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ヘレカツサンドうまし

関西は牛肉文化圏、関東以北は豚肉文化圏、まあ北海道は羊肉文化圏なわけですが、
カツサンドと言うと、トンカツだと思いますよね。
それが、ビーフなんです。しかも、ヘレなんです。

銀座に大阪発のビーフヘレカツサンド専門店-三代目が東京初出店:銀座経済新聞
>大阪発のビーフヘレカツサンド専門店「グリル梵(ぼん) 銀座店」(中央区銀座7、TEL 03-5565-3386)が9月1日、新橋演舞場近くにオープンした。

と言うことで、事務所のすぐ近くなんで、一度行こうと思ってました。
そこに、こんなご紹介記事が。

さとなお:グリル梵 銀座店(銀座):伊藤章良とさとなおの「うまい店対談」
>この店、もともと大阪新世界の老舗洋食屋「グリル梵」が大阪の堂島に出しているビーフヘレカツサンド専門店の銀座店。

おお、汐留勤務の方のご紹介です。しかも、大阪の本店をご存知。

>堂島の店は一度だけ行ったことがありますが、四つ橋筋沿いの角のビルの3階にひっそりとあって、景色も良くてなかなかいいんです。夕暮れ時は四つ橋筋を走る車のヘッドライトがきれいで、カウンターは特等席でした。数人でビーフヘレカツサンドとビールで軽く一軒目を済ませて次に行く、みたいな使い方とかできてなかなか良いのです。

この店は、その大阪の「梵」の三代目が開いた店だそうです。
>オーナーシェフを務める二井靖之さんは大阪出身、現在40歳。料理人だった祖父・清さんが1961年に開業した大阪・新世界の老舗洋食屋「グリル梵」は父・利治さんが受け継ぎ、現在も現役で腕を振るう。学生時代には同店でアルバイトをしていたこともあり、料理に携わっていたという二井さん。2006年、祖父の時代から続く洋食屋の名物料理「カツサンド」の専門店を大阪・堂島に出店。それまで勤めていた建設会社を退職し、三代目としての道を自ら選んだ。(銀座経済新聞)

私はランチ(ハーフにコーヒーがつく)1000円を食べてきましたが、ソースがうまかった。
目の前でパンを焼き始めて(パンが焼けると、ぽんと上にあがるトースターが懐かしい)、
カツも揚げたてをはさんでくれます。

付け合せにちょっとつくピクルスも自家製だそうですが、これもうまい。
ビフカツは、ジューシーで肉汁があふれてきます。
トンカツと違うコクのある肉汁で、豚は脂身のうまさを食べると思っている私ですが、
やはりビーフのうまさまでは判断できません。でも、うまいけど。

>関西独特の「ヘレ」という言いまわしもうれしいです。
まぁ元々はフランス語の「フィレ」(filet)なので、ヒレでもヘレでも間違いですが、なぜか関西はヘレですね。わりとこのヘレという呼び方、美味しそうで好きだったりします。


さとなおさんがご指摘のように、所詮はヒレでもヘレでも間違いなんですが、
ヘレと言うのが関西らしさになってますね。

カウンターの高さなんかも、昼飯よりは、本当は夜にビールかワインと一緒のほうがよさげな感じ。
テイクアウトもありますし、デリバリーも地域限定でやってくれるようです。
以前、事務所で簡単なパーティをやったときにも喜ばれました。

ホームページもありますね。銀座店だとこちらから。
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間違う日々

夕べ帰宅時に、久しぶりに電車の網棚にかばんを忘れた。

手荷物が二つあった上に、雑誌を読みながら電車に乗っていたため、
最初に網棚に載せたかばんを持たずに赤坂見附で銀座線から丸の内線に乗り換えたのだ。

しかも、丸の内線に乗り換えて、新宿三丁目で降りるときに、かばんがないことに気づく有様。
丸の内線新宿三丁目駅の駅員さんに事情を説明して、事務室に行き、かばんを探してもらう。

「今赤坂見附で乗り換えて丸の内線で降りた所なので、私の乗っていた銀座線は今頃渋谷駅についているはずなので、銀座線の渋谷駅に電話して探してください」

「私の乗っていた銀座線は、前の車両が青山一丁目で車両点検をしていた影響で、溜池山王で5分ちかく停車していましたから、その便の特定は簡単なはずです」

「乗っていた車両は、3両目か4両目、つまり真ん中辺りです」

と矢継ぎ早に駅員さんに状況を話す。
しかし彼は、それがマニュアルなのか、まずパソコンで忘れ物リストに出ていないか調べ、
「各駅に電話しますので、時間がかかりますけど大丈夫ですか」
と言う。

「だから、渋谷駅に電話してください。さっき言ったように電車を特定してもらってください」
と頼む。

渋谷駅は終点なので、必ず忘れ物の点検をしてからいったん車庫に入る。
つまり、渋谷駅で網棚の忘れ物が見つかる確率は高い。

やはりと言うべきか、渋谷駅でそれらしきかばんが見つかった。
財布の中に免許証が入っているので、それで名前を特定してもらう。

「どうしますか?」と駅員さんが問う。
「何がですか?」と問い直す。
「今からとりに行かれますか。明日にしますか?」
時間は22:30を回っている。
別の駅員さんが「最終大丈夫ですか?」と聞く。
私は、この駅で降りるだけなので、渋谷までの往復が出来ればいい。

「渋谷に行って戻ってくるだけなので、最終間に合いますよね?」
「そうですね。赤坂見附まで行って、そこから渋谷に行っても大丈夫でしょうね」

私は副都心線で渋谷に行った。
地下深い副都心線ホームから3階にある銀座線の渋谷駅への乗り換えは面倒だ。
銀座線の事務室まで行き、無事かばんを受け取る。

手荷物二つとかばんを持って、3回の銀座線事務室から再び地下深い副都心線ホームへ。
今度は荷物を忘れぬように、しっかりと足の間にはさんで、
網棚になど載せぬように気をつけて席に座る。
座れたので雑誌を読む。

気がつくと池袋にいた。 orz.

副都心線には地下鉄には珍しい急行があって、渋谷の次は新宿三丁目なのである。
記事に夢中になっていて、乗り過ごしたらしい。

読んでいたのは日経ビジネスなのに。
しかも、それほど真剣に読んでいたのは
高木沙耶が、本名の益戸育江に芸名を変えて出ていた、この記事だった。

それほど真剣に読むものじゃないんだけどなあ。

ちょっと疲れていたかなあ。

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プロフィール

fujita244

Author:fujita244
2000年から新宿在住。
21世紀とともに新宿を闊歩。
高度成長期の一億総中流育ち
頭も身体もサイズM。
フツーのオッサンから見て
フツーじゃなさそうな話を
書いています。

2011年12月に
「若だんなの新宿通信」から
「フジタツヨシの新宿通信」
に変更しました。

2012年12月20日にはてなブログも始めました。
「fujita244's field」です。
2013年2月1日からゴルフ専用のブログもはじめてます。
「fujita244のゴルフBK」です。
2つのサブブログもよろしくお願いします。

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