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小顔クリーム

ブログを複数やってみているんですが(運営会社による違いを知りたくて)、その一つで、気になったものを販売しています。

面白そうなもの、気になったもの、安いもの、なかなかこれはと言うものがないんですけど、今回、良さそうなものがあったので、紹介しています。

「自宅で小顔エステが体感できる、結果をだすということを追求したリストアップクリーム。実際にエステでフェイシャルをしながらお客様の声を取り入れて作り出した為、すでに多くの女性に好評をいただいております。」

というんですが、

顔専門のエステサロンが作ったリフトアップクリーム

なんですって。奥さん。

気になった人は、そちらも見てください。

バリューなエフフィールド

良いものがあればまた紹介します。
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台風の中をゴルフ

土曜日は、グループ会社の主催するコンペ。
どう考えても台風が来るというのに、朝5時40分には渋谷モヤイ像前にて集合。
6時には、そこから車で富士山の麓へ。
途中、足柄パーキングエリアでトイレ休憩しただけで、8時には到着。

やる気満々ですね。

10組40人の参加者も、雨のために欠席した人はおらず。仕事で都合がつかなくなった2人が欠席したのみ。

雨合羽を着て、コースに飛び出していきました。

雨は収まらず、後半には風が強まり、打った半分も飛ばないような状況にも成りながら、しかも、最後は、どう考えても雨に雪が混ざっているような痛さ。

遭難寸前で、18ホールを終えました。

スコアは、55/56の111。ハンデ28あったので、ネット83で4位でした。
これだけ上位になったのは初めてです。

スワロフスキーのキーホルダー(推定価格1万円)をいただき、嫁に威張れる成績で良かった。

ドライバーがあまり曲がらず、50ヤード以内が大幅に狂わなくなったのが上達した原因でしょうか。
それでも、林の中から打ったり、トップしたボールが水たまりをはねるばかりで進まなかったり、さんざんな目にありました。

一緒に回った方のアドバイスで、リズムを取り戻せたのも良くなった原因ですね。
ロングホールでバーディ、ショートホールでパーも取れたし。

結構上出来だったのではないかと思います。
もう少しフォロースルーをキレイに出せるようになりたいです。
方向性が上がりますから。

次はいつ行けるかわかりませんが、ゴルフは結構楽しいです。

カウンターなら、FC2カウンター!

FC2ブログをはじめたヒトならば、その便利さに気づいてますよね。
FC2カウンター

自分のブログにどんだけ来訪者があるかは気になるものです。
多くの人に見て欲しいと思っても、意外に数が上がらず悲しい思いをしているヒトもいることでしょう。

私もそうです。

ついつい、カウンターのページで、毎日数えてしまいます。
気になりついでに、デザインを変えたりして。

デザインと来訪者数に関係ないことはわかっていても、あれだけたくさんデザインがあると、着せ替えたくなりますよね。

やっぱ、カウンターは付けた方がいいんじゃないかな。



FC2カウンター

携帯にも対応した、デザインが業界最多3000種類以上の豊富なカウンターで、あなたのホームページのアクセス数をカウントします。
あなたがデザインしたオリジナル画像も、あなた専用の「Myカウンター」として登録可能!
初心者でもカンタン操作で、わかりやすい簡易アクセス統計グラフつきです。

新宿三丁目を開拓するワルツ

先日、marugo2と言う店のことを書いたらば、それからアクセスが増加している。
検索で、この店の事を調べて、そこからこのブログを見ている人が多いらしい。

繁盛店はすごいねえ。

その経営をやっているのが「ワルツ」という会社らしい。

社長は良く店頭にでているので、顔を知っているけれど、気の弱そうな感じすらする普通の女性で、とても新宿3丁目で11軒も店をやっているヒトには見えない。

本当に、あの店もこの店も、社長の店なの? という感じである。
以前出したイタリアンのクラウディアは、店長だった人物にオーナーを譲ったようだ。

3丁目に複数店舗を持っている人には、他に露露酒家の親父さんがいるけれど、3店だけだしなあ。

三丁目界隈でワインを出している店は、ひょっとするとワルツのものかもしれませんよ。

ライフカードと言えば

ライフカードと言えば、オダギリジョーのCMですよね。
でも、私の周りで持っている人はいない。

使っている人も見たことがない。
ナゾのカードだったんです。

それで、この広告見てみたんですけど、結構、独自性のあるカードなんですね。
ポイントがお得だとか。

ふむふむ、使えそうではないの。

どうです。あなたも一枚。

私は、カードたくさんあるんで、作れないかも。




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銀茶会

日曜日、銀座の歩行者天国に、いつもとは異なる人だかりがあった。
着物の人が多いのだ。

並んでいるテーブルの上には、茶筅と茶碗などのお茶道具。
皆一心に、しゃかしゃかしている。

そう、薄茶の体験コーナーが開かれていたのだった。
何かと思ってよく見ると、「銀茶会」と書かれた看板とちらし。

銀座のあちこちで茶会が開かれているのだった。

プロムナード銀座の一環で毎年ひらかれていたらしいが、会社が昨年末に銀座に越してきた私は、日曜出勤の途中で初めて出くわしたのだった。

裏千家、表千家、武者小路千家すべてが出店していたが、中でも見事だったのは、「江戸千家 小川宗洋門弟 新橋芸妓」の薄茶点前。

きれいな芸妓さんが見事な手前を披露していた。

一応、表千家を習ったこともあるので、お茶の作法は一通りはわかるんだけど、まあ、人前でやる度胸はないなあ。

調べると、お茶に添えられていたお菓子は銀座の名店のものだったらしい。
参加券を求めるおばさんたちの列に恐れをなして、横目で眺めただけだったけど、お菓子はちょっと食べたかったかも。

新宿3丁目立ち呑み戦争再び

以前、新宿3丁目の一角に立ち飲みが多いという話を書いた。

それが、また一件オープンしたんですわ。

昨日、やはり要通りに面した、前にゴルフ会員権ショップだった場所の前を通ったら、「○5(マルゴーと読む)2」がいつのまにかオープンしていた。
「MARUGO2」とも書くらしいけど、2と言うことは一軒目があって、末廣亭の向かいにある立ち呑みワインバーがオープンしたのは、もう2年以上前。最初は、がらがらで、系列店のイタリアンレストラン「クラウディア」の待合室と言われていたのだけど、このごろは押すな押すなの繁盛店になっていた。

あまりに混むせいか、二号店を出したんだね。

しかし、末広通から要通りの、この一角に、マルゴーの系列店は、私が知るだけでも5店。
女社長のひらめきと人脈で、どの店も繁盛店になっている。

イタリアワインが大好きな社長は、今日もどの店かでフロアに立っているのだろうか。

1111

このブログもアクセス数が1111になった。

これも、何かとキーワードでサーチしてくださる方と、何かとウォッチしてくださる常連の方のおかげです。

記念に「あし@」を付けてみました。

これからもよろしくお願いします。

m(_ _)m

有楽町ジャポネ

お昼に何を食べるのかは本当に迷うところだけど、有楽町まで行ったときには、ここに決めている。

銀座インズ3は、高速道路の下にある銀座と有楽町を分けているようなアーケード街だけど、その3というと、一番東京駅よりになる、ちょっとした「外れ」の場所である。場所的には、ビックカメラと無印良品が入っている建物のちょっと東側、地下鉄有楽町線の有楽町駅と銀座一丁目駅の間くらいの場所になる。

有楽町の東京国際フォーラムに行ったあと、11時30分とか、1時30分だとか言うときに、寄る店なのだ。マクドナルドを横目に建物の奥に進むと、カウンターで15席程度の小体な店である。

ここは、スパゲティとカレーとサラダしかない。主にはスパゲティの店で、しかも、ゆでて保存してある少し伸びた感じの、アルデンテなんて言葉と無縁な、パスタなんて言わない昭和のスパゲティが食べられる店として有名である。

店名のジャポネは、醤油味のスパゲティで、和風と言うことなのだろうけど、そのあたりがすでにイタリアンとかじゃないんだなあ、と思わせる。

私は、ジャリコが好き。ジャリコは、ジャポネなバジリコのことで、醤油味で大葉でトマトの角切りと小松菜と、エビと豚肉が入っている。
こいつを、大盛で頼むのだ。それでも700円。さすがに、その上の横綱(と言う盛り)を頼む気にはならないが、多くのサラリーマンが、ジャポネの横綱、などと注文している。

気になるメニューには、インディアンもある。カレーがかかっているスパゲティである。
明太子とか、ヘルシーとか、なかなかメニュー豊富なのだけど、初めての方には何といっても、ナポリタンをまずは試して欲しい。

喫茶店で食べた懐かしの味が口の中に広がるだろう。少し太い柔らかい麺に甘酸っぱいケチャップがからみついて、できれば赤いウインナーが欲しいところだけど、それは高望みというものだろう。

一口目はそのまま、二口目に入る前におもむろにカウンターの上にある粉チーズをたっぷりかけて、三口目くらいにはタバスコなんぞもかけましょう。ナポリには絶対ない、イタリア人が食べたら卒倒しそうな真のナポリタンがそこにはあります。

とにかく、いつも行列が絶えない繁盛店なので並ぶことを覚悟で行ってください。
2時頃は空いています(経験上)。

シェーキーズって、癖になりませんか?

新宿だと、伊勢丹の向かいの地下にありますねシェーキーズ。
時々、無性に食べたくなって、ランチバイキングに行ってしまいます。
油っぽいし、すごく美味しいわけでもない。正直、イタリアピザの方が好きです。

でも、シェーキーズが食べたい、っていう日があるんですよね。
ポテトと、パスタもちょっと食べて、ペパロニとかピーマンとか、基本的なやつが好きです。

飲み物は、グレープソーダと決まっています。

身体に悪そうだなあと思いながら食べるのがまたたまらないんです。

誰か、好きな方、ご一緒しましょうか?

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『アメリカンな雰囲気で、思いっきりピザやパスタを食べまくりたい!!』
という気分の時は『シェーキーズ』で!

サクッとクリスピーな食感のアメリカンタイプのピザ食べ放題です。
10月の「月替わりメニュー」は、もやしに天かす・紅しょうがを
トッピングした『TAKOYAKIピザ』。
平日は16種類のレギュラーピザ、季節のピザ、フライドポテト、
ビーフカレーが787円で食べ放題。(一部店舗では、価格・内容が異なります。)

※店舗によっては更にサラダバーがついた土日祝日限定ホリデーバイキングを
実施中。

お得なシェーキーズのバイキングで思いっきり食べまくってください。

先週のビックリした事

先週は、ビックリ記事が続いた。

建築家の、と言うより最近では政治運動家の黒川紀章さんが亡くなった。
建築家としては、才能はあるのだろうが建築デザインが先に立って好きな建築家ではなかったけれども、まあ歴史的な建物を造ってきた人だと思う。事務所の近くに黒川氏が設計した中銀カプセルタワーがあるので、気にはなっていた。

それにしても、政治の世界に急に出てきたのはなんだったのだろう。明かされないまま死んでしまった感じがする。
都知事になりたかったのだろうか?
そんなに都庁が気に入らなかったんだろうか?

この間、ある雑誌で、国立新美術館の紹介記事で、設計を安藤忠雄と書いているものがあった。黒川氏としては一番頭に来る間違い方だなあと思っていた矢先、本人が死んでしまった。ワンマンだったそうだから、事務所はどうなるんだろう。丹下健三事務所は息子さんが継いでいる。他にも個人名のついた建築事務所は結構、事務所として運営されていて、そのまま存続している。でも、黒川事務所はどうなるんだろう?

勝手な心配だけど。

もうひとつは、アル・ゴアのノーベル平和賞受賞。
昔から疑問の多い賞だし、非常に政治的な要素が強い賞なのだけど、IPCCとゴアをセットで授賞するとは、余りにも問題が多いのではないだろうか?

IPCCは科学的な事象の積み重ねで、早くから地球の危機を提言してきた事は評価に値するけれども、「平和賞」なのだろうか? 
どうせ疑問符が付く平和賞なのだから、きわめて政治的にゴアだけにして欲しかったと言うのが私の気分だ。

今年は「環境問題が授賞分野だ」とノーベル平和賞の授賞委員会は思っていたらしい。
「平和」を実現して表彰されるべき人は他にもいるだろうに。

だいたい、ゴアとIPCCをセットにする事が非常に政治的な行為だと思う。
ゴアは、プロパガンダとして、さらに政治的なポリシーとして環境問題を使っている。
そこでは、科学的知見は彼にとって正しいと思われるものだけが「正しい」のであり、それは操作されたものでしかない。

IPCCは一生懸命世界中のデータを地道に集め、シミュレーションしてきた科学者の努力の結晶である。ただ、そのデータの集め方が恣意的ではないかという指摘もある。データからの類推、シミュレーションには、ある種の単純化が必要なので、その単純化の際にカットされたデータにも重大な意味があると言う指摘である。

その辺は、ロンボルグの主張などを見て欲しいのだけど、そのロンボルグが、今回のノーベル平和賞にコメントをしているそうだ。
勝手に引用させていただくけど、こちらのブログに日本語訳がある。

環境問題は、人類を取り巻く諸問題の中で大きな問題の一つだろうけど、解決しなければならない問題(人類に関する問題に限って考えれば)は他にもたくさんある、その中でのプライオリティを考えなければならないのではないか。

いずれにしても、重要なのは科学を利用する事である。感情的な議論よりも、必要なデータを取り、分析をして、対処していく事だ。

環境問題の多くは、経済問題であり、人類の貧富の問題が背景にある事も忘れてはならないだろう。

ジンギスカン やまじん

銀座4丁目、歌舞伎座近くにあるジンギスカン屋さん「やまじん

急にジンギスカンが食べたくなって行ってきました。

一人前づつではなく、肉と野菜は食べ放題三千円。
飲み放題も1000円であるけれど、生ビールが280円なので、こちらは1杯にした。

冷蔵庫の冷えたジョッキを出して自分でつぐ方式。

お肉も冷蔵庫から自分で出す。野菜も自分でもる。すべて「お客様がやる方式」。

食べ方も独特で、鍋のかたちが変わっていて、真ん中が平らに出っ張っていて(ジンギスカン鍋のように山形ではない。その周囲のくぼみに野菜を入れる。
そこでジンギスカン鍋のように野菜を焼いていたら、出汁を入れろと言われた。

野菜が煮える。

私は焼きたいんだよ!

そのダシでラムシャブもできると言われても、食べたくないのだから困る。

締めはラーメンがおすすめらしい。
隣の席の学生らしいグループは、肉に付いてきたカレー粉(岩塩とカレー粉で食べるというおすすめらしい)を入れたりして、訳のわからないものになっていた。
でもなんだかんだ言って、私も一人で2皿肉食べたから、それは入らない。

不満そうな店長を後に帰ろうとすると、呼び止められた。

「キリ火をしましょう」

あの、カチカチってやつ?

その通りでした。銭形平次になったように、ドアの外で切り火をしてくれます。

私は、それよりも、ファブリーズか何かをかけてほしい。
肉の臭いがスーツに付いたんで。

TSUTAYAって便利になったみたいね

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TSUTAYAでレンタルしなくなって久しい。
借りるのはいいのだけど、いつ見られるかわからないので、結局見ないまま返したりする事になるのが続いて、何となくおっくうになってしまった。

テレビのつまらないときとか、台風の時とか選挙の時とか、借りておけば良かったと思いつつも、改めて家を出てTSUTAYAまで行くのは面倒だから、そのままになってしまう。

そのTSUTAYAが新しいレンタル方式を始めたらしい。

しかも無料だって。

見たい映画もあったのだけど、結局見逃してしまったから、この際TSUTAYAでレンタルしておきますか。
返すのはポストに入れておけばよいらしい。
地下鉄丸ノ内線の新宿駅のところで見た機械がそうなのかなあ。

返却ポストがあったけど。

挨拶は世界を変える

いつも目を通しているブログに、www.さとなお.comがある。

まいど感心するのだけど、今朝の記事は感銘したので紹介したいなと思って。

毎朝通勤途中によるコンビニの店員さんに感心する、と言う話なのだけど。

さとなお氏は、その女性店員の挨拶を毎朝受け流してきたが、ある日思い立って「おはよう」と返した。
すると、その女性店員さんはいつもにも増して大きな声で「おはようございます」と言った。

何となくいい話だけど、それだけの話題ならば、すれっからしの私が感銘などしないわけです。

私は、さとなお氏が最後に記した言葉に感銘した。

「でも「挨拶は人を変える」ってのは本当だな。相手ではなく、自分を変える。」

この視点が、彼の真骨頂なのだと思う。主観的な話をしておきながら、実に客観的に自分を見つめて、話を一般化した上で、自分に引きつける。
そして普遍的でいて、なかなか気がつかない視点を提示してくれる。

そう、世の中を変えるなどという事ではなく「挨拶をした自分が気持ちがいい」という個人的な動機が、結局、社会を動かしている。

とくに、ネット社会では。

大きな正義も大事だけど、それに賛同してしまう個人の正義の集まりが(こわくもあり)重要なのだよね。

そう思ったので、書いてみました。

横浜アート縁日にいってきた

日曜日に、横浜アート縁日に行ってきました。

友人が参加するというので案内をもらい、横浜ポートサイドへ。
第16回と長年やっているらしいけど、初めて知りました。

そごうを抜けて、川沿いを海に向かって進みます。シーバスの乗り口なんかもあるんですね。こっちの方は、初めて歩いたなあ。

会場は思っていたより広くて、参加ブース(テントですね)は180ブースもあり、500組ぐらいの参加作家があったそうです。

ブースにいる友人と妻(左)


こんな感じで作品を地面にひろげている人もいれば、本格的な棚で展示している人もいて、プロが多いんだなあと感じましたね。聞くと、参加するのに事前審査があるのだとか。

作品のレベルも高く、お値段もそれなり。

気に入った作品(悪そうな猫)

ぐろいカエル

悪そうな豚


こんな所が気に入りました。

会場内で売っていた食べものがあまりおいしくなかったので、帰りがけに近所のマンションの一角でやっていた朝市でスペアリブとか食べて帰りました。

トルストイは正しかったか?

夕べは、人生の師匠と食事。青山一丁目の「能代」。
おまかせで、ブリ大根、サンマの塩焼き、きりたんぽなどいただく。

師匠は、最近、香港に住む娘夫婦のところに行って孫に日本語を教えるのが楽しくて仕方がない。

師匠の娘さんはニューヨーク留学中に香港人セレブの息子と知り合い結婚した。
今、香港セレブ社会で暮らしている。香港では、英語、広東語、マンダリン(北京語)が飛び交い、そこに日本語も混じって、孫娘は言葉が遅れているらしい。

でも、きっと、突然マルチリンガルになる前の助走期のような物で、心配するほどではないようだ。

その席で「トルストイは、幸せな家は似ているが、不幸な家庭はとりどりに不幸である」といったけど、ほんとうか? という話になった。

今の時代「不幸」はなんだかんだ言って「貧乏」に起因しているのではないか。
トルストイの頃は貧乏のあり方がとりどりだったかもしれないが、それらは結局、貧困が原因であり問題であったことは、トルストイの小説を読めばわかる。

その意味で言うと、今は、「不幸のあり方は似ているが、幸福のあり方はそれぞれなのではないか」という話に落ち着いた。
幸福は細やかに違う。富の感じ方が違うように、幸福の感じ方も違うのではないだろうか。

トルストイはまた、「人間に最大の幸福をもたらす感情をすべての人間は知っている。その感情は、愛である。」とも言っている。

幸福な感情が「愛」であるならば、いまの師匠の幸福は、「孫への愛、娘への愛」に起因しているのは間違いない。そして、その娘の幸福は、夫やその家族からの愛、そして裕福であることに起因している。

愛があれば貧乏でもなどと、若いときは思いがちだけど、貧乏はやはり不幸である。
特に資本主義社会において、金がないというのは、決定的である。

貧乏でも不幸ではないのは、それが貧乏であることを知らない状況にあるときだ。

昭和30年代が幸福だったのは、貧乏だったけど、貧乏であると思っていなかったからだろう。「三丁目の夕日」や、「自虐の唄」を見て喜ぶのは、今貧乏でも不幸でもない人たちだ。「あのころは良かった」「あれも幸せだった」本当だろうか。

誰が、あのころに戻りたいだろうか。

もし、本当に戻りたいと思うならば、二酸化炭素を排出する生活をやめられるのではないだろうか。

話がずれてしまった。

トルストイは正しかった。でも、今は、ちょっと違う、そう感じた夜だった。

ベビーカー問題その3

ベビーカーについて考えるのも最後にしましょう。

子どものしつけ、教育に関する悪影響について考えます。

少し大きくなって目が見えてくると、子どもは自分の視界に入るものを追うようになります。そのとき、ベビーカーに乗っている子どもにとっては、自分が前にいて、後ろから親が押すかたちになります。

この状況が、子どもの教育にとってさらに悪い事は、犬のしつけに悩んでいる方にはおわかりになるのではないでしょうか。

犬のしつけの基本は、散歩の時に飼い主より前に出さない事です。
まだ人間として未完成の子どもは、動物に近いわけですから、しつけも動物に近い理屈が有効な場合が多いのです。ここも議論があるところでしょうけど。

それで、前にいて行き先を命令しているベビーカーの子どもは、親に君臨しているわけです。実際には親が動かしているのですが、子どもからすれば「自分のために」奉仕しているという、とてもわかりやすい図になります。その姿は、本当は親の力無くしては動けない弱い自分を感じる事のない、「全能性」を感じる図です。

子どもというのは、えてして全能性(すべてが自分の思い通りになる)を感じているもので、それを修正していく、つまり自分の思い通りにならないものがある事を学ぶ事で、社会化されていくわけです。その象徴が父親であり、故に父親に恐怖と反発を感じるエディプスコンプレックスが生じるわけです。

ところが、ベビーカーを押している親と指図している子どもという関係は、親にありがたみを感じる図とはいえません。
まさに、親子関係の崩壊を予兆させる姿なのです。

しかも、ベビーカーを動かしている人は、まわりの人に対して、理不尽にスペースを要求します。
無理にエレベーターに乗ってきたり、電車にベビーカー毎乗り込んだりすると、大人と子どもの二人分のスペース以上に場所を取ります。それを回りに強要するわけです。それはすべて、ベビーカーに乗っている王子様・王女様のためです。回りの配慮などは、カバーの中にいる王子様・王女様からは見えないでしょうし、感じられないでしょう。
子どもを抱いていたならば、子どもは回りとの接触から不快と共に他人との距離や社会の存在を感じるでしょう。

全能性を失うタイミングを逃した子どもたちが、どこで挫折するのか。ベビーカーに乗っている自分は、本当は親がいなければ、自分一人では社会を渡っていけない存在である事をいつ知るのか。

親がどれだけ苦労してベビーカーを押しているのか知らない子どもたちは、自分は勝手に大きくなったように振る舞うでしょう。親が楽していたと罵るかもしれません。おんぶやだっこを自分でしない親は、ベビーカーが現代版の乳母日傘(おんばひがさ)だと、後々知る事になるのです。

ベビーカーは、利用する人には便利でしょうが、育児にも社会的にも大きな問題をはらんでいるのです。

現代の親子にベビーカーを使うなとは言えませんが、社会通念から行っても限定すべきです。少なくても乗り物にそのまま乗るのはやめていただきたい。邪魔です。それだけのスペースフィーを払っているわけではないのですから。

昔、子どもが席に座ると、半額なんだから立ってなさいといわれました。フィーとスペースというのは引き替えに得るものだと教えるのも大人の役目でしょう。ベビーカーが別料金でない以上、たたんで乗ってもらえませんか。

そんな事も思ってしまうのです。
長々と書きましたが、最後まで読んでくださった方ありがとうございます。

ベビーカー問題その2

昨日の続きです。

ベビーカーに潜む問題とは。

乳児期には、精神的な安定と脳の発達を促進するために母親との接触がなにより必要です。母親の鼓動、体温、触感が、目がよく見えない乳児に刺激となって、シナプスの発達を促し、その後の脳の発達、情緒の発達の基礎を作ります。
この時期に充分な接触によってシナプスの発達を促進しておかないと、情緒活動に障害がでる事は、サルを使った実験でも証明されています。有名な「毛布と鉄の母親代理」実験ですね。

※注:ウィンシスコン大学のハリー・ハーローらの、仔ザルを用いた実験。母親から引き離した仔ザルは、針金で作られた人工の母ザルよりも、厚地(テリー織)で作られた母ザルの方に対して、感情的愛着を形成したという。「テリー織への接触は、彼らが環境を探索するための自己確認と、驚かされたときに、彼らを静める働きをして」おり、このことによりハーローは「母親に対する仔ザルの感情的愛着にとって、心地よい接触感覚はきわめて重要な因子であると結論づけた」。

この接触時間の減少は、さらに乳児期の場合、乳児の変化に気がつきにくくなると言う問題をはらんでいます。小さな変化でも細かく対応していかないといけない時期に、ベビーカーの中に放置されている乳児は、自分の不具合を(体調の変化や、気分の変化など)訴える事が出来ません。母親が察してやらないと、泣く以前の細かい変化に相対することが出来ないと思います。

薄暗いベビーカーで目もよく見えない乳児は、自分の周囲に対する不安だけで成長していく事になるのです。
これがさらに、乳児の感覚喪失、対人関係の機微を感じるセンスの喪失を招かないといえるでしょうか?

次に問題となるのは、移動時のベビーカー内の環境です。
地上50センチほどの位置でアスファルトの上をねたままで移動するという状況を想像すると、快適とはいえないように思えます。

大体ベビーカーで移動するのは、ある程度の都市空間です。最近、歩道の改良に際して、車椅子やベビーカーが通りやすいように配慮する、という文言が見られますが、車椅子に配慮するのは当然としても、その配慮の仕方が「凸凹をなくす」だけでいいのでしょうか?
どう考えても、ベビーカーの日よけの中には冷房があるようには思えません。冷房も無しで、アスファルトから50センチの高さを移動し続けるのは、どれだけ熱いんでしょう。輻射熱を下から受ける中で、不快になりぐずらない乳児がいたら、それは相当具合が悪い状態です。
それだけ不快な状況を続けられて、まともな発達が出来るでしょうか?

熱いときは子どもを抱いて歩く方が、子どもにはいいと思いますよ。
お母さん・お父さんは暑苦しいかもしれませんが。

ベビーカー問題を考える



これは、あくまで独断と偏見に基づいた一意見であり、統計的な調査を経たものではありません。

しかし、どうにも実感が理論になりそうな予感がするのです。

結論から言いましょう。

日本の子どもたちに問題行動が増加するようになったのは、
育児に「ベビーカー」を使うようになったためなのです。

しかも、その悪影響は、より強くなっています。それは、ベビーカーが、主に歩き始めた幼児期に使うものから、首も据わらない乳児期にも利用されるようになったためです。

いつ頃からかとか、正確な数値とかについては、私の肌で感じた感覚の問題で、精緻に裏を取っていません。あくまで個人的な意見です。
ただ、私の考え方のベースは、欧米とアジアでは発達段階にも違いがあっていいんじゃないの、というところにあります。

戦後、乳幼児教育が欧米とくにアメリカを模範として発展し、その結果、子どもに早期の自立を求め、「子どもは小さな大人である」という考え方が広まった事はよく知られるところです。住宅政策が進む中で、狭い団地でも子ども部屋を造り、早いうちに親から離して一人で寝かすようになります。それによって、欧米ですでに生じていた発達障害の増加が引き起こされます。子どもが大人を理解しないうちに発達し、子どものまま自分勝手に大きくなるのです。

この問題を助長し、より深刻な状況を招いているのがベビーカー問題だと私は考えています。
さらに乳児期のベビーカー利用には、より根源的な成長に関わる問題が含まれていると思います。
(この話、続きます)

ペルー料理「荒井商店」

新橋柳通りを浜松町に向けて歩く事7~8分。もういい加減店もなくなりかけた頃に、一枚板の看板に「荒井商店」の文字。
荒井商店入り口

(私のとったものではないのですが、勝手にお借りしました)

ガラス張りで中がよく見える間口1間ほどの店が、ペルー料理で人気のお店「荒井商店」。
席数は20席ほど、料理とサービスは二人の男性がてきぱきと行っている。
入り口には「本日は予約で一杯です」という張り紙。噂通りの人気店の様子。実は3回目のチャレンジで、今回私も火曜日に予約して、ようやく2席だけ確保しました。

まずは、ペルービールで乾杯。コクがあって、しっかりとした風味。メキシコや東南アジアのビールとも違う呑み心地。
料理は、おすすめに従って、魚介のマリネ(セビーチェ)、ユカイモの揚げたもの、豚バラを煮込んだ上で肉から出た油で揚げ焼きにしたものを頼む。

魚介のマリネは、タマネギの薄切りにレモンとコリアンダーが効いていて、東南アジアのマリネに似た感じだが、魚の切り身を薄く削ぐのではなく角切りにしているので食感が新しい。鯛だったのだが、刺身やカルパッチョとは違う楽しさがある。

ユカイモは、キャッサバとも言うイモでデンプンが多く、もちもちしっかりとした感じ。これに唐辛子マヨネーズみたいなソースを付けるのだけど、このソ-スがそれほど辛くなくうまい。このソースは、他のものに付けてもうまかった。

豚バラは料理名を忘れましたが、豚の角煮に使うようなバラ肉を水からゆでて、汁が無くなるまでゆでて、その後ゆでている間に肉から出た油で焼くのだそうです。表面はかりっとして、中は柔らかいゆで豚状態。とくに味付けしている感じもないのですが、肉のうま味があってうまいです。

この3品と、ビール6本で、8730円。チャージやサービス料などよけいなものはありません。
料理はポーション(皿の盛り)が大きく、二人で3品で充分でした。

もっと辛い料理もあるかと思っていたのですが、素材を生かした味付けでうまいです。フレンチで修業された(入り口に師匠のサイン入りのパネルがありました)だけ合って、基礎がしっかりしているんでしょう。荒々しくなりそうな料理なのにキチンとした味の構成がありました。

南米好きな感じの人で賑わう、仲間の楽しさが増しそうな店でした。

荒井商店 http://araishouten.gozaru.jp/
ホームページもありますが、よくわかりません。

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fujita244

Author:fujita244
2000年から新宿在住。
21世紀とともに新宿を闊歩。
高度成長期の一億総中流育ち
頭も身体もサイズM。
フツーのオッサンから見て
フツーじゃなさそうな話を
書いています。

2011年12月に
「若だんなの新宿通信」から
「フジタツヨシの新宿通信」
に変更しました。

2012年12月20日にはてなブログも始めました。
「fujita244's field」です。
2013年2月1日からゴルフ専用のブログもはじめてます。
「fujita244のゴルフBK」です。
2つのサブブログもよろしくお願いします。

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