既に、多くの方が書評で紹介している本と映像
ヴァーチャル・リアリティの権威として知られるランディ・パウシュ博士の
カーネギーメロン大学での「最後の講義」の模様を収録したものです。
内容については、専用サイトがあります。
最後の授業〜ぼくの命があるうちにこのサイトではDVDの内容も一部見られますし、
何よりYouTubeで検索するとみられることもご存知かもしれません。
いつものように書評については、ほかの方のサイトをぜひご覧ください。
dankogaiさんや、
smoothさんのご指導のように、
私も、まずDVDを見て、それから本に目を通しました。
私ののぞいているブログでは、その他に
NED-WLTの酒井譲さんの感想に同感しました。
出版社がDVD付きではない本を出した意味が分からない。
俺と100冊の成功本の聖幸さんのエントリでは、奥さんたちの感想に笑わしていただきました。
それで、妻と一緒にみようと、今日までとっておいたんです。
平日は彼女も仕事で忙しいので。
ところが、隣で漫画を読んでいて(まあいつも漫画を読んでいるのですが)
一緒に見ようとしないんです。大学教授の話と聞くと、私の仕事の資料かと思ったようで。
元々、テレビが嫌いな人ではありますが、事前の私の説明が良くなかったらしく、
彼女の興味を引きませんでした。
彼女は、パウシュ氏の奥さんジェイと同じ41歳なのですが。
年齢はパウシュ氏と私もほぼ同じなのですが、この話に対して我が家と
皆さんとの一番の違いは、我が家には子供がいないことでしょか。
そう、私がもし同じ境遇になったら、どうするだろうか。
そのときに、子供がいないと言うのは、なんと将来への希望が持ちにくいのだろうと、
ちょっと愕然としました。望んで選んだ状況なので、誰にも不満はないのですが、
なんだか、自分には現在しかないような、未来につながるのではなく、
現在の連続しかないような気分になりました。
さらに、私は子供の頃に将来への夢がなかったので、
望んだ人生をかなえると言う考え方がなかった。
ノストラダムスの大予言を必要以上に信じてしまったせいで、
自分は40歳になれないと思っていました。
それ以上に、自分が生きていることの意味を小学校の低学年から考えていました。
多分、自分が生きていると言うことは、社会の役に立つからだろうとか、いや、
もっと傲慢だな。社会の役に立つ人間だから生まれてきたのだと、思っていました。
自分が望んだのではなく、社会が望んだのだと思っていた。
なんて、傲慢なんでしょうか。
だから、夢のリストがないんです。
なりたいものも、かなえたいものもなかった。
ただ、貧乏だけは嫌だったけれど、それもそれほどの貧乏をした訳ではないし。
お金に困ったと言えるほど困ったことはない、余ったこともありませんが。
望む気持ちの強さを確かめるために「レンガの壁」が現れる、
とDVDの中でパウシュ氏は繰り返し述べています。
そして、その壁を乗り越えてきたと。
私はどうだったのだろうか。
何を残せるだろうか。少なくても妻に。
そう自問自答するばかりで、なんだか眠れそうにありません。
ランディ・パウシュ氏は、今日現在もまだご存命であることが、
Randy Pausch's Update page で知ることができます。6月21日付のアップデートがありました。
DVDよりはだいぶやせていますが、弱々しくない彼と奥さんの写真がありました。
まさに、アップデートしているのです。これの人生は毎日。
私の人生は? ブログのアップデート以上に意味はあるのか?
てか、今見たら書影ありましたね(笑)。smooth@マインドマップ的読書感想文ブログはじめました人生の価値を無料診断みんなやってる人生の値段チェッカー人生の値段日本の食料自給率は何で低いのだろうかコメありがとうございますkowasさん、こんにちわ。
日本の農業のコスト競争力は、品質にあるはずなので、結局は商売の下手な役人や政治家に任せていてはだめなんです。
おっしゃる通り、企業がき若だんなat新宿日本の食料自給率は何で低いのだろうかTracbackありがとうございますこんにちわ。ドラフト御免の中の人です。
日本の農業が政治の道具化されているのは同感です。
おかげで貨幣価値の違いや地理条件では説明できないほど、コスト競争力を失kowasniftyserveが懐かしい人知ってますキャプテンシステム用の企画だしの会議に出たことあります。D社だったか、T社だったか忘れましたが、大手代理店の仕事でした。まだ小僧だったので、出席して、議事録とって若だんな