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<title>フジタツヨシの新宿通信</title>
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<description>新宿在住10年超のフジタツヨシ（fujita244）が、浮遊する断片に奥行きを与えて発信します。</description>
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<title>【科学】科研費は合算できるのか出来ないのか？：2012年5月10日</title>
<description> こういうタイトルの時は、「できる」というのがデフォルトでしょうけど。よく読まないと、出来るか出来ないのかわからないことというのは、あちこちで見受けられます。今日、Facebookで文科省の方の近況が流れてきたのでシェアしました。それによれば、本年度から文科省科研費の合算使用が可能となりました。自分が持っているいくつかの科研費を合算して、または、何人かの先生の科研費を合算して高額備品を購入することができます
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<![CDATA[ こういうタイトルの時は、「できる」というのがデフォルトでしょうけど。<br />よく読まないと、出来るか出来ないのかわからないことというのは、あちこちで見受けられます。<br /><br />今日、Facebookで<a href="https://www.facebook.com/profile.php?id=100002166237405" target="_blank" title="文科省の方">文科省の方</a>の<a href="https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=294506150631590&id=100002166237405" target="_blank" title="近況">近況</a>が流れてきたのでシェアしました。<br /><br />それによれば、<br /><blockquote><p>本年度から文科省科研費の合算使用が可能となりました。自分が持っているいくつかの科研費を合算して、または、何人かの先生の科研費を合算して高額備品を購入することができます。意外に知らせていないのですが、委任経理金と科研費の合算も可能です（これはこれまでも可能だったのですが）。これにより、老朽化した高額実験機器等の買い換えもしやすくなるのではないかと思います。研究費の有効利用に結びつくものではないかと思います。</p></blockquote><br />ということで、これはなかなかの朗報。<br />科研費って使いにくいと言われてきたけど、少しづつ改善しているらしい。<br /><a href="http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/01_seido/06_kikinka/index.html" target="_blank" title="基金化">基金化</a>とか<a href="http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/16_rule/rule.html#kurikoshi" target="_blank" title="繰越可能">繰越可能</a>とかも、そういった改革の成果。<br /><br />で、<a href="http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/index.html" target="_blank" title="科研費のホームページ">科研費のホームページ</a>を見てみた。<br /><br /><a href="http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/29_essay/index.html" target="_blank" title="エッセイ「私と科研費」">エッセイ「私と科研費」</a>とかあるのね、と意外な発見をしたところで、Q&Aを見る。<br /><br /><a href="http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/01_seido/05_faq/index.html" target="_blank" title="科研費FAQ　平成２３年１０月１９日版">科研費FAQ　平成２３年１０月１９日版</a><br /><br />つまりまだ24年度になってからの変更が反映されていないのか？<br /><br /><blockquote><p>【Ｑ４１０５】　２つ以上の科研費を同一年度に交付されている場合、それら（直接経費）を合わせて使用することは可能でしょうか？<br />【Ａ】	　科研費は交付を受けた研究課題の「補助事業の遂行に必要な経費（研究成果の取りまとめに必要な経費を含む。）」として使用すべきものです。<br />　このため、同一研究者が２つ以上の科研費を同一年度に交付されている場合であっても、それらは別々の補助事業として取り扱う必要がありますので、合わせて使用することはできません。</p></blockquote><br />科研費の合算はできないと書いてある。<br /><br /><blockquote><p>【Ｑ４４０６】　科研費の研究に必要な設備を購入するにあたって、科研費と他の経費を合算することができるということですが、その際にどのような点に注意すればよいでしょうか？<br />【Ａ】	　科研費に合算して使用することができる他の経費は、その使途に制限のない運営費交付金や寄付金などですので、例えば、委託事業費、私立大学等経常費補助金、他の科研費や間接経費など、その使途に制限のある経費を合算して使用することはできません。また、科研費と他の経費を合算して設備を購入する場合には、その設備を科研費のために使用する必要がありますので、研究機関において、購入設備の使用方法等について定め、科研費の研究遂行に支障を来すことがないようにしてください。</p></blockquote><br /><br />でも、今年度からできるようになったということなので、<br /><br />TOP＞事業のご案内＞科学研究費助成事業＞使用ルール<br /><br />と進んで、<a href="http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/16_rule/rule.html" target="_blank" title="平成24年度使用ルール">平成24年度使用ルール</a>というのを見てみる。<br /><br /><a href="http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/16_rule/data/shiyou_rule/kenkyusharule1.pdf" target="_blank" title="科学研究費助成事業－科研費－科学研究費補助金学振研究者使用ルール（補助条件）（平成２４年度）（ｐｄｆ）">科学研究費助成事業－科研費－科学研究費補助金学振研究者使用ルール（補助条件）（平成２４年度）（ｐｄｆ）</a><br /><br />すると、２．直接経費の使用、のなかにあった。<br /><br /><blockquote><p>【合算使用の制限】<br />2-9 直接経費は、次の場合を除き、他の経費と合算して使用してはならない。<br />① 補助事業に係る用務と他の用務とを合わせて１回の出張をする場合において、直接経費と他の経費との使用区分を明らかにした上で直接経費を使用する場合<br />② 補助事業に係る用途と他の用途とを合わせて１個の消耗品等を購入する場合において、直接経費と他の経費との使用区分を明らかにした上で直接経費を使用する場合<br />③ 直接経費に他の経費（委託事業費、私立大学等経常費補助金、学術研究助成基金助成金、他の科学研究費補助金及び間接経費など、当該経費の使途に制限のある経費を除く。）を加えて、補助事業に使用する場合（なお、設備、備品又は図書（以下「設備等」という。）の購入経費として使用する場合には、研究者が所属研究機関を変更する際などに補助事業の遂行に支障が生じないよう、当該設備等の取扱いを事前に決めておくこと。）<br />④ 直接経費に、同一研究機関における他の科研費による補助事業の直接経費を加えて、複数の補助事業において共同して利用する設備（以下「共用設備」という。）を購入する場合<br />（なお、各補助事業に係る負担額及びその算出根拠等について明らかにしておくこと。）<br /></p></blockquote><br />合算使用が「可能」だから、その「制限」を記してあるのだけど、<br />読む側にとっては、なんとも取っ付きにくいこと甚だしい。<br />「次の場合を除き、他の経費と合算して使用してはならない」という文章がハードルを上げる。<br />書いてあることは間違ってないわけですが、わかりにくい。<br /><br />「以下の場合は、合算できる。それ以外は認められない。」という書き方ではダメなんでしょうか？<br /><br />使用してはならない、という言葉が先にたって、使える要件を書いてあるようには読みにくいと思うんですけど、ひょっとして、それが狙いでしょうか？<br /><br />何にしても、ここには「④ 直接経費に、同一研究機関における他の科研費による補助事業の直接経費を加えて、複数の補助事業において共同して利用する設備（以下「共用設備」という。）を購入する場合」とあるので、科研費を合算して設備を買えるようです。<br /><br />親切な人が「近況」でつぶやいてくれなければ、分からなかったかもしれない「合算の可能」。<br /><br />私は科研費とは関係ないのですが、科研費とっている知り合いもいるので、詳しく見てみました。<br /> ]]>
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<dc:subject>科学政策ネタ</dc:subject>
<dc:date>2012-05-10T16:37:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>fujita244</dc:creator>
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<title>【沖縄】このアプリを入れてiPadを持って沖縄行きたいなあ：2012年5月9日</title>
<description> iPadというのがいいですね。iPhoneじゃ画面が小さい。アプリ「沖縄タイムマシーン」－「沖縄の今と過去の記憶をつなぐ」テーマにNPOが企画＠那覇経済新聞「NPOちゅらしまフォトミュージアム」（那覇市牧志2、TEL 090-8293-5597）は4月28日、那覇を街歩きしながらその場で地域に関連する古い写真、歴史や出来事などの情報が楽しめるiPad用アプリ「沖縄タイムマシーン」をリリースした。その場所に行くと見られる情報があるというの
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<![CDATA[ <br /><br />iPadというのがいいですね。<br />iPhoneじゃ画面が小さい。<br /><br /><a href="http://naha.keizai.biz/headline/1344/" target="_blank" title="アプリ「沖縄タイムマシーン」－「沖縄の今と過去の記憶をつなぐ」テーマにNPOが企画＠那覇経済新聞">アプリ「沖縄タイムマシーン」－「沖縄の今と過去の記憶をつなぐ」テーマにNPOが企画＠那覇経済新聞</a><br /><blockquote><p><a href="http://churaphoto.jp/" target="_blank" title="「NPOちゅらしまフォトミュージアム」">「NPOちゅらしまフォトミュージアム」</a>（那覇市牧志2、TEL 090-8293-5597）は4月28日、那覇を街歩きしながらその場で地域に関連する古い写真、歴史や出来事などの情報が楽しめるiPad用アプリ「沖縄タイムマシーン」をリリースした。</p></blockquote><br /><a href="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/f/2/tf244/archives.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/f/2/tf244/archivess.jpg" alt="archives.jpg" border="0" width="449" height="326" /></a><br /><br />その場所に行くと見られる情報があるというのは、単にiPadアプリとして電子書籍を見るのとは違って、観光の周遊にも繋がるという利点もあるだろうけど、何と言っても、その場所で見ると感動が違うと思う。<br /><br /><blockquote><p>同NPO理事の垂見健吾さんは「その場にいて昔の写真が見られるのはすごいこと。まさにタイムマシンで過去に行ったような感じ。『昔はこうだった』『懐かしい』など感じてもらえたら。教育の場、修学旅行でも活用できると思う。今回は那覇だけだが今後、他府県への展開も視野に入れていきたい」と話す。</p></blockquote><br /><br />沖縄のIT 技術は高いから、コンテンツとして産業を支えるものになるといいなあ。<br />観光地でもゆるキャラばかりじゃなく、こういうアプリのようなものに力を入れてみてはいかがでしょう？<br /><br /><blockquote><p>同アプリは、「沖縄の今と過去の記憶をつなぐ」をキーワードに、GPS機能を使い自分が今立っている地域の古い写真や、その地域にまつわる昔の新聞記事「オールドニュース」、伝説・伝承、島唄・詩歌、昭和初期の古地図など、街を歩きながらその場で多彩な「過去の記憶コンテンツ」が楽しめるのが特徴。</p></blockquote><br /><br />史跡ならばその時代の風景を思い浮かべる事ができるような絵や写真があれば、それに越したことはない。<br />いまはすっかり景色が変わっているかもしれないけど、史跡の価値がわかりやすい。<br />こういう内容ならば、観光地周遊促進に使えると思うんですよね。<br />北海道でもやらないかなあ。<br /><br /><blockquote><p>そのほか、現在の地域周辺の観光情報なども用意。地域情報エージェント（首里池端、TEL 050-3539-1178）が運営する地域情報サイト<a href="http://naha.machitane.net/new.php" target="_blank" title="「那覇まちのたね通信」">「那覇まちのたね通信」</a>の情報もマップ上にアイコンで表示し、地域の観光スポットやキーワードを解説した事典、イベント情報など、「今の沖縄」にも簡単にアクセスできる。</p></blockquote><br /><br />600円という価格は安いと思いますよ。<br />妻のiPadに入れて沖縄旅行に持って行きたいくらいだけど、<br />沖縄に行く予定が組めないのが残念。<br /><br /><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/chong-yingtaimumashin/id491648353?mt=8&amp;ign-mpt=uo%3D4" target="_blank" title="沖縄タイムマシーンダウンロードサイト">沖縄タイムマシーンダウンロードサイト</a> ]]>
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<dc:subject>沖縄ネタ</dc:subject>
<dc:date>2012-05-09T12:48:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>fujita244</dc:creator>
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<title>【歴史】2012年は1972年から40年経ったんだなあ：2012年5月8日</title>
<description> 言われてみればアタリマエですが、1972年という年がけして当たり前の年ではなかったわけで。那覇市歴史博物館で本土復帰40年展－「復帰に至るまで」の過程を中心に＠那覇経済新聞那覇市歴史博物館（那覇市久茂地1、TEL 098-869-5266）で4月21日、日本本土復帰40年展「あれから40年 ～OKINAWAから沖縄へ～」が始まった。これスゴク見たいですね。展示は、「沖縄戦の終結」「アメリカの統治」「基地建設」「通貨交換」「琉米親善」、
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<![CDATA[ <br />言われてみればアタリマエですが、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/1972%E5%B9%B4" target="_blank" title="1972年">1972年</a>という年がけして当たり前の年ではなかったわけで。<br /><br /><a href="http://naha.keizai.biz/headline/1342/" target="_blank" title="那覇市歴史博物館で本土復帰40年展－「復帰に至るまで」の過程を中心に＠那覇経済新聞">那覇市歴史博物館で本土復帰40年展－「復帰に至るまで」の過程を中心に＠那覇経済新聞</a><br /><blockquote><p>那覇市歴史博物館（那覇市久茂地1、TEL 098-869-5266）で4月21日、日本本土復帰40年展「あれから40年 ～OKINAWAから沖縄へ～」が始まった。</p></blockquote><br /><a href="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/f/2/tf244/1342.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/f/2/tf244/1342.jpg" alt="1342.jpg" border="0" width="460" height="345" /></a><br /><br />これスゴク見たいですね。<br /><br /><blockquote><p>展示は、「沖縄戦の終結」「アメリカの統治」「基地建設」「通貨交換」「琉米親善」、「那覇の復興」「文化財の復元」、「復帰運動の展開」「本土復帰」、「東京オリンピック聖火リレー」「若夏国体」「海洋博開催」「730交通方法変更」「その後の沖縄」を時系列で紹介。収容所の模型や収容所内で発行されていた新聞、復帰式典のしおり、復帰当日の新聞、東京オリンピック聖火リレーで使われた聖火、若夏国体の記念皿、海洋博のメダルなど貴重な史料を並べる。</p></blockquote><br /><br />沖縄が「アメリカだった」ことを知らない世代もすでに多いでしょうし、<br />今なぜ、あんなことになっているのかの原点がここにあるわけです。<br /><br />まあ、裏側的なものは出てこないでしょうけど、沖縄の友達から子供の頃１ドル札持って買い物行った話とか聞くと、そんなに最近のことかと驚きます。<br /><br />６月２７日までというと、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%85%B0%E9%9C%8A%E3%81%AE%E6%97%A5" target="_blank" title="慰霊の日">慰霊の日</a>（６月23日）にはやってるんだね。<br /><br />もう一つの方も気になる。<br /><br /><a href="http://naha.keizai.biz/headline/1339/" target="_blank" title="那覇・平和通りで「復帰40周年記念展」－商店街が企画、「一銭マチヤー」も再現＠那覇経済新聞">那覇・平和通りで「復帰40周年記念展」－商店街が企画、「一銭マチヤー」も再現＠那覇経済新聞</a><br /><blockquote><p>沖縄の本土復帰40周年を記念して4月26日、那覇・平和通り入り口近くの空きスペースで「復帰40周年記念　平和通りから見た懐かし展」が始まった。主催は那覇市平和通り商店街振興組合（牧志3）。</p></blockquote><br /><br />こちらは民間の企画で、マチヤーが再現される。<br /><br /><blockquote><p>　会場奥には、生活用品や駄菓子などを扱う当時の雑貨店「一銭マチヤー」を再現。ホーロー看板、赤い公衆電話、せっけんや殺虫剤製品、飲料水などを並べ、当時のマチヤーの雰囲気に仕立てた。</p></blockquote><br /><br />すごいなあ。<br /><br />こちらは5月20日までだから、復帰記念日（5月15日）には見られるね。<br /><br />他にも<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/1972%E5%B9%B4" target="_blank" title="1972年">1972年</a>ということで言えば、<br /><br />札幌オリンピック<br />グアムで見つかった横井庄一さん<br />あさま山荘事件<br />ローマ・クラブ・成長の限界<br />西山事件（外務省機密漏洩）<br />ウオーターゲート事件<br />カシオミニ発売<br />ベトナム戦争<br />日中国交正常化<br />パンダの来日（カンカン、ランラン）<br />金日成が国家主席に<br /><br />などなど、歴史的な事実が目白押しな年です。<br />でも、やはりいま沖縄の本土復帰を考えたい気分です。 ]]>
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<dc:subject>社会・文化ネタ</dc:subject>
<dc:date>2012-05-08T15:49:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>fujita244</dc:creator>
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<title>【政治】憲法記念日各党談話を読んでみる：2012年5月4日</title>
<description> 5月3日は憲法記念日。ただ休みなわけではなく、この日が休みである理由があるわけです。憲法記念日@wikipedia憲法記念日（けんぽうきねんび）は、国民の祝日の一つ。日付は5月3日。国民の祝日に関する法律（祝日法、昭和23年7月20日法律第178号）では「日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する」ことを趣旨としている[1]。1947年5月3日に日本国憲法が施行されたのを記念して、1948年公布・施行の祝日法によって制定された。ゴ
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<![CDATA[ <br />5月3日は憲法記念日。<br />ただ休みなわけではなく、この日が休みである理由があるわけです。<br /><br /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%86%B2%E6%B3%95%E8%A8%98%E5%BF%B5%E6%97%A5" target="_blank" title="憲法記念日@wikipedia">憲法記念日@wikipedia</a><br /><blockquote><p>憲法記念日（けんぽうきねんび）は、国民の祝日の一つ。日付は5月3日。国民の祝日に関する法律（祝日法、昭和23年7月20日法律第178号）では「日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する」ことを趣旨としている[1]。1947年5月3日に日本国憲法が施行されたのを記念して、1948年公布・施行の祝日法によって制定された。ゴールデンウィークを構成する日の一つである。</p></blockquote><br /><br />この所「改正」だの「改憲」だのと喧しい憲法問題。<br />この日、各政党から談話が発表されてます。<br />昨日、Twitterで「後で見る」ＲＴをしておいたので、見てみます。<br /><br />最初は、この所ごたごたの続く<a href="http://www.kokumin.or.jp/" target="_blank" title="国民新党">国民新党</a><br /><a href="http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120503/plc12050310120019-n1.htm" target="_blank" title="国民新党・党談話「平成の自主憲法制定を」">国民新党・党談話「平成の自主憲法制定を」</a><br /><blockquote><p>　昨年、ようやく憲法審査会における審議が始まった。現行憲法と現実とのさまざまな乖離（かいり）は従前から指摘されていたが、東日本大震災により、緊急時に国民の生命、安全を守るための条項を憲法に設ける必要性が明らかになった。国民新党は、ここに平成の自主憲法を制定する決意を新たにする所存である。</p></blockquote><br /><br />自主憲法制定という言い方。<br />今の憲法がアメリカの押し付けだという考え方が背景にありますね。<br />これは、ＨＰでも明記している党としての考え方ですね。<br />与党なのにねえ。<br /><br />久しぶりに見たお名前ですが、活動してたんですね。<a href="http://shintokaikaku.jp/" target="_blank" title="新党改革">新党改革</a>。<br /><a href="http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120503/plc12050310140023-n1.htm" target="_blank" title="新党改革・舛添要一代表「国民とともに改正論議進める」">新党改革・舛添要一代表「国民とともに改正論議進める」</a><br /><blockquote><p>　日本を新生する、新たな時代にふさわしい憲法改正を議論していかなければならない。そのためにも、動き始めた憲法審査会での議論を充実させ、国民とともに憲法改正論議を進めていく。</p></blockquote><br /><br />こちらも憲法改正が党是のようです。<br />でも、「新しい時代にふさわしい憲法」の中身は提示出来ていないような。<br />こういうのを「改正ありき」というのではないでしょうか。<br /><br />こちらもすっかり埋もれた感がある田中代表の<a href="http://www.nippon-dream.com/" target="_blank" title="新党日本">新党日本</a><br /><a href="http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120503/plc12050310140022-n1.htm" target="_blank" title="新党日本・田中康夫代表「体温伝わる日本社会の復権を」">新党日本・田中康夫代表「体温伝わる日本社会の復権を」</a><br /><blockquote><p>　愛する家族や集落に根ざした、人間の体温が伝わる日本社会の復権を政治が実現すべく、憲法の精神を育み生かす記念日でありたい。</p></blockquote><br /><br />こちらは改憲とは言っていません。<br />「信じられる日本へ」というスローガンですが、誰から信じられるためなのかが見えない。<br />まだ国民から信じられてはいないようです。<br /><br />石原新党絡みで話題の<a href="http://www.tachiagare.jp/" target="_blank" title="たちあがれ日本">たちあがれ日本</a>。何度聞いても政党名だと思えません。<br /><a href="http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120503/plc12050310130021-n1.htm" target="_blank" title="たちあがれ日本・平沼赳夫代表「現行憲法、再生の妨げ」">たちあがれ日本・平沼赳夫代表「現行憲法、再生の妨げ」</a><br /><blockquote><p>　昭和２７年４月２８日、わが国はサンフランシスコ講和条約の発効により独立を回復した。しかし、国際政治の厳しい現実の中で、沖縄・奄美・小笠原諸島などの復帰が遅れたことをわれわれは忘れてはならない。<br /><br />　しかも、占領国により強制された日本国憲法については、いまだに放置されたままである。現行憲法は、わが国の歴史と伝統を十分に踏まえていないばかりか、危機管理をはじめとする国家的重要課題に対処する術をもたない“平時”憲法であり、わが国の再生を妨げている。<br /><br />　憲法は、わが国の誇るべき歴史と伝統を踏まえて、国民自身の手で自主的に制定され、強固な意志により順守されるべきものである。<br /><br />　今般、わが党は、あるべき日本の将来像を見据えた改憲論議を主導すべく、「自主憲法大綱案」を策定した。この「大綱案」を通じて国民ひとりひとりがわが国の将来像を議論し、日本の復活に向けた機運がより一層高まっていくことを期待する。</p></blockquote><br /><br />年寄りが多いだけに歴史的な話は得意です。<br />こちらも自主憲法制定が悲願のようです。<br />「自分たちが決めた憲法」という言葉への思いは古い自民党出身者には多いですね。<br /><br />刑務所から出てきて活動再開の鈴木宗男党首率いる<a href="http://www.muneo.gr.jp/" target="_blank" title="新党大地・真民主">新党大地・真民主</a><br /><a href="http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120503/plc12050310120020-n1.htm" target="_blank" title="新党大地・真民主・鈴木宗男代表「自衛隊の立場を明確に」">新党大地・真民主・鈴木宗男代表「自衛隊の立場を明確に」</a><br /><blockquote><p>　日本国憲法公布から６５年、サンフランシスコ講和条約から６０年の節目の年に当たり、平和憲法を順守しながら、時代に合った憲法にすべく、改めるべきは速やかに改正すべきである。<br /><br />　特に、第９条の戦争の放棄は堅持し、ただし世界の平和、民生安定に貢献している自衛隊の立場、存在を明確にすべきである。</p></blockquote><br /><br />こちらも憲法改正を言いながら9条は守り、改正ポイントは自衛隊、とはっきりしてます。<br />言葉がしっかりしているのは宗男流ですね。<br /><br />小党の言葉が埋もれがちな二大政党制のなかで、こういう時くらい話題にならないとね。<br />その他の政党については、<a href="http://sankei.jp.msn.com/politics/group/politics-17738-g1.htm" target="_blank" title="こちら">こちら</a>を見ていただきたいです。<br />それにしても、既存政党でみると、共産党に注目です。<br /><br /><a href="http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120503/plc12050310100016-n1.htm" target="_blank" title="共産党・市田忠義書記局長「憲法否定の動き、きわめて重大」">共産党・市田忠義書記局長「憲法否定の動き、きわめて重大」</a><br /><blockquote><p>　一、今年の憲法記念日は、施行６５周年という記念すべき区切りの年です。しかし、日本国憲法がもつ先駆的な精神と原則は、自民党や民主党政権のもとで、ないがしろにされ、ゆがめられてきました。</p></blockquote><br /><br />これから長いのですが、要は「憲法改正反対」なのです。<br /><blockquote><p>　とりわけ、昨年、憲法「改正」の発議ができるとされる憲法審査会が衆参両院で始動したことによって、改憲論議が新たな段階を迎えようとしていることは軽視できません。改憲をめざす勢力は、この場で「非常事態の規定が憲法に明記されていない」などと呼号し、それぞれ党としての改憲案を公表しています。</p></blockquote><br /><br />とにかく「憲法9条」絶対堅持というのが「共産党」の主張というのがなんだか不思議です。<br />ここには「憲法＝9条」という「平和活動家」の親玉が共産党だという事情が見えます。<br /><br />国の自治を掲げる保守派が「自主憲法制定」を叫び、<br />新たな国づくりを叫ぶはずの共産党が「憲法堅持」を主張する状況は、<br />日本国憲法を取り巻く状況を見事に映し出しているようです。<br /><br />憲法とまとめて呼ばずに、各条項ごとに読みなおしていく作業は必要だと思います。<br />ただ、その作業は「現状に合わせる」のではなく、<br />そこにある精神を汲みとって「将来あるべき国」を浮かび上がらせるような<br />国家としてのミッションが見える物にすることなんじゃないでしょうか。<br /><br />政治家にはもっと遠くを見てもらいたいものです。 ]]>
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<dc:subject>政治・経済ネタ</dc:subject>
<dc:date>2012-05-04T08:49:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>fujita244</dc:creator>
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<title>【萌え】新宿で萌え観光物産展だそうです。：2012年5月2日</title>
<description> 萌えは、いまや観光資源なのですね。都心と地方を「萌え」でつなぐ―「萌え観光物産展」が新宿で開催＠新宿経済新聞東京都健康プラザハイジア（新宿区歌舞伎町2、TEL 03-5285-8148）で5月3日、「萌え観光物産展」が開催される。大久保病院のところですね。（場所）同イベントは地域振興の一環として、新宿区の歌舞伎町タウンマネジメントの共催を得て開催する都心地方結合型観光物産展。「萌えキャラ」を使った観光誘致や土産物など
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<![CDATA[ <br />萌えは、いまや観光資源なのですね。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-47.fc2.com/t/f/2/tf244/1408.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-47.fc2.com/t/f/2/tf244/1408s.jpg" alt="1408.jpg" border="0" width="319" height="449" /></a><br /><br /><a href="http://shinjuku.keizai.biz/headline/1408/" target="_blank" title="都心と地方を「萌え」でつなぐ―「萌え観光物産展」が新宿で開催＠新宿経済新聞">都心と地方を「萌え」でつなぐ―「萌え観光物産展」が新宿で開催＠新宿経済新聞</a><br /><blockquote><p>東京都健康プラザハイジア（新宿区歌舞伎町2、TEL 03-5285-8148）で5月3日、「萌え観光物産展」が開催される。</p></blockquote><br /><br />大久保病院のところですね。（<a href="http://shinjuku.keizai.biz/mapnews/1408/" target="_blank" title="場所">場所</a>）<br /><br /><blockquote><p>同イベントは地域振興の一環として、新宿区の歌舞伎町タウンマネジメントの共催を得て開催する都心地方結合型観光物産展。「萌えキャラ」を使った観光誘致や土産物などを制作する全国各地の団体が一堂に集まり、グッズや食品などを販売する。</p></blockquote><br /><br />歌舞伎町と【萌え】はなんとなく結びつかないのですが、<br />イメージ変えたい歌舞伎町と、都心でやりたい人たちが結びついたということでしょうか。<br /><br />場所的には大久保の韓流ショップ方面にも近いので、その辺と一緒に見に行くのも一興かと。<br />入場無料だそうですし。<br /><br /><a href="http://moe-kanko.com/" target="_blank" title="専用サイト">専用サイト</a>もありますが、こちらは、かなり【萌え】方面です。<br /><br />出展はこちらの皆様です<br />　足利ひめたま制作委員会<br />　【時空戦士イバライガー】<br />　カミカゼスタイル<br />　鷲宮商工会<br />　いちごのくにのイーたん<br />　讃岐Project<br />　萌えサプリ<br />　栗橋商工会 <br />　忍城の精鋭五人衆/行田活性化プロジェクト <br />　原宿米<br />　小峰シロ制作委員会<br />　株式会社ピーエムオフィスエー<br />　あぐかる<br /><br />あえて、リンクは張りませんので、<a href="http://moe-kanko.com/" target="_blank" title="萌え観光物産展のサイト">萌え観光物産展のサイト</a>をご覧ください。<br /><br /><a href="https://twitter.com/#!/moekanko" target="_blank" title="ツイッターアカウント">ツイッターアカウント（@moekanko）</a>もありました。<br /><br />ハイジアでは、同日に、こんなイベントもありました。<br /><br /><a href="http://cosprit.com/archives/521" target="_blank" title="cosprit photo collection 100photographs">cosprit photo collection 100photographs</a><br />～100人のカメラマンによる100人のコスプレイヤーの100作品展～<br /><br /><a href="http://blog-imgs-47.fc2.com/t/f/2/tf244/lp-2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-47.fc2.com/t/f/2/tf244/lp-2.jpg" alt="lp-2.jpg" border="0" width="300" height="232" /></a><br /><br /><blockquote><p>展示場所：新宿ハイジア1F<br /><br />展示期間：2012年4月23日（月）～2012年5月6日（日）<br /><br />展示時間：10:00～20:00</p></blockquote><br /><br />5月3日はオタクだらけの歌舞伎町になりそうですね。 ]]>
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<dc:subject>新宿ネタ</dc:subject>
<dc:date>2012-05-02T10:20:34+09:00</dc:date>
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