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名古屋へ

20090430084616
これから名古屋です。
お弁当はおにぎりセット。
具が付いて580円。iPhoneから送信
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新宿は観光地

今日、仕事が終わって帰ってきたら、伊勢丹からマルイのあたりがすごい人。

マルイの1階のジェラート売り場が列をなしている。
今日は新宿通りが歩行者天国なので、まあ本当にすごい人なのだ。

改めてこういうときに、この街は観光地なのだなと思う。
日本中から観光に来ていらっしゃる訳でしょう?
今や、世界からかもしれないけど。

きっとユニクロもすごいんだろうね。

ところで今日は何を食べようかな?
観光地の食事は高いけどまずいから、新宿もよく選ばないと高くてまずいよ。
どこも混んでいそうでやだなあ。

地方に行く人もいれば、地方から来る人もいる。
ETCの助成金は終わったそうだけど、高速は混むんだろうね。
排気ガス出して、金使って、本当にこの国のためになっているだろうか?

自分の頭で考えて行動しないとね。

昭和の日? みどりの日?

まあ、いまさらではあるが、

今日は昭和の日である。
私の子どもの頃は、天皇誕生日だった。
なぜ、天皇の誕生日が祝日で学校が休みなのかなど深く考えもせずに休んでいたが、
平成になって,「みどりの日」という名前の祝日になった。

それがいつの間にか「昭和の日」として、昭和天皇のことを思い出したくなる日になっている。

昭和の日オフィシャルサイト
>平成19年(2007)より「昭和の日」とすることになったのです。1年に一度廻ってくるこの日に、昭和天皇とともにあった昭和の時代を改めて見つめ直してみましょう。

そんなことしてどうするのか、と思わざるを得ないウェブサイトがありましたよ。
2006年12月23日にオープンし、2008年3月14日にリニューアルしている。

「昭和の日」普及委員会 というのが運営していて、
(委員会設立発起人) 財団法人国民精神研修財団 ( www.kenshuzaidan.jp
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-5-10

だって。
神社系らしい。

Q&Aとして、つぎのようなものもある。

昭和の日と同じような起源を持つ祝日はありますか?
>「文化の日」にあたる11月3日は、明治天皇のお誕生日であり、戦前には「明治節」(明治時代には天長節)という祝日でした。国民の声により昭和2年(1927)に「明治節」として祝日と定められ、国民に親しまれてきました。昭和23年(1948)には、近代文化が目覚ましい発展を遂げた明治の時代を念頭に、「文化の日」としてあらためて定められました。また、昭和21年(1946)に日本国憲法が公布された日でもあります。「文化の日」には、皇居で文化の発展に功労のあった人々に文化勲章の授与式が行われ、また、文化功労者および各種褒章の受賞者の伝達式などが行われます。


家族で語る昭和の思い出

というコーナーがあって、
ジャンル別に祖父、祖母、父、母、兄、姉の6人を昭和を10年ごとに区切って当てはめ
平成生まれの末っ子が聞く形式で、その時代のことを紹介している。

ところで、4月29日はみどりの日から昭和の日になって、
じゃあ、みどりの日はどうしたかというと,5月4日が今は、みどりの日。
5月3日と5月5日に挟まれた平日だったのが、
祝日法の改正で,祝日と祝日に挟まれた日は休日となり、「国民の休日」だったのが、
「みどりの日」という祝日に格上げになった。

ちなみに、この祝日法の特殊規定の適用で,今年9月にはまたまた大型連休が生まれた。
敬老の日と秋分の日のあいだで国民の休日ができて、土曜日からあわせると5連休になる。
そんなに休んで、この国は大丈夫なんだろうか?

だいたい、敬老の日は9月15日、体育の日は10月10日と決まっているものだったのに、
第3月曜日とか,第2月曜日とか,そういう決め方は正しくないような気がする。
勤労感謝の日を連休にするならばわかるけど。

まあ休める人はいいけど、働いている人も大勢いますからね。
きちんと有休を取得するような働き方を奨励して欲しいですね。

街で知る不況

不況だと言っていても何もいいことはないと思うけど、
実際に不況風は吹いている。

夕べよく行く焼き鳥屋で女将さんと話した。
いつも混んでいるので「この店は不況なんか関係ないでしょ」というと、
真顔で「客単価が下がった」と言われた。

「焼き鳥セット(6本)だけで、追加注文する人が減ったね」
「あたしは、焼き物が決まっていて楽だけどさ」

という。焼き鳥が女将さんが焼くのと従業員が焼くのでは、
全く味が変わるので、私は女将さんがいるときにしか行かないようにしているのだけど、
焼き場での実感として不況を感じるのだという。

なるほど、経済はこういう場所で学ぶものだなと、思った。

告知:にっぽん子育て応援団

以前、「経済危機克服のための有識者会議」の話のなかで

関連エントリ:公開されていました:経済危機克服のための有識者会議
>「消費者・子育て・女性労働」の項目に、知り合いがいたぞ。
すごいなあNPO理事長。


と書きましたが、このNPO理事長さんからのお知らせで、

にっぽん子育て応援団

共同代表  樋口恵子  堀田力 安藤哲也  勝間和代
企画委員  奥山千鶴子          

                          
の件を知りました。微力ながら告知させていただきます。

ちらし


メールからの転載

にっぽん子育て応援団は、あまりに子ども・子育て分野の施策が進まない、基盤整備に予算がつかないことから、ばらまきではなく、恒常的な子育て支援の基盤整備に財源が確保されるように、声を上げていこうという活動です。

広く世論に訴えると共に、子育て世代からも声を上げていけるように、わかりやすい活動をしていこうと思っています。

単にサービスを増やすだけでなく、初めて子どもを産み育てる子育て家庭を支え、安心して子育てできる社会づくりのための仕組みづくりを考えていきます。そういう意味で、現場に近い私たちから発信する時が来たと思っています。
企画委員など著名な方々はいわば現役世代への応援団でもあります。地道な地域での活動が第一ではありますが、この閉塞感漂う世の中にあって、子どもたちの将来を守る大人の責任として、地域から一緒に声を上げていただければうれしいです。

ちらしのデザインは、auのキャラクター「りすも」などを手がけている佐野研二郎氏が、無償で担当してくださっています。自身も2歳のお子さんのパパです。

結成シンポジウムが5月9日(土)東京田町の「女性と仕事の未来館」にて開催されます。
みなさんご都合いかがでしょうか。


詳しくはこちらをご覧ください

にっぽん子育て応援団結成シンポジウム:せたがや子育てネット

場所は田町の女性と仕事の未来館

事前申し込みが必要
予約締切時間 2009年04月28日 13時00分

□お問い合わせ:
シンポジウム専用電話 03-6804-8001(平日10:00~16:00)

そちらにお問い合わせください。
うら



関連エントリ:5日間で83人から意見を聞いて「実行」できるのか?

久しぶりの自炊

今日は、ずいぶん久しぶりに自宅でゆっくりした。

昼間は新宿一周コースで、オープン記念を見てあるき、
夕方からは、妻と買い物に行き、久しぶりに夕飯を作った。

昨日、陳建民さん(中華の鉄人陳健一さんのお父さん)が
日本風の麻婆豆腐を作った話をテレビで見たので、
日本的な、子供の頃食べたような麻婆豆腐が食べたくなった。

ということで、選んだのは丸美屋の麻婆豆腐

懐かしい味がする。
090426_1908~01

豆腐1丁。ひき肉は豚で、少し多めにしました。

ネグのみじん切りをかけて、とろみをつけたら出来上がり。

蕪と豚肉の中華スープを添えて。
ごはんにガッツリ掛けて食べました。

おいしく出来たかな。

今日はユニクロ行ってきた。

いい天気ですね。

洗濯を終えて、妻と歩いて新宿をぐるりと散歩してきました。

マルイを覗いて、地下道を歩いて西口へ。
地上に出て、ユニクロを覗いたんですが、すごい人。

レジも長蛇の列。それほど特別なものがある訳でもないし、
特売品は売り切れてるし、まあ、三丁目のユニクロでもいいか、
と一回りして、出てきました。

だいたい、ユニクロは新宿駅周辺に、南口高架下、西武新宿駅そばにもあって、
西口店が7店舗目である。
だから、この店舗に無いと思えば、頼めば別の店舗にある商品も取り寄せてくれる。

それでも、店舗を増やすらしい。

過去最大級のオープニングセールを実施!ユニクロ新宿西口店がオープン:ウーマンエキサイトニュース
>店舗説明会に出席した株式会社ユニクロ取締役COOの大笘直樹氏は「05~06年あたりから新宿に大型店出店を検討しだした。新宿西口店の1日の見込み客は国内でもベスト5に入る。」と語った。現在も新宿で複数の出店が予定されており、新宿だけで「20店舗は可能ではないだろうか」と西口だけでなく南口、東口にも積極的に進出する意向を示した。

そんなに作って、大丈夫なのか?
通過人口だけでマーケティングするのではなく、
購買意向をちゃんとつかまないといけないと思うけどね。

こちらは場所柄、暫くはにぎわうと思う。
次のユニクロが出来るまでは大丈夫。

新宿で次のエポックは、甲州街道の下で進行している地下道。
副都心線新宿三丁目の駅から、JR新宿駅南口方面に地下道が進行中。
これができると、また人の流れが変わりそう。

どこまで広がる新宿地下世界という感じですけどね。

新宿マルイにいってみた

雨の中、雨だから、地下から丸井に入ってみた。

入るとすぐ、ファミマ!

これは、デパ地下の無いマルイの苦肉の策だろうね。
弁当とかサンドイッチとか食べ物が多いのも、近所のOLのお昼狙いな感じ。

伊勢丹で買うのは何だけど、ファミマ行って、ついでにマルイ見る?みたいな。

でもやっぱり、思っていた以上にワンフロアが狭い。
元三越のアルコットも狭いが、それより狭い感じ。
どうも裏導線や、トイレ、エレベーター周りをたっぷり取ったせいではないかと。

屋上の英国式庭園が人気になりそうだと思って、見てきたけど。
ファミマで買ったサンドイッチを食べる場所ですな。

空は見えるけど、景色は無い。
やっぱり狭いから伊勢丹の屋上ほどの開放感は無い。

うーむ。3か月。

売り場の入れ替えまで半年無いと見ました。

あと、ミニ知識。
スタバが2階と8階にあって、2階はブラックエプロン、8階はグリーンエプロン。
2階のスタバの店員さんの方が偉いんだそうです。
暇な方は、飲み比べてみてください。

で、教えてください。本当にブラックエプロンはうまいのか?

関連エントリ:新宿がえらいことになっている

剛という名の「内なる病」

ここらで、ツヨポンの事件について言っておくか。

記者会見で(まあ、相変わらず記者の質問は創造性がないけど)

「ストレスはありますか」「プレッシャーはありますか」という質問に、

草剛メンバーは「ありません」と答えていた。

仕事上のストレスやプレッシャーがあるのは「当たり前」で、
さらに「アイドル」であることがストレスやプレッシャーになる(感じる)ようであれば、
彼はここまでSMAPでいられたはずはない。

たぶんSMAPの中でも、記者が聞いたような意味でのストレスやプレッシャーから
一番遠いところにいるのが草剛メンバーだろうと思う。

SMAPの中で自分のポジショニングに一番苦労し、それを自覚的につかんだのが彼だからだ。

明るい天才、歴史的jな二枚目、浮世離れ、司会上手といった他のメンバーに比べ
ツヨポンには長くイメージがなかった。
自分でもそれを悩んでいたし、迷っていたことはよく知られているところ。
それを吹っ切れたのは「チョナンカン」であり、韓国好きという「キャラ」だった。

ただの「いい人」キャラに自ら飽き飽きしていたツヨポンが、そこから大きく化けた。

ぷっすま!でもハッチャケるようになった。

もともとまじめで感受性の強いところがあるけど、内側に抱えているエネルギーは黒い。
それを自覚しているから、「いい人」を振る舞えるのが、ツヨポンなのだ。

なぜわかるかというと、私もツヨポンだから。

堂本剛という後輩もいるが、「剛」という名前をつけられた子どもは、
その名前から受けるプレッシャーが大きい。
「強くなければいけない」でも「強くない」子どもは、どうアイデンティティをつくればいいのか。
強ではなく、剛であること。

内省しつつ、肉体的ではない「つよさ」を求める。
そこに、まじめとか、ずれとかが入り込んでくる。
どうしても、自分と向き合い、自分の中に「剛」があるか無いかを見つめてしまう。

堂本剛は、「つよさ」を笑いに求めている。
笑える勇気とか、笑いに持って行く気持ちのつよさ。

草剛は、「つよさ」を「しなやかさ」に求めていた。
慎吾のフィジカルな「つよさ」に対抗する「しなやかさ」。
中居のツッコミに対抗する「うたれづよさ」。
キムタクの「はきこなしの良さ」に対抗する「知識に裏付けされたジーンズ好き」。
吾郎の「うんちくとナルシズム」の二番煎じにならない「親しみやすさ」。

差別化を「つよさ」ではなく「しなやかさ」で行うことでSMAP内にポジションを作った。
でも、ツヨポンのポジションは、独立したものではなく相対的なものになってしまった。
慎吾との組み合わせ、中居との組み合わせ、ユースケ・サンタマリアとの組み合わせ。
ピンではない芸風は広がりにくい。
そのときにつかんだのが「韓国通」としてときの大統領にまでインタビューするというポジション。

ツヨポンは「剛」を克服したはずだった。
でも、徐々に彼の心を「剛」がむしばんでいたのだろうな。

堂本剛が、時々どうしようもない髪型をするように、
自分を壊したくなる衝動が「剛」にはある。

それがツヨポンの場合、酒だったのかもしれない。
わかるなあ、わかるぞ。

草剛が受けていたストレスやプレッシャーは、SMAPだからでもアイドルだからでもない、
「剛」だからなんだ。

そして、その闇は誰にもわからない。自分でもわからない。
一生、付きアイ続けるしかないのだ。

きっと、この事件(その背景にあるのはジャニーズを攻撃したいというゆがんだジャーナリズム)
を超えて、ツヨポンは「剛」と対峙して何かを見つけてくると思う。

がんばれツヨポン。
世界中の「剛」はきっと、君を応援している。
少なくても僕は。

カンムリワシを保護しないと

6月に沖縄に行こう熱が高まっている我が家であります。

そんな中、八重山毎日新聞からのRSS配信を見ていたら、こんな記事が。

カンムリワシ、5カ月で8羽保護:八重山毎日新聞

>衰弱や交通事故で石垣市内で保護されるカンムリワシが去年12月から今月までの5カ月間で8羽に達し、去年1年間に保護された9羽に迫っている。8羽のうち、交通事故が原因とみられるのは4羽で、2羽はすでに死亡。

ヤンバルクイナも大事ですけど、カンムリワシは沖縄の大事な鳥ですから。
カンムリワシと言ったら、具志堅用高ですから。

いまでも沖縄の落ちらこちらのお店に具志堅さんのタイトル戦のポスターが飾ってあるほどの英雄。
そのニックネームであるカンムリワシは、沖縄にとって重要なはず。

だからこういう動きも重要なわけ。

野鳥の会石垣島支部で再旗上げへ 6月1日総会めどに準備進む:八重山毎日新聞
>活動の停滞から、去年9月に支部としての認定を取り消されていた日本野鳥の会八重山支部に代わる同会石垣島支部の設立に向けた準備作業が大詰めを迎えており、順調にいけば、6月1日に結成総会が開かれる見通しとなった。愛鳥週間の初日にあたる来月10日には同支部設立準備委員会(宮良祐成委員長)がバンナ公園で探鳥会を開き、支部設立をPRすることにしている

カンムリワシの保護にがんばっている人を応援する意味でも、
こうした動きに注目したいね。

「脳で何がわかるのか」は案外わかっていない:「脳科学」の壁

脳ブーム、脳科学ブームである。

という前提から本書がある。
脳科学者といっても、M先生やK先生のようなメディアや企業と組んで、
新たな研究費を稼いでいる人ばかりではないし、
地道な研究の積み重ねであることは言わずもがなである。

でも、「脳」と言うだけで研究費が取りやすい状況にあることもまた、
この10年の一つの流れであることは間違いない。

そんな「脳科学」ブームに、よく知りましょうよ、と待ったをかけるのが本書だ。
「脳科学」の壁 脳機能イメージングで何が分かったのか (講談社プラスアルファ新書)「脳科学」の壁 脳機能イメージングで何が分かったのか (講談社プラスアルファ新書)
榊原 洋一


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元はこちらで知った。

【本】「「脳科学」の壁」:S&C

さらに元は、こちらの脳研究者のブログ

壁:脳科学退屈日記

>機能イメージングに対する苦情申し立てが殆どで、内容としては同意することも多い。ただ、K島さんを、しかも「ある研究者」として個人名を出さずに数章に渡って批判しているのはどうかと思う。「ゲーム脳」に関してはMさんの実名を出しているのに、K島さんは匿名っていうのはどういう意図なのだろう?批判するなら、きちんと名前を出せば良いのに。それだけで、この本の価値は随分損なわれている気がする。塀の陰から悪口言っても駄目だよ。

前頭葉ブームという章のことだな。

目次(講談社のサイトから)

●脳科学氾濫の系譜
●『脳内革命』と『唯脳論』
●ゲーム脳――キレやすい子どもたち
●『ゲーム脳の恐怖』の登場
●前頭葉ブームの火付け役
●ワーキングメモリーを測定する
●音読と単純計算で認知症を防止?
●健常人の前頭葉機能も高まるのか
●自己意識は脳に局在しない?
●臨床医学と脳機能イメージング

脳科学ブームの流れと問題を指摘し、
今何ができていて、何ができそうもないのかを概括している。

そういう点では、私のような門外漢にはわかりやすかった。
全体を見渡せる感じ。

脳科学に興味がある人の入門編にはいいと思う。

k_Tachibanaさんが
>タイトルもそうだけど,「「脳科学」の壁」の壁があるように思えてならない
ですね.靴の上から足を掻くような.


と書いているように、脳科学には、なかなか本質にたどり着かないような部分がある。
目をつぶって、迷路を歩いているような感じ。

ドーキンスの言う「ブラインド・ウォッチメーカー」になぞらえると、
精巧な時計を目の前にして、どこから手をつけていいかわからないというか。
盲目の時計職人盲目の時計職人
日高 敏隆


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何がわかったのか、何がわかっていないのか、そして何をわかりたいと願っているのか。
科学者は、常に、社会に対して、それを説明する責任があるのだと思う。

新宿がえらいことになっている

なんか騒がしいなとは思ったんだ。

今日4月24日は、新宿西口、東口で同時オープンがあったそうだ。

西口はユニクロ。
TOKYOのメガストア新宿駅西口に誕生、「ユニクロ新宿西口店」4月24日OPEN!:ユニクロプレスリリース
> ユニクロは新宿駅西口に、都内最大級店舗「ユニクロ新宿西口店」をオープン致します。「ユニクロ新宿西口店」は、グローバル化を推進するユニクロが、東京の巨大ターミナル駅、新宿に隣接してオープンする、新しいデザインの都心大型店舗です。

むかしのションベン横町、今、思いで横町の入り口付近にあったサクラヤの店舗を買収し、
全館ユニクロになったんだって。
>ユニクロ新宿西口店は、地上4階地下1階の約580坪の都心立地としては最大規模の店舗です。ウィメンズ、メンズ、キッズ、ホームとユニクロのフルラインナップが揃います。店舗のエントランスにはガラス製の柱の内部に、可動式のマネキンステージを設置し、シーズンのコーディネートを鮮やかにアピールします。
 地下一階は新宿駅の地下コンコースと直結し、お買い物に便利なロケーションです。ユニクロは今後、東京都心をはじめ、全国の主要都市中心部に大型店舗を積極的に展開して参ります。


えらいことだね。

東口は、丸井。
新宿には丸井が6館あるんだって。
その本館がオープン。

新宿にユニクロ、丸井開店…競争激化も:サンスポ
>東京・新宿駅近くに丸井の「新宿マルイ 本館」と、カジュアル衣料品店「ユニクロ」の2つの大型店舗が24日、同時にオープンする。消費不振で伊勢丹新宿本店をはじめ高島屋、三越の新宿の店舗は苦戦しており、新宿での競争が一層激しくなりそうだ。

ただでさえ、百貨店売れないのに、ユニクロと丸井で、戦々恐々としているらしい。
今工事中の伊勢丹の向かいのビルにはH&Mが入るらしいし。

新オープン「新宿マルイ本館」、新宿百貨店界に与える衝撃度:日経トレンディネット
> 不況下の今、服飾・雑貨業界を支えるのは、可処分所得が高く消費行動が積極的な都市部在住の20~30代の女性。ところが、彼女らが百貨店など商業施設に求める要望は、ここ数年大きく変化している。そんななか約2000人を対象に30回以上に及ぶアンケートを行い、女性が商業施設に求める本音を反映させた新しい商業施設としてオープンするのが「新宿マルイ 本館」だ。

外装が嫌いなんだけどね。
なんか地方のビジネスホテルみたいで。
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地下から入るところにはファミマがあるらしい。
女性向きをアピールしている。

前のヤング館がガールズ向けのカレンになって、そちらもユニクロが全面的に入っているわけで、
ユニクロと丸井による新宿包囲網がひかれているかのごとく。

伊勢丹はどう迎え撃つんだろうね。
イセタンガールで大丈夫なのかな?

副都心線のダイヤが乱れた

自分が乗るようになるまでは、よく乱れると聞いていた副都心線のダイヤだけど、
自分が乗っている時間にここまで大幅に乱れたのは初めてではないだろうか。

東武線で人身事故があったらしい。

乱れたダイヤの電車に乗ったりおりたり、
行く先が変わったり、突然池袋止まりになったり、
慌ただしい中で何を考えていたかというと、
こういうときにiPhoneがあると楽しいな、だった。

地下鉄のホームはWI-FIがあるから、そちらに接続して、
Twitterをみたり、Tumblrをみたり、書き込んだり、ラジバンダリ。

メールをGmailでチェックしたり、音楽を聴いたり、ラジバンダリ(しつこい)。

こういう空き時間にやれることが格段に増えた感じがある。
以前ならば、新聞読むか本を読むか。
それもアナウンスを聞きながらだから、今ひとつ集中できないので、
もう一度読み返す羽目になったり。

iPhone後の世界という感じがして、なんとも心地よかった。

和光市の駅に着いたらば、ホームに整列して待っている小学生低学年かな、
遠足のようだったけど、大変な日に当たったねと同情してしまった。
まあ、それも人生だから、慣れてねとしかいえないのだけど。

1万時間は1日10時間で1000日:コンサルタントの習慣術

最近、また本が読めない状況が続いている。

iPhoneだの、TwitterだのTumblrだのやっていると、
ますます本を読む時間がとれない気になってくる。

すき間時間の有効利用でやれることと、やれないことを考えないとね。

それには「仕組み」化して、「習慣」にしないとね。

というわけで、この本を買ったわけです。

コンサルタントの習慣術 頭を鍛える「仕組み」をつくれ (朝日新書)コンサルタントの習慣術 頭を鍛える「仕組み」をつくれ (朝日新書)
野口 吉昭


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3時間ほどで読めましたけど内容は実は結構濃い。
平易な言葉で、こういう実践的なことを書けるというのは、
よほど自分の中でこなれているからだなと感心しました。

前先のこちらも大変ためになったわけですが、野口さんはためになります。

コンサルタントの「質問力」 (PHPビジネス新書)コンサルタントの「質問力」 (PHPビジネス新書)
野口 吉昭


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関連エントリ:質問するチカラ、質問に答えるチカラ



目次(アマゾンのページから)
序章 コンサルタントの習慣術とは何か―レセプター(受容体)を開いて、常に進化するために
1章 習慣をマネジメントする―「習慣=それをしないと気持ちが悪い状態」を実現するために
2章 「考える力」を磨く習慣術―いつも「三つ」に分けて考える思考習慣を持つために
3章 「主体的な行動力」が身につく習慣術―ロードマップを描いて、着実に成長するために
4章 「新たなものを創り出す」習慣術―自分に刺激を与えて、パラダイム・シフトするために
5章 「打たれ強い人」になる習慣術―自分もチームも、逆境を乗り越えるために
6章 「人を動かすリーダー」になる習慣術―責任を全うする喜びを感じるために

野口さんが繰り返し述べるのは

・「1万時間」継続しよう
・「積小為大」、小さなことを積み上げよう
・「練習と実践のサイクル」をまわそう

ある道のプロになるには、どの分野であっても1万時間、そのことに専心することだそうだ。
私は、毎日3時間×年間300日×15年は、科学雑誌の編集という仕事をしてきたと思う。
量的には十分プロの領域だけど、質的にはどうかと自問自答した。

でも1万時間というのは、1日10時間やっても飽きないような対象を
1年365日で3年かかる。

松井秀喜が巨人に入団したときに長嶋監督が、真の4番にするために1000日計画といっていた。
松井はたぶん、その1000日で野球のことを考え続け、学び続け、実践し続けただろう。
それが彼をプロの野球選手の中でも真の4番といえる存在にしたのだと思う。

そこで、長島の1000日計画に愚直に取り組んだからこそ、今がある。

野口さんもこの本の中で「愚直さ」を説いている。
目的、目標、手段を決めて、
「見える化」で自分を把握し、
「ランドセルサイクル」で前倒しの準備をして、
「愚直に」継続する。

近道はない。ただひたすらに進むのみ。
習慣術は、まじめなリーダーになるためのコンサルタント術だった。

科学ジャーナリスト賞が発表になった

本日3時付けで、科学ジャーナリスト賞2009が発表になった。

「科学ジャーナリスト賞2009」が決定いたしました:JASTJ
【科学ジャーナリスト大賞】
サイエンスライター・イラストレイター           北村雄一殿
『ダーウィン『種の起源』を読む』(化学同人社)の著作に対して

【科学ジャーナリスト賞】(順不同)

●理化学研究所客員研究員  吉田重人殿 ・ 同チームリーダー  岡ノ谷一夫殿
「ハダカデバネズミ――女王・兵隊・ふとん係」(岩波科学ライブラリー)の著作に対して

●信濃毎日新聞編集局文化部記者  磯部泰弘殿 ・ 同  吉尾杏子殿
信濃毎日新聞くらし面の連載記事「いのちを紡ぐ」に対して

●NHK放送文化研究所主任研究員   七沢潔殿
雑誌『世界』に連載された「テレビと原子力 戦後二大システムの五〇年」の記事に対して

●朝日新聞編集委員    出河雅彦殿
「ルポ 医療事故」(朝日新聞出版)の著作に対して

推薦・応募は計53件 そこから大賞1 入賞5 が選ばれました。
中でも個人的には、以前このブログでも紹介した「ハダカデバネズミ」ですね。

関連エントリ:ハダカデバネズミって知ってます?

ハダカデバネズミ―女王・兵隊・ふとん係 (岩波科学ライブラリー 生きもの)ハダカデバネズミ―女王・兵隊・ふとん係 (岩波科学ライブラリー 生きもの)
吉田 重人


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嬉しいですね、こういう本が受賞するというのも。
他が結構重いネタなので、まじめに実験動物を紹介した本が取り上げられるというのは
科学ジャーナリスト賞の幅の広さになっていますね。

でも、吉田さんは科学ジャーナリストではないけどね。
そこをどう考えるか何だとは思うけど。
受賞理由として研究費の社会還元だと言っていますね。
>奇妙な実験動物を入手し、飼育し、研究する苦闘の経過を詳しく追い、研究とは何かを鮮やかに描き出した。「研究費の社会還元」の優れた実践例の一つといえる。


大賞はこの本ですね
ダーウィン『種の起源』を読むダーウィン『種の起源』を読む
北村 雄一


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みなさんおめでとうございます。
私も授賞式に行こうと思っています。
選考委員にも会えますしね。

授賞式:5月14日(木)午後7時から東京・内幸町、プレスセンター10階ホール
<科学ジャーナリスト賞選考委員(50音順、敬称略)>
〔外部委員〕 北澤宏一(科学技術振興機構理事長)黒川清(政策研究大学院大学教授)
白川英樹(筑波大学名誉教授、ノーベル化学賞受賞者)村上陽一郎(東大大学院総合文化研究科特任教授)米沢富美子(慶応大学名誉教授)
〔JASTJ内部委員〕 飯島裕一、小出五郎、柴田鉄治、瀬川至朗、武部俊一

今度はTumblr

先輩のミセス・かんちがいさんに、ブログのコメントで、

>twitterとか、iPhoneとか、電子名刺の交換
とか…若だんなさん、続々と新しいことを取り入れてい
らっしゃいますね。


と書かれて、ちょっと喜んだ私は、頭に乗って今度はTumblrにも挑戦です。

若だんなat新宿on tumblr

みたいもんのishitaniさんは激すすめているし、
tumblrってとてもいいものだよ!といううるわしいメディア実例:みたいもん
>今時、tumblr使わないなんてバカだぜ!

使える「デザインセミナー」のウジトモコさんもやってみたらしい。

おすすめ!!tumblr---デザインマーケティング的---:使える「デザインセミナー」
>「百聞は一見にしかず」とはよく聞きますが、これはまさに「百聞は1Dashubordにしかず」ですよ。
クリエイターやデザイナー、フォトグラファ–、イラストレーター・・・・
もしも、自分の『腕』に自信があるなら絶対にやるべきと強くおすすめしたいのが、このtumblr(タンブラー)=「フルメディアを超カンタンにクリッピングできる無料ミニブログサービス」です。


こう言うのを見るとすぐ感化されるタイプなので、
まずは登録してみました。

どうなりますか。
また気づいたことがあったらば報告します>ミセス・かんちがい様

豚のいた教室に感じていたことが見えた件

「ブタがいた教室」という映画があって、
その原作というか、実際に小学校で豚を飼った教師の話を
新聞だったかテレビだったかで見たときに
「それはないなあ」と感じていたことを思い出した。

ブタと子猫:内澤旬子 空礫絵日記

子豚と子猫2:内澤旬子 空礫絵日記

>小学六年生。クラスで子豚(生後二ヶ月)を飼って、育てて食べようと新任の先生が提案。先生を演じるは妻夫木聡。

このエントリのは、実際に世界の屠畜場を見てきたウチザワさんだからいえることだらけ。
たとえば、こういうこと。

> ああそうだ、なぜ巨大化したPちゃんは、どこの農家からも引き取りを拒否されたかについて。理由が何もでてこない。あくまでも私が農家の話を聞いた範囲での類推ですが、まずね、農家の豚は徹底した衛生管理下にあって、外部からの人間も近づけたくないくらいなんですね。それをどんな水を飲んだのか、どんな餌を食べてきたのか、履歴のわからない豚を同じ飼育舎にまぜて入れるわけには、そりゃいかないでしょ。それに肉質も全然不安定なものなので、引き取って出荷しても、儲かるのかなあ。手続きなどが煩雑なだけになるのでは?

 食の安全とは、そういうことなんですね。本来ならばそれも合わせて学ばせた方がいいと思いますけど。保護者込みで。


豚がどれだけ「清潔」な状況で飼われているかを知らない私(たち)が、
何を議論できるのか。

>本を読んでみて、やっぱり私は豚を屠畜場に送るか、そのまま後の学年に引き継いで育てるのかを含めて、こどもたちに豚の飼育方針すべてをゆだねるやり方には賛同できないなあと思いました。たとえとして適切かどうかわかりませんが、離婚する親が子どもに向かって「お父さんとお母さんと、どっちのところに来るのか、自分で選びなさい」って言い放つようなもんだと思うんですね。これはあまりにも残酷ではないのか。どっちを選んでも責任と表裏一体の重い重い罪悪感が残る。問題のもともとは大人や先生から投げつけられたものなのに。大人は黙って憎まれ役もひっかぶるべきなんじゃないですかね。こういう場合。

ここなんだよな。私もこの教師に感じた違和感は。
子どもの教育のためという言葉で、自分の正義を押しつけて、
あとは自分たちで考えなさいというのはないだろうと。

子どもたちが選んだことじゃないからね。

私も小学生の頃に学校でウサギを飼っていて、
キタキツネに全滅にされたことがあります。
命はあっという間だと言うことを学んだとはいえるが、
それは子どもたちが飼うと言い始めたことだしね。

食育とか言うけど、豚を飼うことと、豚を食うことの間に、
いまはものすごくいろんなことが絡んでいる。
それを学ぶには、この本をどうぞ。
世界屠畜紀行世界屠畜紀行
内澤 旬子


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DVDが出てます。
ブタがいた教室 (2枚組初回限定版) [DVD]ブタがいた教室 (2枚組初回限定版) [DVD]
妻夫木聡, 原田美枝子, 大杉漣, 前田哲


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こちらが原作ですね。
豚のPちゃんと32人の小学生―命の授業900日豚のPちゃんと32人の小学生―命の授業900日
黒田 恭史


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6月に沖縄行く計画が浮上

マイルがたまっているので、キャンペーン中に使ってしまおうと画策中。

通常15000マイルの沖縄往復が9500マイルなので、二人で19000マイルでいける。

金曜日の午後と月曜日の午前の、2×半休で3泊4日だ。

那覇1泊、座間味あたりの島で1泊、友人宅1泊という変則になりそう。

どうせゴールデンウィークは仕事だし、6月に夢を持とうかと。

どの週に行くかはまだ未定だけど、梅雨は明けてますかね6月の沖縄。

REGZAのその後

先月、37インチの液晶テレビを買ったわけですが、

関連エントリ:地デジは東芝REGZAにした

およそ1カ月たったので、その後の視聴感をご報告。

いいです。

液晶の特徴である色が堅い感じは仕方がないですし、
やや白っぽいのは部屋の照明が明るいせいもあるかもしれません。
(暗い部屋嫌いなので)

【おまかせドンピシャ高画質】なので、勝手に明るさなどを調整するのでしょうが、
ブラウン管と比べて映り込みがないので、画面の反射が気にならない分、
白っぽくても我慢できます。

それよりも、ピントがあまりにもくっきりで、画面の中でかなり後ろの方までよく見えるのは、
撮影機材がデジタルになったせいなのでしょうか。
ぼんやりとか、もっさりとかいうことが無く、パキッとした画像です。
こういう画質で時代劇を見るとカツラが厳しいですね。ハイビジョンだともっとつらいのでしょうね。

音は、映画などで勝手にサラウンドになったりして、びっくりすることがあります。
でも総じてこもった感じが無く、クリアです。

使い勝手で一番、これは手放せないかも、と思うのは、やはりHDD録画。

便利です。

予約しやすいし、再生して途中でやめてテレビに戻って、
もう一度録画を見直すときには、やめた場所から再生開始。
続きがそのまま見られる。
これは便利です。
もうかなり録画がたまっています。

主にNHKと放送大学ですね。

「知る楽」シリーズ
松井今朝子(作家)さんの 「極付歌舞伎謎解(きわめつきかぶきのなぞとき)」
デーモン小暮閣下(悪魔)の「伝説になった横綱たち~“品格”の系譜」
藤巻幸夫(ブランド・プロデューサー) トランスレーター:勝間和代(経済評論家/公認会計士)コンビの「人心巻きこみ力」

を録画中。まだ見てないけど。
あとは、市川團十郎解説の「日本の伝統芸能:歌舞伎入門

この枠は、あと能や狂言もやるようなので注目ですね。

團十郎と言えば、この本はおもしろかった。
團十郎の歌舞伎案内 (PHP新書 519)團十郎の歌舞伎案内 (PHP新書 519)
市川 團十郎(十二代目)


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関連エントリ:紹介:團十郎の歌舞伎案内

やはり解説が上手です。よく「わかって」いるからでしょうね。

マスターズも録画してたけど、結局生で見ちゃったり。
いろいろたまっていくのですが、まだ余力があるので、しばらくはこの感じでいきそうです。

科学界に足りない人材

いろいろ足りないのは承知の上で。

意欲的な計画を:なぎのねどこ
>はねつける役目。こういう存在が90億円研究プロジェクトの審査にも必要だな。夢物語ではなく、実現可能範囲かどうか審査してください。

そう、科学を推進する人も重要だし、
科学を社会に知らせる人も重要だけど、
やっぱり、科学と言うか研究計画をきちんと判断する人が必要だよね。

お金を出すにも、やめさせるにも、その評価をするにも、広く知らせるにも。
その研究内容を社会の中で判断する人が必要。

そのときに、科学的な判断基準だけではなく、
「納得させてくれる」説得力があって、勘が優れている人だといいな。

今の判断が本当に将来「正しいか」どうかは、
なかなか難しいからね。

でも、判断はしないといけない。
そのために必要なのは知識なのか、感覚なのか、はたまた運なのか。

歴史が判断してくれるとかいうのは、なしにしておいて。

セタサポって何?

オフィスフロッグさんには、つたない連載でお世話になっているわけですが、

新たに、オフィスフロッグスさんが運営する地元の子どもとサッカーのサイトができたそうです。
gallery0904.jpg

セタサポ.net

息子さんがサッカーに燃えているらしいので、
親御さんの集まり用のサイトを作ったんですね。
> セタサポ!netは、世田谷周辺で
少年サッカーに子どもが参加している保護者のための
応援ネットワーク・サイトです。
少年サッカーに参加している子どもたちが、
より快適に安心して楽しく過ごせるよう、
またそれをサポートする保護者の方々も、
一緒に楽しんで過ごせる環境を得るために
必要な情報を皆で共有して、活用してもらうためのサイトです。
子どもを応援する親同士も、子どもたちのように繋がっていけたら
それはとても楽しいのではないかと考えたのが、
このサイトを立ち上げるきっかけです。

少年サッカーに携わる子どもたちを温かく見守っている
お父さん、お母さんたちがより楽しくサポートするために
役立つ情報をインターネットで提供し、
みなさんとともにシーンを盛り上げていきたいと思っています。

セタサポ!net編集部一同


世田谷らしい感じがしますね。なんか、子どもだけではなく、親も一緒に楽しむ感じが。

イケメンコーチを探せ

あの人にインタビュー

などコンテンツもおもしろそうです。

世田谷の人は、是非。
そうでなくてもサッカーファンとかお子さんがサッカーやっている方も。

私はどちらでもないのですが、たまにのぞきたいと思います。

副都心線の車窓からアップされてました

毎月連載のオフィスフロッグスさんのサイト記事。

副都心線の車窓から

4月分がアップされてました。
毎月16日アップなのに、気づくの遅っ>自分。

VOL.4 春になると始まるもの

今月は、我が家周辺の「生き物」の話です。
春ですからね、いろいろとうごめいてます。

お気軽にそちらもどうぞ。

主観と客観、もしくは古い脳と新しい脳をつなぐために

まだ読んでいないのですが、買ってはあります。

不透明な時代を見抜く「統計思考力」不透明な時代を見抜く「統計思考力」
神永 正博


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 dankogaiとの対談やら、神永さんのブログやらを楽しみに拝見しているわけですが、

今日のこの話は秀逸なのでメモ。

「情から知へ」そして「知から情へ」:Masahiro Kaminaga' Weblog
>小飼弾さんの書評にある「だが本書の価値は「客観的データに基づいて冷静に議論しようという科学的態度」ではなく、むしろ「主観的印象から、どうやって客観的データに基づいた冷静な議論にもっていくか」という「情から知へ」の転換であり、そしてそれをどう主観に反映させるかという「知から情へ」の再転換にこそあるのだ。」という文章を読んだとき,実に鋭いと思ったのです.

ある出来事への感情的な反応をそのままにせずに、
その裏をとるために数字に当たるという神永さん。

この本も
>「小泉さんはとんでもないことをしたに違いない!」という仮説(とはいえないが...)を立て,データを列挙して,じっと睨んでみた.ううむ.ちょっと違うな,というか,全然違うかも...というのが今回の本のベースになりました.

なぜ、経済学者だの、経済評論家だの、お茶の間向け評論家だの、ニュースキャスターだのが、
こういう「真摯なリサーチ」をしないのか。しないままに「だだ漏れな批判」に堕しているのか。

そっちのほうが神永さん的に言えば
>「こんなことがあっていいのか!いや,いかん!」という気持ちになってしまう

こちらも
>最初は,「理系は徹底的に差別されていて,文系の方が絶対得だ!学力も低下して日本は終わりだ!」という本を書こうと思っていたのです.いや,これは脚色なしの事実.証拠を集めにかかると,支持する話がたくさん引っかかる.「ふふふ,そうだろう.やっぱりね.そうに違いないよ.もちろんそう思っていたさ.」と思ったりもしました.

ということだったのが、どうもそうではないと言うことからまとめたとか。

学力低下は錯覚である学力低下は錯覚である
神永 正博


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そして、今日、感銘したのがこの言葉
>理性的な「新しい脳」に訴えるには感情的な「古い脳」を通過しなければならないからです.

これは忘れがちだけど、本当に重要な事実だと思う。
みな「新しい脳」でものを考えているように思うし、大脳新皮質こそが人間だと思いがち、
でも、人間も「積み重ね」でできていて、かなりの部分で「反射」とか「惰性」で生きている。

>「客観的なデータ」と「主観的な気持ち」をどうつなぐか,ここが21世紀の大きな課題なのかもしれません.どんなに理性的に正しくても「気持ち」がつかめなくては,多くの人が納得できる社会システムはつくれないでしょう(逆も同じく).

これは、科学にとっても同じようだと思う。
特にサイエンスコミュニケーションを考えるときに、理性だけで「納得」しろと言われても、
「データ」だけで「安心しろ」と言われても、結局「主観的な気持ち」を説得できない。

新しい脳で議論するだけではなく、古い脳で感じることをどう組み込んでいくか。
そして統合していくには、何が必要か。

早くこの本読もうっと。
不透明な時代を見抜く「統計思考力」不透明な時代を見抜く「統計思考力」
神永 正博


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関連エントリ:仏道と脳科学に類似を見た:煩悩リセット稽古帳
関連エントリ:それは、本当にあなたの意思ですか?:「サブリミナル・インパクト」

新しいサービスはとりあえず飛びつくので

やってみなくてはわからないことはいろいろあります。

その代表がブログ。

そして、iPhoneもそうかもしれません。

とりあえず、私のiPhoneメンターは、勝手にネタフルと決めているので、
(本当はkogureさんと言うべきかもしれないけど、まだ知り合いじゃないときって、呼び捨てじゃない?)

twitterでもフォローしてますし(関連エントリ:twitterはじめました)、
skypeも入れてみましたよ。

そして今日のこのサービスも早速入れてみましたよ。

携帯電話/コネクタで交換した名刺をオンラインで管理する「E」:ネタフル
>「#Poken キラーが出たね。」というつぶやきから、携帯電話または専用の「コネクタ」と呼ばれるガジェットで名刺交換をし、それをオンラインで管理できる「E」というサービスを知りました。

私もTwitterで見ましたよ.(と書くとちょっと怖いね。ストーカーだね)

>リアルでタッチして名刺交換しオンラインで交換するといえば「Poken」がありますが、やはり弱点は専用端末が必要なこと。

「E」はそれを解消したサービスともいえ、ネットが繋がれば携帯電話から名刺交換をすることが可能のようです。


みたいもん! でも紹介されてましたね。
Pokenに「E」というクールなライバルサービス登場らしいよ:みたいもん
>Pokenとの大きな違いはまずはスマートフォンを主戦場としているっぽいこと。

登録ドメインはmynameise.com

登録して、自分の名刺を作り(住所が外国の入力方法なので、ちょっとまぎらわしい)
自分が入っているサービス(TwitterとかFacebookとか、Mixiはありません)
を選ぶと、それも名刺の一部になります。

登録後に、iPhoneから、
i.mynameise.com

にアクセスするとログイン画面が出ます。

その他のスマートフォンの人は次のアドレス。
・m.mynameise.com

>デザインもビジネスの現場で出しても違和感なさそうな感じです。まあ、仕事場で出すというよりは、オフ会であったりとか、友だちとコネクトする、という感じでしょうかね。

ということで、もしどこかでお会いしたら「E」で名刺交換しましょう!


私もいつか、kogureさんとEで名刺交換してみたいですね。

ishitaniさんは、Pokenにやられているので
>どっちがいい悪いというものではないように、今のところは思いますが、パーティなどで見かけたときに話しかけやすいという点ではPokenにかわいさと種類の多さでPokenの方が魅力あるように思えますね。

とおっしゃいます。
たしかにPokenはガジェットぽいしフランクな感じ、
Eは、ビジネスでも使えそうな感じ。
しかもスマートフォンを使うところがちょっとクール。

日本人は「かわいい」ガジェットが大好きですが、
名刺交換はちょっとクールな方が好まれるような気がしますね。

韓国でノーベル賞が受賞できない理由

これは結構、日本のノーベル賞と絡んで、内輪では議論になる。

よく状況がわかっていないので、あまり話せなかったのだけど、
こんな特集があったのを知った。

【話題】中央日報がノーベル賞特集:S&C


日本に学ぶノーベル賞のノウハウ:中央日報

以下、4つの記事に分かれている。
記事以上に、下部にあるコメント欄が白熱していておもしろいので、そちらも見て欲しい。

記事よりもむしろ、後記の方が意図がはっきり出ていた。
【取材後記】ノーベル賞、韓日「0対13」に何も感じないのか(1):中央日報
> 日曜日に報道してきた「日本科学の力、ノーベル賞受賞者インタビュー」をすることになった動機は簡単だった。

先日行われたワールドベースボールクラシック(WBC)でも確認したように、韓国は日本に対し、無限な競争意識がある。勝たなくては眠りにつけない。韓国民を一致団結させる最も容易で強力な手段は「日本に勝つこと」だ。ところで13対0というノーベル科学賞の受賞者スコアに悔しがり、かっとする韓国人は果たしてどのくらいいるか。これ、どこか間違っていたとしてもずいぶんひどい間違いではないか。そんな素朴な考えから取材は始まった。隣国日本のノーベル賞受賞者たちの口を通じて韓国の基礎科学が少しでも発展するためのヒントを探してみようというのが一貫したキーワードだ。


いろいろと知らないことがわかった。
韓国人気質が独創性を日本以上に削ぐ側面
(年長者に従順であるとか、内輪の反発が激しいとか)
もあるようだし、独自の研究機関を持った歴史が短いということもある。
(日本のせいだと言われるかもしれないが)

またコメント欄では、植民地にあったことを指摘する声に対して、
植民地下でもノーベル賞は出ていると、
インド・パキスタンのチャンドラセカールやラマンの例を挙げているコメント主もいた。

たしかに日本は近代科学の入り口と同時期に世界にひらかれたし、近代化した
というタイミングも良かったと言われる。
ヨーロッパに最先端を学びに行った学生が、日本に帰ってきて研究を高めた。
それ以上に、やはり、日本語で科学をやろうとしたことが大きいのではないか。

コメント欄でも「韓国語の科学用語を作ることだ」というような意見があった。

日本で西洋人とは違う発想で研究を進めたことが、湯川以降の素粒子物理学につながり、
小柴以降のニュートリノ天文学につながっている。
一度日本語に置き換えることで、その本質を言語化しようとすることが研鑽を深めるのではないか。

それが失われようとしているのが「日本語が滅びる」とされる由縁。
韓国のことと言うよりも、そこからあぶり出される日本の状況を考えるにいい記事だと思う。

USBでプリンタをつなぐには?

このところ仕事が滞っているのは、花粉症のせいなのだけど、
それ以外にも滞っているのが事務所のプリンタ。

諸事情があって、事務所内のLANとこのミノルタのプリンタ(というよりも複合機)をLANでつなげない。
なので、デスクトップパソコン3台から複合機にアクセスできない状態が続いている。
プリントする必要がある場合は、USBメモリに書類を入れて、
唯一つながるラップトップにUSBメモリをさして、そこからプリントしている。

複雑かつもったいない。

そこで、複合機にUSB接続できるプリンタサーバをLANにつなぐという方法で突破できないか試してみた。

プリントサーバと複合機はつながっているようなのだけど、
PCからは複合機を認識していないようでプリントモニタがオフラインになっている。

IPアドレスを付け直さないといけないのかもしれない。
原因がわからないままに、あちこちPCをいじっていると、PCの調子も悪くなりそうで。

しかも、私のデスクトップパソコンは、内臓HDが35G×2にパーテーションが切ってあって、
すでに35Gが満杯になりそうだ。
一番重いのはiTunesだったりするので、
これをもうひとつのパーテーションに入れればよいかと思ってやってみたけど、
今度は認識しない。
結局、この週末、こんなことで時間がかかって、仕事が進まなかったというわけ。

そういうことです、みなさん(どこに言ってるの?)

追伸:結局プロに見てもらって、昨日(4月20日)から接続してます。
認証の仕方とか、ちょっとしたことなんですけどね。
餅は餅屋だなあ。

テンプレート変えてみました

気分転換で変えてみましたが、そのために時間がかかって、
こんな時間。

カスタマイズすると、こういうときに大変ですね。
アクセス解析とか、グーグルの広告とか、アナリスティクスとか。

本文の幅を変えてあったり、細かくいじってあります。
もう少しいじるかもしれませんが、しばらくはこれで行きます。

花粉症はまだ続く

ここ数日、頭痛がひどい。

花粉症で鼻が詰まったまま寝ると、寝ている間の酸素量が少なくて、
起きたときに頭痛がする。

いびきもひどい。
自分でも聞こえるほどで、目が覚めたりする。
妻はたまらないわね。

そのせいで、いろいろと支障が出ている。
仕事とかね。

皆さん、そんなせいです(誰にいってるんだ?)

動画投稿を試してみます

fc2の動画投稿が出来るようになったので、
今日、ゴルフ練習の様子を携帯動画にしてアップしてみました。

ウェッジ編

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短い距離でも、ちょっと頭が動いているよね。

続きを読む

うららかな土曜日:理研一般公開

木曜日はイチニチ研修、
金曜日はその反動で忙しいのに、半休とって文学座。
土曜日は、その影響で仕事もありながらも、理研の一般公開。
ここ数日、何だかブログが書けませんでした。

和光行きの副都心線の中から、すでに何を見るか選んでいる親子連れがいるくらい
理研の一般公開は大混雑でした。
舞浜の駅前かと思うほど親子連れが多く、しかも和光駅から無料バスが出ていて、
それが満員。

女子高生のグループが「このナノとか、ちょう見たくな~い」とか言っているバスって。
かなり不思議な世界が繰り広げられてますが、さらに和光研究所内は
まさにネズミーランドのような状況。風船持った子供たちが走り回ってます。

午前中は仕事をして、午後に妻が来たので一緒に構内を見て歩きました。
みたかったサイクロトロンの内部が楽しかったのですが歩き疲れました。

驚いたのは「113番元素を発見した場所」みたいな垂れ幕の下で、
そのご本人森田先生が、スタンプラリーのスタンプを押していたこと。

改めて歩くと理研和光研究所は広いね。
南の方まではとても行けませんでした。

あの大勢の子供たちの中から、未来の研究者が生まれてほしいですな。
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プロフィール

fujita244

Author:fujita244
2000年から新宿在住。
21世紀とともに新宿を闊歩。
高度成長期の一億総中流育ち
頭も身体もサイズM。
フツーのオッサンから見て
フツーじゃなさそうな話を
書いています。

2011年12月に
「若だんなの新宿通信」から
「フジタツヨシの新宿通信」
に変更しました。

2012年12月20日にはてなブログも始めました。
「fujita244's field」です。
2013年2月1日からゴルフ専用のブログもはじめてます。
「fujita244のゴルフBK」です。
2つのサブブログもよろしくお願いします。

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