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広島カープ

夕べは、久しぶりに昔の仕事のクライアントとの飲み会。
以前やっていた科学情報誌の発行元の担当者だった方二人と一緒に年に二回程度の飲み会をやるようになったのは、ここ数年のこと。

仕事からは離れたけれど、そのころが懐かしいという二人と仕事抜きの関係で飲めるようになったのはとてもうれしい。

だいたい盆暮れに集まるのだけど、昨日は、神田の広島お好み焼きの店「カープ」に集まった。カウンターというか鉄板の周りに20席ほどの店だが、焼く人もお客さんも活気にあふれ、ハフハフとお好み焼きを食べては、さっさと帰っていくリズムが楽しい。狭い店なので常に客が待っているのだけど、回転が速いからすぐに座れる。

お母さんと息子が焼いていて、それをおばさんとおじさんがサポートしている4人の連携がスムーズで、キャベツたっぷりの広島お好み焼きが次々に目の前で焼き上がっていく。開けっ放しのドアから入ってくる風が心地よいくらい店内は熱気に満ちている。

まず、ホタテと牡蠣を焼いてもらいビールを飲みながら、何を頼むか考える。
ネギ焼きとトンペイ焼きも頼んで、お互いの近況報告をしつつ、リラックスしながら話すことのナント楽しいことか。

このトンペイ焼きは、大阪お好み焼きの定番で、広島お好み焼きではあまり無いのだけど、豚バラ肉を数枚やいて、その上に卵を落としてひっくり返す。豚肉とたまごの組み合わせは確かにトンペイだけど、大阪のとは違う感触なのは、豚肉がお好み焼きに使う薄い肉だからだろうか。

3人だから、焼き物をどれも3等分してくれる店の心遣いもまたうれしい。

結局お好み焼きは、そば入りにイカ天を入れたもの、全部入り(エビとイカが入る)にチーズをトッピングした物を頼んで、さらに焼きそばを追加。最後にもう一枚、そば入りにニンニクとイカ天と餅をトッピング。

3人でビールやらレモンサワーだのをのんで、合計14200円。

食べ過ぎました。
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女子ゴルフはなぜ熊本が強いのか?

日曜日テレビを見ていたら、女子ゴルフのLPGAツアー選手権というのをやっていて、古閑美保さんが優勝していた。しかも、不動裕理さんとの5打差を逆転して!

すばらしい。不動選手と言えば、2000年から2005年までの賞金女王で、女子ゴルフ界の女王なわけで、昨年は不振だったとはいえ、今年になって復活していて賞金ランキング6位に入る選手なんです。一言で言って、安定していて強い。スイングリズムが一定で、アイアンの距離感がすばらしい。どこからでもパーオンしてくるという感じです。

今年の賞金女王・上田桃子選手、昨年の賞金女王・大山志保選手と不動、古閑の4選手に共通するのが、熊本出身だと言うことです。

ではなぜ今熊本出身の女子選手が強いのか。

熊本と言えば東海大付属二高と坂田塾。

高校ゴルフ界は、女子で言うと東海二高と東北高校がトップレベル。
男子だと水城高校、東北高校などが有名で最近では石川僚君がいる杉並学院高校なども名をあげています。

坂田塾は、男子プロ屈指の文筆家坂田信弘選手が主宰するジュニア育成塾で、その元祖が熊本坂田塾。その第一期生が古閑美保選手です。上田桃子選手もこの路線。
坂田塾から東北高校というと、原江里菜選手がいます。

アマチュアゴルファーを育てようという環境があるわけですね。これはただ高校ゴルフだけの問題ではなく、練習のためのラウンドを優先してくれるコースや指導者が多くないとできないことです。儲け優先でないコースがあって、熱心な指導者がいて、王国が築きあげられるのです。

東北高校は、全国から集まってきた選手で構成されているので、出身という感じがしないのが、周囲に広がっていない理由でしょうか。宮里藍選手が東北高校在籍中に優勝したところから始まった女子ゴルフブームですが、東北高校は、その後も、原選手や有村智恵選手を輩出しています。
でも、東北出身の選手がいる感じではないですよね。

その点で、熊本は、清元登子プロが熊本空港カントリークラブを中心に指導していたり、裾野が広い感じがします。

裾野が広いという意味では、沖縄や宮崎あたりも出身選手が活躍しているのですが、沖縄の場合は高校から本土に行ってしまう例が多く(諸見里選手は岡山の高校ですし、宮里三兄妹は長兄が大阪、次兄と藍ちゃんは東北高校。地元の高校というと、まだアマだけど宮里美香さんくらいでしょうか)、宮崎もコースの協力がないから横峰家は自分で山を切り開いたわけですよね。しかも、さくらちゃんは高校は高知の明徳義塾です。

熊本のような出身者という感じがするのは、他に見あたらないですね。
しかも、この熊本出身者のいいところは、固まっていない。派閥を形成したりしていないことです。みんな自意識が強くて、頑固者な感じがします。

そういう人たちだから、切磋琢磨してトップにいけるんでしょう。なれ合いではトップはねらえませんから。

男子はどうも語りにくいですねえ。男子プロの場合は日大閥とか、水城高校閥とか、なんか派閥な感じがするからでしょうか。

ブログの更新がつらい時

何も特にテーマがあるわけではないけれど、時々、何を書いていいか分からなくて更新できない時があります。

今がその時で、書きたいことが浮かばない。

でも更新したい。

そのせめぎ合い。そんなときはミクシイしたりしています。
ミクシイとこのブログとは、やはり見る方が違うので、それを考えながら書いているつもりです。リンク貼る時もありますけど、やはり、違うんですよね、感覚が。

「アフィリエイトは儲かんないってば」というブログで、「そろそろ記憶喪失」と言う記事を見ました。

何を書こうか、コメントをくださいというストレートな記事に、共感しました。
本当そんな気分ですが、こちらはローカルどころか、一日10件もカウンターが上がればいい方という零細ブログ。

コメントをくださる方がいるかどうかも分かりませんが、もし、こんな事書いたら?と思われる方がいらっしゃいましたらば、コメントください。

でも、わけのわかんないトラックバックはご勘弁ください。

第388回「増刷記念!公式ガイドプレゼント!ブログ歴はどれくらい?」

こんにちは!トラックバック担当本田です。

おかげ様でFC2ブログ公式ガイド
「FC2ブログではじめるこだわりブログ」の
増刷が決定いたしました!
それを記念して50名様に
「FC2ブログではじめるこだわりブログ」を
プレゼントしたいと思います


応募方法はカンタン
今日のトラックバックテーマに答えて、トラックバックを送るだけです!
公式ブログガイドをGETしてFC2ブロ...
第388回「増刷記念!公式ガイドプレゼント!ブログ歴はどれくらい?」

いまだにトラックバックが分からない

トラックバックって、向こうのアドレスをこちらに貼るんですよね?

ブログ初めて、5カ月。いまだによく分かっていません。

ミシュラン東京がでたね

ついに、噂の「ミシュランガイド東京」が発表された。
東京国際フォーラムで開催された発表記者会見によると
(以下、銀座経済新聞より引用)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
累計178店が191の星を獲得、「世界で最も星付きレストランの多い美食の都」(同社)となった日本初の3つ星レストランは8店で、その内の4店が銀座に店を構える。銀座で星を獲得した店は以下の通り。3つ星=和食「小十」(銀座8)、すし店「すきや橋 次郎」(銀座4)、「鮨水谷」(銀座8)、フランス料理「ロオジエ」(銀座7)。2つ星=「鮨かねさか」やすし店「さわ田」が、1つ星=すし店「久兵衛」、「銀座寿司幸本店」、フランス料理「銀座ラ・トゥール」、フランス料理「ベージュ東京」、うなぎ「竹葉亭」、天ぷら「近藤」などが名を連ね、星が付いたレストランの60%以上が日本料理店と和食店が健闘した。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
だって。和食が多いということは、日本料理の国の日本料理店をフランス人が評価したと言うことなのだろうか? でも、フランス語は通例に従って無いようだし、フランスから「わざわざ行くほどの日本料理」と言うことではないのだろうけど。

となると、伊藤章良さんが、書いていた記事ほどフランス寄りだったわけではなく「現地の食」に敬意を表した評価だと考えるべきなのだろうか?

山本益博さん
も、あちこちで書いている(例えば、こんな記事)けれど、わからないのは、和食が初めて三つ星をもらったことは、それほど画期的なことなのかということだ。 

アメリカやヨーロッパの日本料理店が評価すべき店なのかどうかは、行ってないから分からないけれど、がんばっていたとしても、その店が三つ星を取らないのは、店として劣っているからというよりも、評価基準の違いなのではないだろうか。
そこで評価を比較されるのは、料理・料理人の裾野が広くある当地の料理なわけで、あえて日本料理を「それを食べるために旅行すべきな店」と紹介する意味がどこまであるだろう。そう考えれば、これまで日本料理店が三つ星を取っていないのは、ミシュランガイドが発行されていた都市が、日本料理を評価するような都市ではなかったと考えると納得も行くように思う。

となれば、東京で、「わざわざ訪れる価値がある卓越した料理(三つ星)」を取り上げるに当たって、西洋料理だけではなく日本料理店も評価され無かった場合には、ミシュランガイドの評価が、西洋料理向きだったと考えればよい程度の事ではないのだろうか?

これは、日本料理にとって喜ぶべき事なんだろうか?
リストはこちら

少し、静かに見守っていきたい話だなあ。

東京国際フォーラムであった不思議なイベント

東京国際フォーラムの地上広場を歩いていたら、やたらとのぼりが立っていて、なにやらごちゃごちゃしている。

ごちゃごちゃはいつものことで、昼時にはお弁当屋さんが屋台で並ぶのでそのせいかと思っていた。

どうもそうではなかった。
雲南


このマークがやたらとある。
雲南と言うからには、中国雲南省の観光紹介かと思っていたら、島根県の雲南市だという。

そんな市知らんぞ!

平成の大合併で、本当に知らない名前の街が増え、元地図好き少年としては忸怩たる思いがある。知名には詳しかったのに。全然わからなくなったジャン。

雲南のいわれは、きっと、出雲の南だからだろう。そういう安易な方角ネーミングは本当に辞めて欲しい。
北なんとか市とか、南××市とか。

あと、カタカナやひらがなの市名もあまり気持ちがよくない。漢字に由来を込めている場合が多かった日本古来の土地への崇拝が薄れる気がするからだ。

つくばみらい市
とか、南アルプス市とか、みどり市とか。

イメージが湧かないし、どこにあるかわからない。
それで、市のブランディングとか、地域イメージとか向上できるのだろうか。

これからは、地方間競争の時代で、住みたい場所を選ぶ時代になる。
知名は、地域への愛情と尊敬に基づいて決めてください。
そんな気がしたのでありました。

ネットで勉強中

ネットを生かして何が出来るか、いろいろ考えているところなんですが、その一つにネットショッピングを素人がどれくらい出来るかに挑戦しています。

まだまだ、チャレンジし始めたばかりなんですが、なかなかよい商品があったので、こちらを見てくださる方にも紹介できればと思います。

副業として始めたのは、やはり収入の激減でして、本業を立ち直らせるには、もう少しかかりそうですし、その間、自分の収入を別途立てる必要が出てきたからなのです。

まあ、そんな個人的な話は置いておいて。

ネックレスの出物です。
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ワンクリックして損はないと思いますよ。

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神田へそばを食べに

土曜日に神田まで行ったので、昼飯をそばにしました。

まずは、「神田やぶそば」へ。

やぶそば外観


なかなか入りにくい外観で、高級店と思いきや、実はていねいな接客で、リーズナブルな値段の「せいろう」そばがいただけます。
この日は雨だったので、いつも外まで並んでいる列もなく、入り口右側にある待合いにも人がいないと言う好タイミング。
入り口から除くと、お姉さんが「お一人ですか」と聞きながら、傘を持ってたたんでくれました。入り口横の傘立てに入れて、番号札を渡してくれるというサービスぶり。

中に入って頼むのは【せいろう】630円也。

やぶのせいろう


最初にそば一、二本を、つゆに浸けずにそのまま食べると、しっかりとした麺の腰と、そばの香りが楽しめます。
つゆはやぶそば伝統の濃いめ・辛め。並木やぶほどではないかもしれませんが、麺全体を浸けることは出来ません。
麺はほんのりグリーンがかって美しい。表面はつるつるしているのが特徴でしょうか。
盛りも思っていたよりも多いくらいです。
そば湯はうっすらと色づく程度で、最近のそば店のようにそば粉を溶いたようなものではありません。それをつゆにそそぐと、濃いだけに思えるつゆから、ダシの香りが立ち上ってきます。
私は、ネギとワサビを、そば湯を飲むときになって、初めてつゆに入れます。そばを食べるためにではなく、そば湯を飲むためにネギがあると思っているからです。ワサビは、そばに付けて食べるときもあります。

まあ、勝手に食べてください。

店内は天井が高く、気持ちがいい薄暗さ。トイレに行くと気づくのは、店からトイレの途中に蹲いがあるなど、店の造りが昔の武家屋敷の離れ、もしくは茶室を意識しているのではないかということでした。入り口横の待合いの存在も、ただ、客が多いからではなく、茶室に入る前の待合いをイメージしているのではないでしょうか。聞いたわけではないので勝手な憶測ですけど。
その意味で、武家のそばというか、やや上等なそばです。

独特の帳場の通し方「せいろううううう、いちまあああいいいい」という抑揚のある声も、浮世離れした風情を感じさせます。

さて、お次は「まつや」。
まつや外観


こちらは、ざっかけない外観と同様、庶民のそば。
道路に面していて、店の前に工事の車が止まっていたので、写真が斜めからになっちゃいました。

先客が二人ばかり並んでいたので、雨の中外で待つはめに。
それでも5分ほどで入れたので、1時頃行ったにしては早かったのでしょう。

こちらでは、「もりそば」。600円なり。
まつやのもりそば

安いと思うでしょう? 事実、そばの盛りも、やぶより3割増し。
充分な量です。でも、写真をよく見ていただくと、ワサビが付いてないんです。
ワサビは別料金で50円。まあ、使わない人もいるから、これはこれでよいのではないかと。

味は、つゆは、やや甘め。麺を浸けてすすれます。麺はやや黒い、長目のそばらしいそば。
私は、こちらの方が好きですね。
それにしても、満員で相席です。
中には、昼間からお銚子でちびりちびりとやっている人もいますが、もう少し空いてないと、のんびりそばを待ちながらという感じにはならないですね。

この両店は、同じ町内と言っていい距離なんですが、その丁度間くらいの場所に、なぜか立ち食いそば屋がありました。

なぜか立ち食いそば


この界隈の人はそば好きなんでしょうか?

新宿はおいしい?

書店で立ち読みをするのがなにより好きな私は、時間があると、つい書店に寄ってしまう。

昨日、気になったのがhanakoの新宿・渋谷特集

これまで、たいていどっちかだけで1冊組んでいたのが、初めてに地域を比較して特集を組んだのだとか。

それって、取り上げるのが苦しくなったんじゃないの? と言う疑問を持ちながら眺めると、予想通り、苦しそうな造り。

確かにまたいろいろ店もオープンしているけれど、そうそう切り口なんかないよね。
でも、切り口に困っているだけでなくて、紹介しにくい店が多いのかもしれない。
Hanako向きではないのかもしれない。

もともと新宿って、Hanakoに向いてないよね。なんとなくだけど。

渋谷と比較するのも苦しいところだなあ。もお、全然違う場所だし。
新宿に住んでしまうと渋谷行かなくなったなあと思うしね。

でも、歌舞伎町に住んでいる音楽家が、新宿をパリに見立てて紹介する記事は面白かった。
真面目にやるほど、パロディにしかならない感じがなんともおかしい。

それくらいかな、面白かったのは。


引っ越しを考えているわけではないけど感心した

今すぐ引っ越しを考えているわけではないけれど、引っ越しについては考えるところは多い。

なにせ、大学入学のために実家を出て以来、20有余年。
両手に余るほど引っ越してきた。

大学の寮に始まり、風呂共同のアパート、先輩の家に下宿なんてのもあったし、独身の時は更新したことがないほどだった。

結婚してからも、いまの新宿のビルに住むまでに二回越している。

その時困ったのは、共働きなので、なかなか物件を一緒に見に行く機会がないことだった。

こんなサービス無かったしね。

時間がない人、共働きの人、遠方の転勤なんかだと、助かるんじゃないのかなあ。
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自分に欠けていることを自覚する訓練

毎日の習慣にしている事って、何かありますか?

僕はあまり無いんですね。
毎朝、スポニチを買って電車の中とお昼休みに読むくらい。

大体が何ごとも長続きしない質で、バランスボールやゴルフのパターの練習機などが寝室の隅に転がっています。

いま、年明けから大きく生活が変わりそうな感じになってきていて、それに向けて、いろいろとチェンジしなければならないことがあるのだけど、それも、思いついては実行できないの繰り返しで、進んでいません。

そんなとき、毎朝の習慣になりつつあるブログ読みのひとつ「www.さとなお.com」で「習慣の大切さ」と言う記事を読みました。

いま、新書を書き下ろしているさとなおさんが、第1稿を書き終え、「毎日毎日ある分量を書き続けるというのは、才能ではなくて習慣なのだ」と気づく、と言う話。

村上春樹を引用しながら、「必ず机の前に座って何時間か集中する、という習慣の大切さ」を思い知った、と述べていくのだけど、そうなんだよねと、僕もはたと膝を打ったのだった(いや、実際にそんな身振りはしないけど)。

ここ数年、定時よりも1時間近く早く会社に行って、ブログを読んだり、ミクシイを見たり、自分のブログを書いたりしてきたのだけど、この1カ月ほど、心が折れていて(格闘家のようだな)ちょっとさぼっているんですね。

今朝も、そこら辺について自問自答しながら通勤電車にゆられていました。

そのときに、習慣の大切さというか、それは習慣が大切なのではなくて、それによって鍛えていく心の筋肉とか、頭の持続力が大切なのだと気づかされたわけです。

本当に、さとなおさんのブログでは気づかされることが多いのだけど、こんな人が同い年で汐留でバリバリ働きつつ、うまいもの食べているんだなあと、感心してしまう。

羨ましいというのではなくて、感心してしまうんですね。

いずれ何らかの方法で一緒に仕事をしてみたいと思っています。

中華街で梅蘭やきそば

土曜日は、久しぶりに中華街に行ってきた。
馬車道(BankArt Studio NYK)で、妻の仕事仲間の写真展があり、そのオープニングイベントを見る前に腹ごしらえで寄ったのだった。

さすがに土曜日の夜だけあって混み合っていた中華街は、食べ放題やセットメニュー、バイキングの看板があふれていた。
相変わらず買い食いの肉まんや甘栗の屋台もでていたけど、何だかワクワクするものがなかった。香港や台北の屋台を体験したせいか、それとも中華街の面白さがわからないのか。

うろうろするうち、梅蘭の前を通りかかり、名物の焼きそばを食べることにした。
あんかけ焼きそばなのだけど、餡をそばの上にかけるのではなくて、そばの下に餡がある。
焼き固めた麺をほぐしながら餡に絡めると、なかなかうまい。

でも、その前に出てきた、揚げワンタンと小ろん包が、どう考えても冷凍を買ってきてつくったような、平凡な味。値段とホスピタリティから考えても、見合うものではなかった。

中華街は、年々がっかりすることが多い。

観光客相手だから、その程度なのか、それとも名店の高いものしかうまくないのか。

それでいいのかなあ。

銀座のそば屋で湯豆腐

昨夜は、長年の友人2人と夜飯。

元々は、私の話で集まってもらったのだけど、一人が内緒で結婚していたことが判明。
急遽、簡単な祝い酒になりました。

銀座のそば屋「よし田」へ。
ここは古くからある店なのですが、夜は、そばでしめるために飲む、半ば居酒屋と化します。

いつもは一人ですから1階で飲んでいるのですが、混んでいたので、初めて2階の座敷に通されました。
それがまた、昭和の雰囲気で、そば屋の2階で飲む後ろめたさとか、アンニュイな感じを閉じこめたような座敷。

なかなか風情がありました。

この店で好きなのは「湯豆腐」。すごくよい豆腐を出しているというのではなく、普通の木綿豆腐なのだけど、鍋の真ん中に陶器の器が入れてあって、そこに生醤油が入っている。豆腐と一緒に、その生醤油も温まっていく。そこに、回りで煮えてきた豆腐を入れて、醤油が染みた感じを食べる。

これが、子どものころの我が家の湯豆腐と一緒で、なんとも懐かしく、また美味しいのです。あとの二人は関西出身なので、怪訝な顔をしていましたが、醤油におかかを入れて、段々ダシが出てきて、なんともまったりとした湯豆腐になるのです。

男三人で湯豆腐をつつくというのも、またいいものです。

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プロフィール

fujita244

Author:fujita244
2000年から新宿在住。
21世紀とともに新宿を闊歩。
高度成長期の一億総中流育ち
頭も身体もサイズM。
フツーのオッサンから見て
フツーじゃなさそうな話を
書いています。

2011年12月に
「若だんなの新宿通信」から
「フジタツヨシの新宿通信」
に変更しました。

2012年12月20日にはてなブログも始めました。
「fujita244's field」です。
2013年2月1日からゴルフ専用のブログもはじめてます。
「fujita244のゴルフBK」です。
2つのサブブログもよろしくお願いします。

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