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水は暑いうちに飲め!

そういうことではないかもしれないが、東京都発行の「水道ニュース」というのが、
新聞に折り込まれていた。
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東京都は、水道水を「東京水」とブランド化しているのですが、
夏に向けて、その「東京水」の飲み方を解説してます。

それによると、「渇く前に飲む」

のどの渇きは脱水が始まっている証拠なので、
のどの渇きを感じてから水を飲むのではなく、
渇きを感じる前にこまめに水分を摂るよう心がけるといいそうです。
それも「身近な水道水」で!

私はどちらかといえば、
真夏は水よりミネラルが大事:ポッカ「エンジョイサマー」
だと思いますけどね。
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真夏は水よりミネラルが大事:ポッカ「エンジョイサマー」

ポッカの新作が売れているそうです。
「エンジョイサマー」

と言う商品名なんだ。パッケージを見ると
熱中警報 真夏のカラダは塩が足りない
という字が目立つばかりで、エンジョイサマーも「塩JOYサマー」になってるし。
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パッケージに描いてある絵も4種類あるんですね。

夏になると、つい水ばかり飲んでしまいますが、
汗をかいて失われたミネラルを補わないと、熱中症になりやすいんです。
ミネラルウオーターは、ミネラル多めではありますが、しょせんは水。
厚生省によれば、1リットルに2グラム程度の塩が入った塩水が最適なんだとか。

でも、ただ塩を入れただけの水では飲みにくい。
そこで、おいしい工夫で、この0.2パーセントの塩分を実現したのが、
エンジョイサマーなのです。

夏の暑い日に汗をかいたときは、水よりも、これがぴったりなんですね。
(ここまで書いているのに、アフィリエイトじゃないなんてorz)

ポッカは、最近飲料にヒット商品が多いですね。
大きめのブラックコーヒー「ビズタイム」とか、
ファンタで火がついた振る飲料の先駆け「ふってゼリー」とか
本家レモン「キレートレモン」も木村カエラのCMで売れ行きアップ。

MBOで経営陣が再出発したのが2005年12月。
3年足らずで、かなり復活した感がありますね。
創業50周年を昨年迎え、今年は早々に明治製菓との資本業務提携を発表するなど、
積極的なポッカの経営から目がはなせません。

月島はやっぱりモンジャ

日曜日は、月島の師匠の家へ、妻と一緒に行く。

師匠は、実際に小唄の名取を持っているのだけど、そういう意味ではなく、
私の仕事上の師匠になる。

妻にとっては、人生の師匠で、着物が趣味なので、いろいろと教わっている。
今回も、着物を数枚に帯を数本いただいた。

ご自宅で、少し話をした後、師匠のお友達も一緒に、モンジャ屋さんへ。

月島というよりも、勝どきに近い店。店名、連絡先は伏せます。

今まで、月島で何度かもんじゃ焼きは食べましたが、それほどうまいと思っていなかった。
今回、見直しました。結構、うまい。作り方、トッピングの選び方で大きく味が変わる。

キャベツは細かく刻むように混ぜ、火のとおり具合が均一になるように
具の入れるタイミング、順番を計る。
当たり前のことだけど、それでぜんぜん味が変わることに驚いた。

師匠の手際の問題が大きいな。また、教わってしまった。

いろいろと、人生のアドバイスをいただきました。ありがとうございます。

話のほとんどは、香港に住んでいる孫(娘さんが香港の人と結婚したため)
のかわいさを語る、だったのだけど(笑)
孫のために、英語を覚えようとGABA に通い、長生きしようとジムに通う。
59歳で英会話は大変といいつつも楽しそうな師匠の生き方には、
いつもながら、教わることばかり。

二人の娘をほとんどペン一本で稼ぎ出して育てた人生は、一方で凄惨なところもあったのだけど、
それを通り越して、今が幸せだと語る人がいると、自分もがんばろうという気になる。

お前もこれからだ、と言われ、そんな気になる。

父の日だったので、実家に電話して、親父に、お前ならば大丈夫だといわれる。

そうだよな、大丈夫だよな、とつぶやいて、
ちょっと、沈みかけていた気持ちに、またやる気を奮い起こすのだった。

持ち帰り寿司がさび抜きだった件

先日、ブログ仲間でもあるMrs.かんちがい先輩の家で大学時代のサークルOBが集まって、
「新年会」をやりました。

毎年のことながら、料理はおいしく、お酒はすばらしく(九州から幻の焼酎「伊佐美」が!)
話は楽しく、進んだんですが、ひとつだけ新たな発見がありました。

寿司が全部「さび抜き」で、わさびは別に付いていたんです。

昔は、子供連れで来ている先輩方も多く(もう、その子供たちも結婚したりしていますが)、
そのときは、子供用のさび抜きと、大人用のさび入りがあったんですが、
なぜか全部さびぬき。

「どうしてですか?」と聞くと、この店は注文にはすべて「さび抜き」だけで、
わさびを持っていってくださいというんだそうな。

なぜなんだろうと考えた。

いまや回転寿司や持ち帰り寿司は、寿司職人が握るのではなく、
寿司ロボットが、シャリを形作る(もしくは、冷凍のシャリを解凍する!)
それに、ねたを乗せていくわけで、誰でもお寿司ができるシステムになっている。

とすると、ねたを乗せる前に、わさびをつけるという行為は、
職人でない人間にやらせると、つける分量にばらつきが多く、味が一定しない。
工程としても1工程増える分、効率が悪い。
いっそ、すべて「さび抜き」だと宣言したほうが、クオリティが一定するし、作業工程は減るし、
店にとってもお客さんにとってもいいことではないか?

そう考えたのではなかろうか?

常識を覆した決断はビジネスに風穴を開ける(それほどのことか?)。
ググルと、回転寿司でも「さび抜き」だけが回っている店があるようだ。

大体、地方の持ち帰り寿司は、子供のいる家庭の注文が多く、「さび抜き」需要は高い。
最初から「さび抜き」のほうが、さび入りとさび抜きの混合を作ることなどを考えると、
はるかに作業効率はいいだろうなあと思う。早くできると回転も速い。

ビジネスモデルとしては、納得がいくが、食べる側としてはいまひとつ納得がいかない。
まあ、そういう店の出前を食べる機会はめったにないので、
面白い体験だった。

また、よろしくお願いします!先輩。

八朔は花粉症によいらしい




これは、八朔のマーマレード。

何でも、八朔の川に花粉症に効く成分があるとかで、
嫁が作ってくれました。
実家から送ってきた八朔がダンボールに二つもあるので、
困っていたというのも裏の事情です。

はっきり言って、苦い。
その苦味が効くといわれれば、そんな気もします。

良薬口に苦し。

でも、これをヨーグルトに混ぜて、セブンイレブンのフルーツグラノーラにかけると結構うまい。
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マクロにしたのにピンボケだ。

たまにはこんな記事もよいかと。
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