感じますよね。

宇宙を見て感じるロマンと同様に地質を通じて感じるロマンもあると思います。
そういうロマンをうまく拾い上げて、ギャップに魅力を出せれば、
この話はほんとうに面白い読み物になるし、この分野の研究に魅力が出せると思います。

この賞をもらった今山武志さん(名古屋大学年代測定総合研究センター研究員)には、
ぜひとも「ヒマラヤは険しいのに、なぜチベット高原は平らなのか」という本を書いてほしいなあ。

科学本には、一般読者がときめきを感じるような「ロマン」が必要なのです。
その「ロマン」というのはギャップから生まれるし、壮大なストーリーから生まれます。
この話には、そういう「ロマン」のもとが詰まっているから、いいと思うんですよね。


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新宿はビアガーデンも省エネで:京王アサヒスカイビアガーデン

ゴールデンウィークあたりから徐々にあちこちでビアガーデンの声が聞こえています。

新宿で一番有名なのは、ここでしょう。
beergarden01.jpg

京王アサヒビアガーデンは、京王百貨店の上、新宿駅直結です。

今年はかなりの省エネで頑張るらしい。

新宿の京王百貨店屋上に「スカイビアガーデン」-消費電力90%削減@新宿経済新聞
>京王百貨店新宿店(新宿区西新宿1、TEL 03-3342-2111)屋上に5月26日、「スカイビアガーデン」(TEL 03-5321-5349)がオープンした。

先週から始まってました。
証明をLEDにしたりすることで、90%削減と言うんですが、
そんなに削減できるものなんですかね?

>「一部の照明をLED化して節電対策を行い、照明による消費電力を昨年より90%削減して営業する」と同店広報担当の深山さん。「屋上から望めるビルの照明も控えられているため、新宿にいながらにしてネオンの喧騒(けんそう)から離れた静かな夜を楽しめる」という。

今年は周りも暗いから、静かな夜が楽しめるって(笑)
こういうのを物は言いようといいます。

>営業時間は17時~22時(9月1日からは21時30分まで)。雨天の場合は営業中止。9月17日まで。

サマータイムで早く終る会社とか、平日が休みの会社も増えているようですし、
日があるうちからビアガーデンで飲むっつーのもいいかもしれませんね。

夜になると暗いみたいですし(笑)

裕木奈江が銀座に来るらしい

面白そうな映画の宣伝に来日するらしい。

アイスランド初のホラー映画「RWWM」、銀座で公開へ-裕木奈江さんあいさつも@銀座経済新聞
>銀座シネパトス(中央区銀座4、TEL 03-3561-4660)で6月4日より、捕鯨禁止で失業した一家が鯨観光客を惨殺するアイスランド初のホラー映画「REYKJAVIK WHALE WATCHING MASSACRE(レイキャヴィク・ホエール・ウォッチング・マサカー、略称=RWWM)」(配給=アップリンク)が公開される。

アイスランドのホラー映画という段階でかなりマニアな感じだけど、
これに裕木奈江が出ているというのもすごいな。

>タイトルはスプラッター映画の名作「テキサス・チェーンソー・マサカー(邦題「悪魔のいけにえ」)」に着想を得たもので、殺人鬼を演じたガンナー・ハンセンさんが作中では船長として登場。アメリカを拠点に活動する日本人女優・裕木奈江さんの出演も話題を集める。

裕木奈江といえば、「ポケベルが鳴らなくて」
緒形拳演じる主人公の娘の友人なのに不倫しちゃうという役柄で、
ものすごいバッシングを受けて、舞台中心になって、
結婚してアメリカに行っちゃった。

個人的には、「曖・昧・Me」に主演したときにマイナー映画出身のアイドルとして注目した。

もともと演技派で、個性的な女優さんになりそうな感じだったから、
こういう国際派としての凱旋は嬉しい気もする。

それにしても、ホエールウオッチングと捕鯨船漁師のスプラッタって、
日本では出来ない設定だなあ。

>アイスランドでは1987年から2007年まで商業捕鯨が禁止されたことなどからホエール・ウオッチング・ビジネスが台頭。同作の舞台となる首都レイキャビクはホエール・ウオッチングの観光地としても知られ、商業捕鯨解禁後は港では「こっちにはホエール・ウオッチング船があって、あっちには捕鯨船がある」という「矛盾した」状況が発生しているという。

日本でもホエール・ウォッチングは盛んになっているし、
捕鯨船の問題はあるし、笑えない映画かもしれませんね。

>同館では公開初日、裕木さん、プロデューサーのイングヴァール・ソルダソンさん、ケンプ監督が登壇し、舞台あいさつを行う。登壇は11時30分の回の上映後と、13時30分の回の上映前の2回。同日より裕木さんのサイン入りパンフレット100部も限定販売する。

熱狂的なファンが入る裕木奈江だから、結構集まるのかな?
明日です。

明日といえば、新宿で公開される映画も気になってます。


新宿武蔵野館で映画「ヤバい経済学」トークショー、出演者らが登壇@新宿経済新聞
>新宿武蔵野館(新宿区新宿3、TEL 03-3354-5670)で6月4日・9日・10日、ロードショー公開中の社会派ドキュメンタリー映画「ヤバい経済学」(配給=アンプラグド)公開記念のトークショーが開かれる。

経済書が映画になるというのも珍しい。
「もしドラ」じゃないんだから

>公開記念で企画されたトークショー。6月4日(13時30分の回上映終了後)は「出演した二人が語る!大相撲の裏側」と題し、ジャーナリストの武田政さんと元小結「板井」の板井圭介さんが登壇。9日(18時の回上映終了後)は「『ヤバい経済学』にまつわるヤバ系トーク」と題し映画評論家の町山智浩さんが、10日(18時の回上映終了後)は「経済学を学んだらもうかる?もうからない?」と題し、エコノミスト・評論家兼サラリーマンの山形浩生さんが登場する。いずれも20分程度を予定。受け付けは当日のみ。

こちらもトークショーがある。
というよりも、映画を出しにしたトークショーがメインのイベントだな、これは。

私は残念ながら明日行けないんですけどね。

菅さんのいう「若い世代」は誰なのか?

茶番は終わったという感じですが、
菅政権の不信任案は不成立なのでしょう(まだ採決してないけど)

あれだけ優勢だった不信任をひっくり返したのは鳩山さんの動きでした。

不信任案、茶番劇で否決へ 示さぬ首相退陣時期 鳩山氏も「理解した」
>「一定のメドがついた段階で、若い世代に引き継ぎたい」。2日午後、国会内で開かれた民主党の代議士会。野党3党から内閣不信任決議案を突きつけられ、剣が峰に立った菅直人首相は、東日本大震災への対応を見極めて首相を退陣する意向を示し、ついに“白旗”を上げた。

鳩山さんが菅さんに引導を渡したかのような流れになってますが、
一年前の小沢さんとの心中劇のような辞任を思い出しますね。

しかも、わざわざ自分でいうあたりが鳩山さんのセンスなわけです。
どうして民主党の人たちは、この人達の下についていくのかがわかりません。

そして早くもこういうモノがリークされている。

辞めるとはひと言も書いていない「鳩菅覚書」
> 菅首相と鳩山前首相が交わした覚書の確認事項は次の通り

 ▽民主党を壊さないこと

 ▽自民党政権に逆戻りさせないこと

 ▽大震災の復興並びに被災者の救済に責任を持つこと

 〈1〉復興基本法案の成立

 〈2〉第2次補正予算の早期編成のめどをつけること


民主党が政権をキープし、自民党に渡さなければ、それでいい。
そのためには、菅さんは「若い世代に継ぐ」と当選回数の少ない議員に期待を持たせ、
「それは私の考え」と鳩山さんが声を合わせる。

小沢さんはまたも鳩山さんに裏切られ、行き場を失った小沢派は自主投票。
昨日やめた政務官だの副大臣だのはどうするんでしょうね?

次を目指すべき人もこんなことを言っている。

岡田幹事長 2次補正成立は首相退陣条件でない
>民主党の岡田克也幹事長は2日の党代議士会後、菅直人首相の退陣表明に関連して「鳩山由紀夫前首相の述べた平成23年度第2次補正予算案と復興基本法案の成立は辞任の条件ではない」と記者団に語った。

じゃ、目処ってなんなの?

大島理森さんが言うように「めどが立たないからやめてほしい」わけですよね。

時期が決まってないのに「やめる可能性」に触れただけで、
NHKは「辞意を表明」というテロップを出し
朝日新聞は新橋で号外を配ったらしい。

マスコミは何に同調してるんでしょうか?
辞める辞める詐欺に乗っかるつもりなんでしょうか?

彼らマスコミ(ジャーナリズムと言いたいのかもしれませんが)の意図がどこにあるのか。
騒ぎたいだけ?

騒ぎたいだけの人たちにも、次を期待する人たちも、
これで関心は「若い世代」に移りましたね。

鳩山、菅、小沢がどう考えても、今回の事変で政治家としたアウトになったいま、
民主党は次をどうするのか。

それにしても、民主党の派閥トップは、どうして誰も人望がないのだろう。
鳩山、菅、岡田、原口、前原と並べても、人望が見えてこない。

樽床? 玄葉? 山本モナじゃない細野? 枝野?

やはり、党内で人望がある感じがしない。

派閥って、まずは人望じゃないのかなあ? どういう基準で担がれているんでしょうねえ。

とにかく、6月のうちに二次補正と復興基本法案の「目処」をつけて、
一刻も早く菅さんにお辞めいただきたいと思う。

復興の目処がつくのは、まだまだ先のことだと思うから。

Yahooアクセス解析が終了だって

珍しくネットネタ。

Yahoo!アクセス解析(ベータ版) サービス終了のお知らせ
>いつもYahoo!アクセス解析(ベータ版)をご利用いただきまして、ありがとうございます。

誠に勝手ながら、この度Yahoo!アクセス解析(ベータ版)は、2011年8月31日をもちまして、サービスを終了させていただくことになりましたので、お知らせいたします。


Yahooがベータ版として行っていたアクセス解析が終了することになった。
このブログでも入れてみていたけど、まあ、特にどうということもなく。
結局、GoogleAnalisticsとかにはかなわないし、サービスとしても優れたわけでもない。

やめても別に影響もないということなのだろう。

8月31日にサービスが終了し、11月30日には全システムが停止するので、
それまでに解析ページのHTMLソースに貼り付けていただいた解析用コードを取り外してね、
ということのようだ。

ベータ版が公開されたのが2009年3月10日で、そのときは
>Yahoo!アクセス解析は、一般公開に先立ち、Yahoo!ジオシティーズのジオプラス会員のみへ提供しています。
だったのが、5月26日には一般にYahoo! JAPAN IDを持つ人ならばだれでも使えるようになった。

まだ2年ですね。早いものです。

無料で使えるリアルタイム解析が売りでしたが、今やその手のシステムはたくさんあるし、
サーバーへの負担も多いでしょうから、やめどきなのでしょうか。

Yahooの今後のあり方を考える布石になるかもしれませんね。
私にはわかりませんが。

アカデミーがない国に首席科学官がおけるか?

タイトルの通りです。

日本には、イギリスのような意味でのアカデミーがない。

学術会議がアカデミーの体を為していないからだ。
そのことについては、私等よりも多くの人が指摘しているから、そちらを見て欲しい。

しかも、総合科学技術会議というのは内閣府に設けられている科学に関する検討機関ではないのか?
内閣府に設けられている「重要政策に関する会議」・総合科学技術会議・経済財政諮問会議・中央防災会議・男女共同参画会議
(それにしても、この4つがまったく機能しているように見えないなあ)

なのに、首席科学官をおこうというタイトルで何を書こうというのか?


【2011年5月31日 日本にも首席科学顧問が必要では? 】@サイエンスポータルレビュー
>駐日英国大使館・政策研究大学院大学共催のシンポジウム「緊急事態における科学者の情報受発信 ~フクシマからの教訓~」で、英国首席科学顧問のジョン・ベディントン卿が基調講演し、福島第一原子力発電所事故によっても英政府の原子力に対する見方に変化がないことを明らかにした。さらに、ベディントン卿の講演から、多くの人が感じたと思われることがある。科学者と政府の関係に関する日英の大きな違いだ。

この書き出しで「感じた」という違いが、タイトルにつながっていないのだよね、このレビューは。

>ベディントン卿は首席科学顧問に就任するまでインペリアル・カレッジで応用集団生物学の教授をしていた。首席科学顧問というポストは、第二次世界大戦時、チャーチル首相(当時)に始まって以来、歴代首相のアドバイザーとして必ず置かれている。米国の科学技術担当大統領補佐官とは違って政治的に任命されるポストではない。ベディントン卿はブラウン前首相(労働党)から現在のキャメロン首相(保守党)と続いて首席科学顧問の地位にある。米科学技術担当補佐官のような完全に政府の一員ではなく、科学界を代表し、首相に的確な助言をするのが役目という。

このべディントン卿がフクシマで起きたことの理解が素早く正確で、
その見識を元に英国への助言が出来たから、英国はフクシマで焦ったりしなくて済んだらしい。

それは素晴らしい。

でも、このレビューの締めはこうなっている。

>英国の科学界を代表する人物と駐日英大使館員との間に既にこのような対話があった事実を知って、多くの日本国民はどう感じるだろうか。

主席科学官を置いてはどうか、という提言なんかないじゃないか。
こういうタイトルを「釣り」と言うんじゃないの?

本当に主席科学官を於けば、何かが解決するとこの書き手は思っているんだろうか?

私の意見は、主席科学官などおいても、
しょせんは利用する気のない政治家のもとでは、
すでにある学術会議や総合科学技術会議の有識者議員とやらが、
まるで有効に機能しているように見えない現状を改善せずに、
新たなポストだけ増やしても、それは科学界の天下り(天上り?)ポストでしかない。

書き手がイギリスを羨ましがるのは勝手だが、的確なタイトルで書かないと、
この記事そのものの内容がないわけではないので、勿体無いと思う。

科学界が何もしていないわけではないだろうし、同様の分析をしている人もいたように思う。
でも、その人も、科学界も、政治に有効に組み込まれていないことが不幸なのだ。

自分に聞こえのよいことだけいう、同窓の人で固めたがる首相には、
どんなポジションを作っても無駄だということだと思う。

2011年5月の人気記事

6月ですね。なんだか寒い日が続いてますが。

2011年5月の人気記事です。

記事数:29エントリ(前年同月は52エントリ、前月は21エントリ)

4月に比べると記事がかけました。
震災後の自粛ムードも溶けてきて、気分がそれなりに上向いてきたので
少し外に出かけたのが良かったようです。

アクセス数ベスト10は第1位から以下のとおり

LED電球とか電球型蛍光灯とかに変えてみた

今度の土日は新宿高島屋でフラガールを見よう

Wii Fit Plusのゴルフレッスンはマジで疲れます

スーパークールビズに関する各紙の見出しが面白い

レトルトとは思えない本格派:陳麻婆豆腐を作ってみた

スパ・リゾート・ハワイアンズに行きたい

@niftywimaxからbicwimaxに変えてみた

キラーカンの店カンちゃんに行ってきた

Sala's Companyのライブに行ってきました

ファンです「すみきちブログ」


今月は、5月に書いたものと過去記事が3対7という感じ。

フラガールが新宿に来たのが大きかったかな。
それと友人のライブの記事は、ミクシーから引っ張ったから多かったとも言える。
salaさんもTwitterやミクシーで紹介してくれたしね。


それにしても節電のためにLEDにした方がいいですよね。この際(笑)
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プロフィール

fujita244

Author:fujita244
2000年から新宿在住。
21世紀とともに新宿を闊歩。
高度成長期の一億総中流育ち
頭も身体もサイズM。
フツーのオッサンから見て
フツーじゃなさそうな話を
書いています。

2011年12月に
「若だんなの新宿通信」から
「フジタツヨシの新宿通信」
に変更しました。

2012年12月20日にはてなブログも始めました。
「fujita244's field」です。
2013年2月1日からゴルフ専用のブログもはじめてます。
「fujita244のゴルフBK」です。
2つのサブブログもよろしくお願いします。

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