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今年も終わり

2007年は、本当にいろいろなことがあった年でした。
ブログを始めたり、ドロップシッピングを始めたり、ネットビジネスについて調べたり。

何よりも、会社が解散してしまいました。
年明けからは、フリーのビジネス・エディターとしての人生が始まります。

このブログをお読みの皆さんにも、新しい若だんなの世界をお届けしたいと思います。

良い年をお迎えください。
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レミーのおいしいレストラン

クリスマスイブは、大掃除で忙しく、夜は家で、焼きさかな(鮭)ともらい物の白菜のお新香と、赤だしのみそ汁という、朝ご飯のようなメニュー。

ケーキは23日に飲み屋で食べたし(差し入れで持っていったんだけど)、まあいいや。

テレビはひたすらつまらないので、DVDを見ようと言うことになり、この間もらった「レミーのおいしいレストラン」を見る。

思っていたのと、いろいろ違う点があって、えーっと驚きながら見る。
原題が「ラタトゥユ」(もちろんフランス語綴り)ということ。
実は、このタイトルがオチに繋がるんだけど、まったくそんなことを知らないで見ていくと、なんでこのタイトルなの? と思うよね。

味覚と臭覚が発達したネズミが、読書もして、テレビも見て、フランス最高の料理人にあこがれてしまうほど、料理という「考え方」に熱を持つ。
当然、ネズミ社会では反発と言うより、否定される。

ある日、テレビを見ていて、料理人が死んだことを知り、呆然としてて、家主のおばあさんに気づかれる。屋根裏に住んでいたネズミの一家は一斉に逃げ出し、レミーははぐれてしまう。

川から下水を流れ、行き着いた先はパリ。しかも、あこがれの料理人の店のそばだった。

ここから、料理ができない料理人見習い(実は、大料理人の隠し子)と出会い、と話は続くのだけど、そこから先は見てのお楽しみ。

まあ、料理界への風刺、売れた料理人がインスタント食品を出す事への皮肉、料理評論家への嫌み、と内容は料理界に入っていきます。

しかも、最後は、それでいいんかい!と突っ込みたくなるような大どんでん返しで、レミーと出来損ない料理人のハッピーエンドが待っています。

こんな話にしては、本当にハッピーエンドなのですが、ちょっと驚きの展開です。

見たくなった人は、こちらまで。

お昼ごはんは大切です

みなさんは、毎日お昼ごはんどうしてますか?

私は、コンビニで買うか、店で食べるか。お弁当派ではないので毎日考えます。

昨日、何を食べたかを思い出すとぼけないと聞いたので、毎日メモするようにしました。ついでなので、ブログにしてます。

月曜日に、遂に念願の魚竹で食べました。

さとなおさん、おすすめの「サカナ系居酒屋・定食屋」の横綱という店。

銀ザケの付け焼き定食にする。皮はぱりっと、身はほくほくという、さかな焼きの王道を見事に出してくれる。アコウダイの一夜干しもうまそうだったのだけど、やはり自分の基準がはっきりしている鮭にした。

なかなか、これだけ厚みの鮭の切り身を食べることはないよと言う見事な銀鮭。
ほどよい醤油加減、ごはんも普通にうまい。みそ汁も普通にうまい。漬け物も普通にうまい。

と、普通にウマイを連発したくなる「ほど良さ」。すべてに、ちゃんとしている具合が、さすがに横綱。

今度は、さとなおさんおすすめの中落ちを食べてみよう。

新宿で過ごすほのぼの時間

土曜日のお昼は、新宿区立図書館の四谷図書館がはいっている四谷区民センター(といっても、住所は内藤町、つまり新宿御苑の入り口の真ん前)の9階にあるモスカフェで(写真がきれいなサイトにリンクしてしまった)。

ここだけらしい(店舗限定とあった)チキンサンドのセット550円。

新宿御苑を見下ろせる窓際のカウンターの席からの眺めは素敵です。

ここで、まったりと本を読んでいると、新宿と言うことを忘れそうですが、新宿とは、もともと内藤新宿という地名から来ていますから、その内藤家の屋敷跡が紆余曲折して残っている新宿御苑こそ、まさに新宿発祥の地。

物思いにふけるには、なかなかよい場所です。
店員さんの手際は悪いですが、親切ですしね。

手帳を新しくするシーズン

12月と言えば、手帳を新しくするシーズンですね。
昔は、システム手帳を使っていた私ですが、2005年から「ほぼ日手帳」にしました。

最初は、バーチカル式(時間軸が縦に流れる物)の方が書きやすいなあと思っていたところ、ほぼ日手帳を今は無き新宿ロフトで見て、買ってみたのでした。
それまで見開き1週間に慣れていたので、最初は一日1ページというのがなんともかったるく、予定を書くだけでは余白も気になり、どうしようかと思っていました。

それでも、1年目で止めるのもなんなので2年目も買ってみて、段々と、ほぼ日が言うところの「何もない一日」の楽しさと言う奴が気になり、さらに、予定以外にいろいろ書き込みをしてみると、ページに書き込むことの楽しさが分かってきたんですね。

実は今年11月終わりに別の手帳をかってみたのですが、見開き1週間では、予定しかけない上、予定に付随する事項を書き込めない不便さを感じるようになっていました。

結局、また、ほぼ日手帳を買いに、丸ビルの中の丸の内ロフトに行ってきました。

最初は、新丸ビルに行ってしまい(初めて行ったので)迷って場所がわからないのだろうかとも思ったんですが、店内マップを見ると、丸ビルの方だった。

それにしても、新丸ビルも丸ビルも小さい親子連れが多くて(と言うかベビーカーが多くて)子どもっているところにはいるなあと思ってしまいました。

まあ、そんなことよりも、迷ったあげくに丸の内ロフトで、ほぼ日手帳を見つけて、カバーの色をどうするか考えるわけです。
一昨年は緑、去年は赤、今年はパステルよりなのが、おじさんには恥ずかしく、チノ色にしました。

来年はどんな年になるやら。そろそろ、年賀状もつくらねば。

景気はよくなったんだろうか?

タクシーが値上がりして、一番困っているのは、タクシーの運転手だという話を聞いた。
710円という微妙な値段が、乗車率をさらに下げているという。

一方で、ネットで伊勢丹のおせちが完売とか、ジュエリーもネットで売れている、とかいう話も聞く。

一方で、携帯のモバゲーの急成長が、モバオクとか、モバギフトBY伊勢丹、と言った派生を生んで、すんごい事になっているとか言う話もある。

この国は、今、好景気なのか、不景気なのか?

国というサイズで図れないんだろうけど。

もともと、日本は、バブル後、特に、東京と、それ以外の地方(これを私は一時JAPANIESと名付けた)に分けて考えないと、消費も景気も図れない状況になっている。
東京だけがダントツで、そこは、世界からの出店であり、お金が流入している出島のような物で、日本全体にお金が流れ込んでいるわけではないんだ。統計学は全体をならしてしまうので、わかりにくいけど、経済は個人レベルに還元すると、あまりに誤差が多い。

格差社会と言う言葉も、余りにも語弊がある。社会の中に格差がなかったら、原始共産主義か? 富は遍在する。それは事実。

では、平等社会に対する格差社会なのか? なんの平等? 機会均等とか?

言葉面で何となく、そんな気がするのが、一番怖い。

不景気と好景気もそうだけど。
バブルの時みたいな好景気など、二度と来ない。それでも、景気の上昇は、いざなぎ景気よりも長く続いている。充分に好景気なんだよね。実感がない? それは、すでに東京及び日本が、好景気に麻痺しているからじゃないだろうか?

その上で、昔はよかったとか、「オールウェイズ」なんか見ているからじゃないだろうか? 昭和33年より、購買力は上がっているわけで、高速道路が出来たことを先進国に追いついたと思っていた人たちもいたわけで、今さら何を考えているのか?

こんな景気なんです。それが何か? その中でどうするか知恵を絞るのが、生活であり、ビジネスなんじゃないですかね?

そういう意味では、知恵を絞りきっていないくせに、ホワイトカラーの給料が高すぎるね。金融系とか、工場より事務の方が高いのはどうしてなんだろう? 物つくってないなら、知恵をしぼんなきゃね。生産性上がってますか?

とりとめなくなってしまった。

新横浜ラーメン博物館に久しぶりに行きました

金曜日の午前中に、新横浜で打ち合わせだったので、久しぶりにラーメン博物館。

10年近く行ってないかもと思いつつ、入場料300円也。

相変わらずの店、新しい店を見ながら、最近ブームの昭和30年代ノスタルジックな店内を歩きます。
ラーメン博物館内部


新しい店の中から、札幌すすき野に1990年開店という味噌ラーメン専門店「けやき」へ。
店主のテーマは「五感に訴える一品料理としてのラーメン」なんだそうです。
けやき


確かに、味噌の配合が糀味噌を中心にしているのか、こくがあり深い味わい。
ネギの盛り方も、美しさを狙っているのが分かります。
でも、ネギはみじん切りの方がおいしいんじゃないかなあ。

キャベツよりも、もやしを大盛にしてくれた方が、札幌ラーメンな感じは出るんですけど。
コレで900円をどう考えるか?

それにしても、観光客が多いのは当然にしても、その観光客がラーメン好きよりも、中国人観光客だったのは、時代の流れなのか。
ラーメン博物館外部


観光コースになっているようですが、中国の方はラーメンの味をどう思っているのでしょうか?

ダロワイヨ銀座本店に思うこと

愛読している銀座経済新聞に気になる記事が、

ダロワイヨ、銀座本店を移転・拡張オープン-日本進出25周年機に

この記事では、2丁目から6丁目に移ったとしか指摘していないんですが、ここは、以前、不二家の喫茶店があったところなんです。

不二家を閉めて、ダロワイヨに譲った(売ったのか、貸しているのかは分かりませんが)ということなんですね。

例の事件のあともしばらく、コーヒーなどのドリンク類のみで営業しており、ケーキなどは一切置いていない中で、暗く開けていました。従業員さんがお気の毒な感じでした。

不二家の今後が気になります。

新宿3丁目を歩いて気になったこと

昨日、新宿3丁目を横断した。

ユニクロとコメ兵の間の道から横断歩道を渡って伊勢丹のメンズ館と本館の間を抜け、伊勢丹開館と駐車場の間の道をまっすぐに突き進む。
紀伊国屋の裏から、topsの横を抜けて(昔ロッテリアのあったビルは新しくなるんですね?)、沖縄そば屋の前を通って、アルタの裏口の前を通り過ぎると、東口から歌舞伎町に向かう人で賑わう通りにでる。
うるさいティッシュ配りを無視して、そのまま小径を向けようと思ったらば、右側がスカッと空が抜けている。

沖縄料理屋から、すき焼きの伊吹、怪しい携帯売り場と続いていた小径の右側がすっかり地上げされている。この間、歩いてきた道は大ガードの手前まで、ずっと新宿3丁目なのだ。さらに、靖国通りと甲州街道の間の幅で3丁目なのだから、3丁目と言っても異常に広いことがわかる。

すき焼きの伊吹は、向かい側に移っていて、敗戦のどさくさからの歴史を感じさせる佇まいから、ちょっと小じゃれた小料理屋のような建物になっている。

本当に新宿はあちこちで工事が進んでいる。この一角は、戦後からそのままのような佇まいが気に入っていたので残念でならない。昔の伊吹の写真は、こちらのブログをご覧ください(勝手に引用)。

この地上げは、以前書いたように、この場所にヤマダ電機が新宿進出する準備のようだ。

ネオンサインがけばけばしい建物ばかりが残り、心和むキャンドルのような灯は消えていく。寂しくもうら悲しいことである。

料理以前の問題

グレステンの包丁は、数年前に伊勢丹の新潟展で買った物。それまで使っていた穴あき包丁(秋葉原の実演販売で買った)、無くしてしまった菊一文字のナイフなどと比べても、抜群の切れ味を誇り、しかもそれが長続きする。

このグレステン社から、年に一度、伊勢丹での展示販売の時に包丁研ぎを行うという案内がくる。もちろん有料なのだけど、研いだあとの切れ味たるや、力を入れずにトマトが切れるという実演販売も裸足で逃げるほどのすさまじさ。

で、早速研ぎから帰ってきた包丁で日曜日に料理をした。

正確に言うと、料理をしようと包丁でベーコンをスライスしていた。

ちょっと手が滑った次の瞬間、左手の中指の爪が欠けていた。

自分には、料理以前の問題がまだ残っている。
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プロフィール

fujita244

Author:fujita244
2000年から新宿在住。
21世紀とともに新宿を闊歩。
高度成長期の一億総中流育ち
頭も身体もサイズM。
フツーのオッサンから見て
フツーじゃなさそうな話を
書いています。

2011年12月に
「若だんなの新宿通信」から
「フジタツヨシの新宿通信」
に変更しました。

2012年12月20日にはてなブログも始めました。
「fujita244's field」です。
2013年2月1日からゴルフ専用のブログもはじめてます。
「fujita244のゴルフBK」です。
2つのサブブログもよろしくお願いします。

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